ハイドネーション*な旅を提供する、築150年の古民家をコンセプトホテルに改修した「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」オープンに先駆け、オープニングセレモニー・メディア向け内覧会を開催しました!!

こんにちは、広報担当の田中です!

令和元年7月1日(月)にグランドオープンを控える
「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」。

この度オープンに先駆け、令和元年6月10日(月)に
オープニングセレモニー・メディア向け内覧会を開催しました。

・・・というわけで、私も東京から本州最南端の串本へ行ってまいりました~!

早速、その模様をご紹介!


本州最南端の歴史的町並みが残る和歌山県串本町、

トルコと友好の町としても知られる「串本(くしもと)

ここ串本にて、築150年の歴史を刻む古⺠家をコンセプトホテルに改修した

「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」
(ニッポニア ホテル くしもと くまのかいどう)

オープンに先駆け開催された、オープニングセレモニー・メディア向け内覧会。

会場には、このプロジェクトに尽力した多くの関係者ならびにメディアの方々にお越しいただき式典が執り行われました。

セレモニーでは、稲村亭元家主である神田様にもご出席いただき、稲村亭の歴史についてお話いただき、お祝いの言葉を賜りました。

稲村亭は、その昔大飢饉の時、当主である神田家が倉庫を開いて村の人々を助けたことがあります。その恩返しをしたい漁師が明治の初め、陸に打ち上げられた大木を神田家に贈ってつくられたのが稲村亭です。

そんな稲村亭誕生のストーリーをお話いただき、改めて、明治初期から現代に至るまで受け継がれた歴史ある建物が、150年の時を経て再生して活用される。
明治・大正・昭和・平成そして令和へとバトンが繋がり、古民家ホテルとして生まれ変わる記念すべき式典となりました。

さて式典を終え、このセレモニーを祝して”串本産マグロの解体ショー”イベントをご用意しました。

と、その前にマグロを囲んで記念撮影!
ちなみに、「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」のオリジナルユニフォームである”法被”を羽織って撮りました。皆さんいい笑顔です☆

このマグロ、朝どれで超新鮮!🐟

和歌山県串本町は黒潮の恵みを受け、全国でも有数の「漁業の町」でありマグロをはじめカツオ、サンマ、トビウオなどの魚の種類・漁獲量が豊富な地域です。

今回は、全国から串本までマグロを食べに訪れる人が沢山いるということで、人気の高い”マグロ”を用意し、解体ショーが行われました。

マグロ解体ショーでは職人さんをお招きして、併設のレストランにて活気ある”ワクワク”するイベントが始まりました。

終始、軽快なテンポで観客を魅了していました。よいしょーっ!
豪快な包丁捌きに、大迫力で盛大な解体ショー!!
綺麗に解体されたマグロは、身に脂がのっていて、キラキラの輝き。さすが朝どれ。

職人さんに、お刺身と握りにしていただき、ご来場の皆さまと美味しくいただきました。

このツヤツヤ感本当にたまりませんよね・・・🤤

さて、解体ショーを終えてからは、
宿泊施設2棟の内覧とコース料理のお披露目会を行いました。

まずはタイトルにもある、ホテルのコンセプトについてちょこっとご紹介。


ハイドネーション*な旅を提供する、築150年の古民家をコンセプトホテル

築150年の歴史を刻む古⺠家をコンセプトホテルにリノベーションした
「NIPPONIA HOTEL 串本 熊野海道」は、
部屋ごとにイメージや構成が異なるコンセプトホテル。

串本のまち全体がホテルとなり、『熊野の歴史と海の恵み』を
愉しむ新しい旅をお届けします。

暮らすように泊まる。泊まって過ごすこと自体が目的になる旅。
何もしない贅沢」と「日本人の起源を知る」旅を提案します。

ハイドネーション*とは:ハイダウェイ(隠れ家)とデスティネーション(旅行目的地)を組み合わせた造語、ハイ(高級感)ハイド(隠れ家)ドネーション(寄付)ネーション(国)などの意味を含んでいます。

それでは、各宿泊棟をご紹介^^

1棟目:稲村亭 客室

石積みの石塀が残る古い町並みにポツンと佇む、青い暖簾。

この青い暖簾が、稲村亭の入り口です。

こちらの写真、ぜ~んぶ1つの部屋なんです。

150年の歴史150平米の広さを独占できる贅沢な宿!

日本家屋の構造と趣を感じる客室の造りで、
広々とした風情あるお庭や、露天風呂と内風呂の2種のお風呂専用空間、
またカスタムできる多目的ルームも併設されています。

「暮らすように泊まる」「何もしない贅沢」を一度にご堪能いただけます。


2棟目:園部邸 ~レセプション~

◇ 客室+レセプション&カフェスペース併設!

築100年の邸宅をリノベーションし再生。

客室は2室用意し、レセプションとカフェを併設した宿泊棟です。


古民家カフェ「こより-coyori-」

カフェスペースでは、Wi-Fi/全席コンセント完備という
串本初?!なコミュニティ・コワーキングスペースをコンセプトに、
ちょこっとよりみちができるようなコミュニティカフェとなっております。


2棟目:園部邸~201~

◇ 日本初?!の古民家+ジャグジー畳風呂!

実はこのお部屋、ジャグジーがついています。
伝統的な古民家で、お庭を眺めながらゆっくり過ごしたり、
夜はライトアップがあり幻想的で、また違った雰囲気を優雅なバスタイムをお愉しみいただけます。

また、広縁ではゆったりと寛げるスペースがあります。
庭側の大きなを窓を全開にして、お庭を見ながらゆっくりとした一時を。

2~4名様向けですが、2名様でのご利用がおススメです。


2棟目:園部邸~202~

◇ 日本初?!古民家+薪ストーブと五右衛門風呂を有する客室

昔ながらの風情を残しながら、現代人が快適に過ごせるよう、清潔で洗練された空間に仕上げました。

通り土間と天井までの吹き抜けが開放的な2階建ての客室は、
8名まで宿泊可能なので、大人数のグループ旅行や三世代旅行におすすめです。


そして最後にレストラン。

レストラン紀州原始焼き「みなも-minamo-」

稲村亭に併設するレストランです。

地産地消をテーマに、串本らしいイノベーティブなイタリアンを提供します。

炉端で紀州備長炭を使用した原始焼を中心に、サイフォンでカツオ出汁をとるなどここでしか味わえない特別な体験をお届けします。

また、お料理に合わせたアルコール又はノンアルコールのペアリングのご用意あり。
紀州の恵みを食と酒のマリアージュで、至福の時をお愉しみいただけます🥂
席はカウンターをメインダイニングに、上質な宴席向けの客間もご用意しています。

レストランのみの利用も可能なので、お近くにお越しの際はぜひお立ち寄りくださいね!

また、今後はさらなる地域活性化古民家再生事業の拡大に向けて、
宿泊施設を10~15棟に増やしていく予定です!!
もうすでに3・4棟目は物件とコンセプトも固まってきているので、
また情報が入り次第、随時ご紹介してまいります☆

こんな感じで、セレモニー・内覧会、客室のご紹介をさせていただきました!
現在は、7月1日からのグランドオープンに向けて着々と準備しております。

また、古民家再生事業に携わりたい、と思って頂いた方は、ぜひお気軽にご連絡ください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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