【2019ニーゴリユース賞】「誰よりもスタッフを引っ張る力がある」と評価されるも本人はあくまで自然体

ニーゴリユースの理念を体現したスタッフに送られるニーゴリユース賞。今回は受賞者である札幌店主任の佐藤様にお話を伺いました。自然体でどこか飄々とした人柄の魅力が、スタッフの信頼を集めたように思います。

音楽活動と並行して働きたくてアルバイトとして入社

-入社はいつですか

社員になったのが2018年の4月で、その半年ほど前からアルバイトとして勤務していました。2018年の2月から札幌店の主任として働いています。 ※主任は副店長的なポジション

-入社の経緯を教えてください

もともと音楽活動をしてまして、ライブに出演したりボイストレーニングを受けながらアルバイトをしていました。飲食店でアルバイトしていた時にニーゴリユースを求人で見つけて、掛け持ちでバイトするようになり。飲食店は夕方から深夜まで、ニーゴリユースは朝から夕方まで働いていました。

アルバイトで入社して半年くらいして、音楽にかけたい時間とお金を稼ぐのにかけたい時間の比率がちょっと合わなくなってきたと感じました。掛け持ちでアルバイトをしているよりも一本の仕事に集中した方が収入的にも良いのではないかと思い、ニーゴリユースの社員になることに決めたという流れです。音楽活動も継続できてますしよかったです。

-社員になった決め手はなんでしょうか

人がいい会社だったことです。社員になりたいと希望を出した際にも、間に立ってくれた幹部の方にも本当によくしていただいて。この会社の人たちと働きたいと思えたのが大きかったです。

梱包→査定士→マネジメントとステップアップ

-アルバイトから社員になって仕事内容に変化はありましたか

アルバイト時代は主に倉庫で梱包・発送作業を担当していました。社員になり査定士としてお客様のご自宅に伺うようになったので、仕事内容はまるっきり変わりましたね。

-査定士としてお客様とコミュニケーションをとるようになって戸惑いはなかったですか

僕の場合はあまり戸惑いはなかったです。飲食店時代に接客経験はあったので。割とスムーズに業務に入れた方だとは思います。

-2019年2月から主任になられて業務内容は変わりましたか

変わりました。査定士の業務はなくなり、現在は店舗運営に関する業務がほとんどです。スタッフの管理もそうですし、あとは倉庫のオペレーションですね。どの品物をいつまでに発送するのか、どこに保管するのかなどの指揮を取っています。

仕組みを活用して狙い通りに物事が進んだ時とか、業務が滞りなく流れているのには快感を感じますね。マネジメント業務になると思うんですが、自分にはあっていると思います。

スタッフとのコミュニケーションを大切にしたい

-ニーゴリユース賞はニーゴリユースの理念を体現した人に贈られる賞です。おめでとうございます。

ありがとうございます。僕としては特別何かをした意識はないんですよね。日々の業務に向き合っていたら受賞していたというのが正直なところです。

-事業部長からは「誰よりもスタッフを引っ張る力がある」と評価されてます

いやぁ…(笑)。照れますね。

スタッフとのコミュニケーションに関しては、密にすることを心がけています。仕事上がりにご飯を食べに行くのもその一環です。

そういった場面では色々な相談を受けます。仕事する上での漠然とした不安のようにコミュニケーションをとることで解消できるものもあれば、査定業務に関する悩みなど具体的なアドバイスが必要な場合もある。スタッフそれぞれの状況に合わせて、話し方や聞き方は変えるようにしています。

日々着実に成長することが目標

-今後の目標を教えてください

今は特別大きな目標はないんです。倉庫のオペレーションに関しては僕がいなくても回るような体制が整いつつあるので、店長業務を覚えるなど業務の幅を広げていくことが目標です。

まずは目の前の業務を確実にこなし、生まれた課題を乗り越え、思いついたアイディアを形にしていくことが大切だと考えています。日々着実に成長していくことでニーゴリユースに貢献していきたいです。

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【2019ニーゴリユース賞】「誰よりもスタッフを引っ張る力がある」と評価されるも本人はあくまで自然体
松本 博志
株式会社ニーゴリユース / Marketer

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