【役員紹介vol.1】内閣府にも出向した大手監査法人出身の執行役員がサブライムに入社した理由とは

今回はサブライムのいじられ(?)癒しキャラ、執行役員の齊藤さんにインタビューしてきました!

――サブライムに入る前は、今までどういうお仕事をされてたんですか?

本当に色々な業務に従事しましたね、外食とは一切関係ない業務がほとんどですが(笑)

まず、会計士試験に合格した後に、恩返しも含め、講師として1年間、会計士試験の受験生に会計学を教えていました。
その後、監査法人に入所し、会計士の王道の監査業務に携わります。
具体的には、ソニーグループや資生堂等々、名だたる大手企業のお伺いして、会計数値や内部管理体制をチェックし、必要に応じて改善指導するというお仕事です。
逆に、ここでは仕事を通じてクライアントから教えていただくことも多かったですね。

ただ、実際にお会いする方が管理部門の方々だったので、経営者を直接サポートしたいという想いで株式上場支援業務へとシフトしていきました。
具体的にはベンチャー企業が楽天やソフトバンクのような企業へと成長するためのお手伝いです。

また、イレギュラーの業務ですが、監査法人時代には2年ほど内閣府に出向しました。
当時の上司は最初が仙石さん、次に枝野さん、最後は蓮舫さんになります。
ここでは国の行う事業の無駄を発見し、改善するといったお仕事で、一時期流行した「2番じゃダメなんですか?」の事業仕分です(笑)

有り難いことに、ベンチャーの数億円単位のお仕事から大企業の数百億円、数千億円、そして国の兆円の単位まで様々な仕事をさせていただきました。

――金額の桁が凄いですね(笑) そんな大手企業や国とお仕事をされていた齊藤さんがサブライムに入るきっかけは何だったんでしょうか?

監査法人で株式上場の支援業務に従事していた時に、業種別支援チームを作っていたんですね。
たまたま外食チームのリーダーが異動になって、後任を決める際に声がかかりました。
食べるのも好きだし、やってみようと。
そんな中、サブライムから、コンペをするので、外食に詳しい会計士に来て欲しいと声が掛かりました。
大手4社のコンペだったので、気合を入れてプレゼンをし、サブライムの仕事を獲りに行きました。

結果、我々のチームがコンペに勝って、お仕事を受注したことがきっかけで、社長の花光さんと副社長の中村さんからお誘い頂き、入社したといった感じです。

実は、最初は断るつもりだったんですが、島事業をはじめ、二人と話しているうちワクワクして、「お願いします」と言ってましたね。
それに、ずっとサポーター的なポジションで働いてきたので、一度プレーヤーになってみるのもいいかなと思ったことも理由の一つです。
入社後に聞いた話では、コンペの段階からサブライムに合う人、引き抜ける人材を探していたようです(笑)



――齊藤さんから見て、花光さん(社長)と中村さん(副社長)ってどんな人ですか?初めて会った時の印象等があれば教えてください!

当時、200店舗ほどの企業だったので、お会いした瞬間、この規模の会社の経営者とは思えないほど若い!という印象でした。
話していく中で、右脳派の花光さんと左脳派の中村さんのバランスがすごく良かった。
中村さんがロジカルに詰めていく感じとか、花光さんが茶化す感じとか(笑)

前職では、年間100名近くの起業家の方々と会うポジションだったので、大抵のことでは驚かないんですが、サブライムはびっくりすることが多かった。
最初に副社長の中村さんにお会いしたんですが(当時29歳)、通常のベンチャーは社長が意思決定者なので「社長に参加いただいたほうが良いのでは?」とお伺いしたところ、当然のように「大丈夫です。僕が決めますから」と話していたのが印象的です。
「20代で物怖じせずこんなにロジカルに話す人がいるのか」とチームで感心したのを覚えてます。
お二人とも財務に精通していて、数字に強かったのも印象的でした。
アッ、ここが会社の強みの一つなんだと。

――今後はどういうことを展開させていきたいなど、ビジョンがあれば教えてください。

現状は国内の飲食店が中核ですが、人口減少やアルコール離れは止まりません。
そういった意味で国内では食事業態への展開やEC等の活用、海外では飲食店の展開を進めていきたいですね。
先日、サブライムのスペインのお店や周辺各国を視察してきましたが、高い和食ニーズに比べ、お店がまだまだ少ない状況でした。
法律的、地理的なハードルは高いですが、欧州は出店の余地があると考えています。
アジアは当然ですが、欧州や米国も含めて積極展開したいですね。

――最後に一言、お願いします!

サブライムはやるべきことをやって結果を出している人、やりたいことがある人には手を差し伸べる会社なので、自分からどんどん発信していく元気のある、はじけた方に入ってきて欲しいですね。
先日も個人でルワンダに視察に行き、アフリカ展開したいという社員がいましたし(笑)

成長し続ける会社と一緒に大きくなりたい、という会社を担っていってくれる第二世代や、将来は自分で起業したいという方も大歓迎です!

――ありがとうございました!

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