25歳、元社長秘書が180万円のワイン会を企画しました!!社員紹介vol.2

先日、サブライムでは、favyさんのプラットフォーム『ReDINE(リダイン)』に参画して、一風変わったワイン会を行いました。

ブルゴーニュの神様と呼ばれるhenri jayer(アンリ・ジャイエ)のワインを中心に、貴重な4種類のワインは総額250万円、参加費なんと18万円、用意していた10枠は全て完売!というから驚きです。庶民には、もはやよく分からない世界…!

今回はこの変態的な企画をした25歳の元社長秘書、佐々木北斗さんにインタビューしてみました♪

――それではまず、佐々木さんがサブライムに入ったきっかけを教えてください。
「上京して経営者になりたい」という漠然とした思いがあり、売上100億円以上の面白そうな企業を探していたところ、社長のブログで秘書の募集を見たので、すぐに応募をしました。

――そうだったんですね!入社されてから、現在の業務内容までをざっくり教えて頂けますか?
社長のもとで2年ほど秘書を経験し、現在は副社長の元で新規事業立ち上げのチャンスを頂き、実際に売上を立てて、利益を得るという経験をさせていただいています。
主な事業としては、宿泊事業・リユース事業・スペース事業・今回のReDINE(リダイン)など様々です。

――サブライムに入って成長したなと感じる部分や、苦労したことはありますか?
社長のもとでは仕事や仲間に対する思い、細かな心遣いや笑い、人に共感してもらうセンスを磨くことができました。元々少しの気遣いはできる方だと思っていましたが、社長の人への気遣いはレベルが違いました...日々勉強でした。

副社長のもとではそれらを使って実際に「売上」「利益」を生み出せるようになりました。(額はまだまだ小さいですが...)
飲食外のことで「売上」をつくり、「利益」を生み続けること。これは現在進行形で苦労中です..笑


――そもそも、今回参画している『ReDINE(リダイン)』について教えて頂きたいんですが、どういったサービスなんでしょうか?
リダインは、シェフが新しい食体験イベントを企画・提供し、参加したいユーザをマッチングするプラットフォームです。
というのも、"食べること"をメインとした食体験だけではなく、実際に口に入れる食材や調理法についてシェフから学べたり、同じイベントに参加したユーザ同士の交流・出会いがあったりと、いつもとひと味違った食体験を提供できることを目指しています。

――今回の企画、かなり攻めてるなと感じましたが笑、なぜこういったワイン会を企画したんでしょうか?
高級業態の店舗には、ソムリエの方しか入手出来ず、ネット通販などでも買うことが出来ないワインがあって、それがお店に眠っていたりするんですよね。
また、人と人が繋がることが飲食店の醍醐味の一つだと考えているので、目的も極端に分かりやすく、コミュニティを作りやすい尖った企画を作りたくて。
そういう商品を一番に打ち出して、コミュニティ形成が出来るかどうか、テストマーケティングも兼ねていました。

――なるほど、逆に尖っていたからこそ、だったんですね!それでは、今後、佐々木さんがやりたいことを聞かせてください。
これからも「飲食外」の事業で「売上」と「利益」を生み続けることです。
それが自分の生きていくための武器になり、それが社内での自分のバリューになると思っています。

――最後に、読んでいる方にメッセージをお願いします!
実は、僕は入社前からずっと飲食外のことで独立したいと、声を上げ続けていました。(今思うと飲食の会社で、飲食外のことをやりたいですってすごい矛盾ですが...笑)
それでもチャンスをつかむ準備を怠らなければ、飲食外のことであってもチャレンジさせてもらえる。そんな日々の環境に感謝して、今はワクワクしながら日々仕事をしています。
なので、同じように飲食じゃなくてもやりたい事がある方や、生きていくための武器を身に付けたい方、サブライムは経験・年齢・役職関係なく、挑戦できる環境がありますので、ぜひ一度話を聞きにきてみてください!

――佐々木さん、お忙しいところありがとうございました!☆

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