やるからには必ず勝ちたい!関東エリア売上NO.1店舗のマネージャー!社員紹介vol.4

今回は、グループ会社のパートナーズダイニングでエリアマネージャーを務める藤原さんにお話をお伺いしました♪ かなり売上に厳しいハングリー精神の持ち主だという噂ですが…?!

――それでは、まず今のお仕事内容から教えてください!

現在は、北の家族などを中心に運営している、東日本営業部 第2エリアのマネージャーとして、自身も北の家族町田店に常駐しています。 

――パートナーズダイニングでは最速とお伺いしましたが、社内でのキャリアステップをざっくりと教えてください。

入社2ヶ月目で北の家族府中店の副店長、3ヶ月目で同じ府中店の店長、10ヶ月目でエリアマネージャー。現職も同じで、今は5店舗を任されています。

――藤原さんは少し変わった経歴の持ち主だと聞きましたが、過去のお仕事は何をされていたんでしょうか?

前職は大手保険会社のコンサルタント、その前が飲食大手のコロワイドで東日本エリアマネージャー、その前が市ヶ谷のホテルでレストランの統括支配人と宴会・婚礼部門の課長職、その前もホテルでしたが、間に小さなイタリアンのオーナーシェフもしていました。当時、面接した際も経歴には驚かれました。(笑)

――シェフから保険コンサルタントもされてたんですね!初耳です。そもそも入社したきっかけはなんだったんでしょうか?

飲食から保険コンサルタントになりましたが、ネガティブワードで契約を取ることに嫌気が差して、転職活動をしていました。 本気でやりたい事はなんだろうと考えた時に、人を元気に出来る、楽しませられる仕事だと強く思い、探していた時に当社の風通しの良い社風に惹かれて入社しました。 

――入社してから成長した事やご自身で感じる変化した部分を教えて下さい。

我々営業は売上と利益を出す事が全てにおいて優先されますが、その中でも売上を伸ばす事が大きく利益を左右します。 その売上を伸ばす方法は、お店のある地域や店舗の大きさによっても大きく異なりますが、当社は店長に大きく裁量権がありますので、販促活動を自由に起案して、実施することが出来ます。 本来のチェーン店では出来ない様なチャレンジや、色々な方法を自由に試すことが出来るので、そのお蔭で今までとは違った考え方や見方が出来るようになったので、その辺りの考え方は大きく変わりました。

――お店を営業する上で気をつけていることは何でしょうか?

営業中でいえば、居酒屋のオペレーションとしてよく言われる、「元気がよくてスピード提供」というのがありますが、それは当たり前のことで、何かプラスアルファが無いとお店のファンは増えないと考えています。
私自身は、お客様の好みや顔、注文した内容を覚えておくようにしていて、次回来店時に頼まれるより先に「単品の飲み放題で、一杯目は生ビールで、その後はウーロンハイで良いですか?」というだけで、お客様には感激して頂けるので、次回の来店に繋がっていきます。
営業中はほぼ全卓に一度は顔を出すようにしてますので、あのお客様は確かこうだから、これで良いか聞いてみて、とアルバイトスタッフにも毎日指示をしていると、スタッフさんも自然と覚えてくれるようになります。

初めて来店されるお客様でも表情や目線を見ていると何となく分かりますので、好きそうなメニューをオススメすると驚かれます。(笑) 高単価のレストランでの経験から、表情を見ることは染み付いてしまっているので…。

――目線で?!すごいですね…。覆面調査でほぼ毎回、藤原さんの名前が書かれている秘密が分かった気がします!他にはありますか?

小さいお店でも役割を決めて営業をしているんですが、ポジションをシャッフルするようにしていて、そのポジションしかできないという子や、他の子が大変そうでも手伝わない、という状態は作りません。お互いすぐ手伝ってあげるように意識を向けていますし、営業中だとしても状況をみて、柔軟にポジションをシャッフルしています。

あとは、お客さんごとに状況を見て、オススメするメニュー等を変えることで、客単価が上がりすぎないようには気をつけています。単価が上がることは一見良いことに思えますが、その分来店頻度が減ってしまいますので。

――なるほど。予約に関してもこだわりがあるんですよね?

売上の4割を占めますから、予約が入る仕組みに関して絶対に譲りません。競合を徹底的にリサーチして、運営会社や販促の内容を調べてから、自店の打ち出し方を考えます。 やるからには絶対勝ちたいので、勝つための準備は怠りません。色々とありすぎますので、ここでは割愛します。(笑)

――ちなみに、入社してから苦労したことは何かありますか?

担当エリアの店舗が物理的に距離が離れている為に、店舗の細かい状態を見ることができず、売上低迷している店の売上を中々戻すことが出来なかった時です。 あとは好調を維持していた店舗の近隣大企業が撤退した時も、一気に売上が減ってしまい大変でしたが、部長と店長、料理長に統括料理長と関係者全員で数字を突き詰め、試行錯誤を繰り返して、現在では売上を改善させることが出来たことなどです。

――逆にこれはワクワクするな~ということはありますか?

新店舗の担当者になれる時ですね。以前、エリア内で新店舗を2店舗オープンさせて頂いたのは、本当にワクワクドキドキして良い経験だったと思ってますし、何よりも一から何かを作り上げるというのはやはり楽しいです。

――なるほど、それでは最後に、これからやりたいことがあれば教えてください!

マネージャー業務もやりながら、新店舗の店長をやりたいですね。真っ新なお店で自分の力を試したいという想いはあります。
当社は接客レベルが店舗によって少し変わる部分があるため、人を教育出来る人材が必要だと考えています。今後はその辺りが生き残りに必要になるだろうなと感じてますし、 私自身もやってみたいとも考えています。

――藤原さん、お忙しいところありがとうございました!☆

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