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学生の、学生による、学生のためのマーケティングチームを立ち上げてほしい。


こんにちは。ディレクターの藤野です。ジェイソンステイサムに似ていると言われています。

今日は3月期末のク●忙しい中、珍しくマネジャーの鮎川に呼び出されました。

鮎川「おい、藤野。お前最近忙しそうやな。お客さんのフォローとかちゃんとできてんの?」

▶アゴに手を当てているときは考えているようで考えていない

藤野「そうですね・・・フォローはしっかりやってますけど、お客さんが増えてきたのでIndeedの運用周りを補強したいというのが正直なところですかね」

鮎川「今、社員に混ざって学生インターンの長井ちゃんがすげー広告運用とか頑張ってくれてるじゃん?あーいう子をもっと採用していこうよ。学生にも仕事の泥臭さを知ってもらう良い機会になると思うし」

藤野「でも長井ちゃんって別のインターン生の紹介ですよね?うちみたいな小さな会社に彼女みたいな子が来てもらえるものですかね?」

鮎川「うちでインターンするメリットを感じてもらえたら来てくれるやろ。うちのメリットってなんやろうね。むっちゃん、どう思います?」

▶話を振った瞬間、急に電話対応をはじめるむっちゃん。そんなに闇深い振り方でもなかったはずだが・・・


鮎川「とにかく、ありがたいことにお客さんが増えてきてるんだから、もっとフォローを強化しながら広告効果でお返しせないかんよ」

藤野「うちでインターンするメリットですか・・・」

・・・

・・・・

・・・・・

藤野「そうだ!ゼロイチの経験だ!」

鮎川「ゼロイチ?」

藤野「福岡でインターンできる会社なんてごまんとあるじゃないですか。決められた枠組みの中でやる仕事よりもゼロから自分たちで考えてつくり上げていく仕事の方がワクワクしますよね。学生にそういう仕事をしてもらったらいいと思うんです」

鮎川「まぁ、学生のうちからたくさん経験値は積めるね。学生の、学生による、学生のためのインターンみたいな感じ?」

藤野「はい。求人の広告改善を行っていく学生マーケティングチームを立ち上げましょう」

鮎川「求人の広告改善を行っていくのはアリやな。広告効果の改善にもつながるし、何よりお客さんのためになる。欲を言えば学生の採用活動も学生にしてもらえるレベルにまでしてほしいわ。ちょっと太田と話してみてよ」

藤野「わかりました」

▶おばあちゃんのような朱色のセーターを来て仕事をしているのが広告改善リーダーの太田。この写真は「Wantedly用に撮るから一応おしゃれなソファ席で"仕事してる風"にして」と言って撮影。この記事により、セーターをディスられていることを知る。

藤野「太田さん。相談があります」

太田「何でしょう」

藤野「求人の広告改善を行っていく学生マーケティングチームを立ち上げようと思うんですが、太田さんに教育リーダーになってもらいたいんです」

▶「・・・へ?」と言いながら新ミッションが降りかかりうれしそうな太田。手広く手を出したがる性分なため、凡ミスで叱られることも多いが、最近は怒られ慣れしすぎて逆に強メンタルになりつつある

太田「ちょっと、あんまり見えてないんですけど、具体的に何をすればいいんですかね?」

藤野「今僕たちがやっている広告運用を学生にも一緒にやってもらうんです。でもいきなりお願い!は無理でしょうから太田さんがある程度の「型」をつくって学生が回していけるカタチをつくってもらいたいんです」

太田「なるほどね。求人広告は" 愛 "ですよ。万人に届くようなメッセージはいらない。誰か一人に突き刺さるラブレターの書き方を教えちゃいますか~」

ということで、採用をマーケティングしていく学生チームを立ち上げます!

現在在籍しているのは1名、4月から新メンバーが1名、それ以外はまだ決まっていません!

自分が成長するには成長している市場に飛び込むのが一番!人材業界の中でもHRTechと呼ばれるこの領域はまさに成長真っただ中!

せっかくの学生生活をのらりくらりするくらいなら、一歩外に出て、九州を代表する採用マーケティングチームでBtoBのビジネスの醍醐味を味わってみませんか?

ご応募お待ちしております!

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