【19新卒 × 採用担当対談】4月に入社したばかりのメンバーが本音で語る、新卒から見た"サブライム"とは?

こんにちは!採用担当やまなかです。

今年4月に入社後、研修期間を終え、それぞれ店舗に配属された19卒の新卒メンバー。

入社から三か月が経った今、彼らは何を思うのか?赤裸々な想いを引き出すべく、
新卒メンバー5名を新宿本社に呼び出し、採用担当3名との対談を行いました!


参加メンバー

19年度新卒:伊藤(ひもの屋新木場/居酒屋)、高野(T3/ハイエンド)、江崎(ななつぼし/定食屋)、渡部(新橋トレーニングセンター/居酒屋)、橋口(マルカミ食堂/居酒屋)

採用担当:島倉、渡邉、山中

※新卒メンバー1名が和歌山の古民家事業への配属になり、7月1日に迫るオープン準備のため来られずでした。。

それではさっそく、スタート~!!


面接でのお互いの印象。

――サブライムならではの、壁が無いフラットな面接。

山中:それでは、よろしくお願いします! ではまず、新卒メンバーは島倉さんとの面接の時、会社の印象ってどうだった?

島倉:僕ここにいたくないな、これ。(笑)

一同:(笑)

伊藤:僕は壁が無くて、フランクだなと思いました。質問することが決まってるテンプレじゃないというか。

島倉:面接される側から見て、テンプレっぽいなっていうのはやっぱり分かる?

伊藤:分かりますね。島倉さんはそういうのを感じなくて、すごくフラットだったので、気が付いたら色んなことを話してました。

山中:私も意識していることでもあるんだけど、サブライムは面接っていうより、カジュアルな面談って感じだよね。途中から人生相談みたいになって、学生さんにあわせて他社さん勧めることもあるし。(笑)

――「人が好き」「食が好き」「遊び心」の3軸で採用しています。

島倉:会社を選ぶ上で、人事の担当者は重要視するの?

高野:僕は見ますね。面接される側は人事の方にしか会わないので、そのまま会社の印象に繋がります。
なので、目を見ないで話をする人事の方とかは嫌でしたね。会話じゃなくて文章を読み上げている気持ちになりますし、とりつくろっちゃう。

山中:なるほど。島倉さんから見て、今年の新卒メンバーの印象はどうですか?

島倉:19卒のメンバーは特に、会社と目指すベクトルが同じで、すごく前向きなメンバーばかりだったので、採用できて良かったと思っていて。

サブライムは、「人が好き」「食が好き」「遊び心」の3つの軸で採用をしてるので、人のために何かができる人、人の幸せを心から喜べる人、食べることや料理することが好きな人、日々の出来事にワクワクできる人、そういった特徴にまさに当てはまるメンバーかなと。

サブライムに決めた理由とは。

――他に類を見ない"少し変わった"事業内容。

渡邉:サブライムに決めてくれた理由って何がある?

江崎:僕は、wantedlyとかマイナビで色んな企業を調べたんですが、やっぱり「島を作る」ってことを掲げている企業がなかったので、"島事業"に携わりたいっていうことが決め手でした。

渡部:そうですね、"島事業"も大きかったですが、独立も視野に入れていたので、"独立支援"など他社にはない事業が決め手でした。

島倉:みんな、主に事業内容で決めた感じなんだね。

山中:高野くんは?

高野:ベンチャー企業で探していたんですけど、事業内容はもちろんですが、平均年齢も若くて、風通しが良くて、楽しそうな雰囲気だなっていうのが伝わってきたのが良かったです。

伊藤:僕はサブライムから独立した社員さんの店舗でアルバイトしていたので、元々サブライムを知っていたこともあって、自分に合いそうだと思ってたんですが、直接島倉さんに会って話を聞いて、雰囲気がいい印象を受けました。独立志望なので、さっき渡部くんが言ったように、"独立支援制度"が充実していることもあり、「やっぱりここだ」と思ってすぐに決めました。

――急成長企業ならではの、伸び率の高さ。

島倉:企業を比べる時に見るところは他にある?

江崎:どのくらいに創設されて、どのくらいの伸び率がある会社なのか、っていうのは見てました。

橋口:僕も、急成長している会社だったら自分も成長できるんじゃないか、「一緒に成長したい」という想いがあったので、業績や会社の伸び率は見てましたね。

島倉:なるほど、企業の成長度合いと自分の成長度合いを天秤にかけてたんだね。みんなベンチャー気質だね。(笑) 


想像以上に、充実した研修制度。

――いきなり現場に放り込まれるかと思ってました。(笑)

山中:入社してからの2週間の座学研修、そのあとに一週間の和歌山県串本町での合宿研修、そして飲食店の基礎を学ぶ新橋トレーニングセンターでの店舗研修が一か月。みなさんお疲れ様でした!研修を終えての感想は何かありますか?

高野:入社前は、最初から店舗に入って研修するんだと思ってたんですけど、まず、座学研修でビジネスマナーだったり、タスクブレイクのやり方、アンガーマネジメントなどしっかりと研修制度があったので、安心しました。

橋口:僕も正直、飲食企業だと、座学研修もやらず、すぐに現場に放り込まれたりするのかなと思ってたんですけど、串本での研修もあるし、いい意味であれ?ってなりました。(笑)

山中:良かった!(笑) 串本研修はどうだった?

江崎:宿泊施設としてスタートする前の工事中の古民家の様子で、部屋が出来上がる過程とか、養殖の一次産業を体験させて頂いたりとか、普段経験できないことが経験できたので、すごく良かったです。

↑ 串本研修時に実際に案内してもらった、工事中の古民家ホテルの様子。新卒研修の詳しい様子はこちらから。 
※※オープン間近な、古民家ホテルの進捗状況はこちらからどうぞ。※※

山中:5日間一緒に寝泊まりして、みんなの距離も一気に近くなったよね。

高野:間違いないです。めちゃめちゃ楽しかったです。

渡部: 僕は飲食店のアルバイト未経験だったので、基礎を1から教えてくれる、新橋トレーニングセンターの存在は大きかったですね。接客に自信がつきました。

渡邉:そうだね、渡部くんは研修初期にお店に電話した時は、何言ってるか分からなかったんだけど(笑)、今はめちゃめちゃ声がハッキリしてるし、自信がついてきたのが凄く分かったし、嬉しかったな。

自分で考える"成長"とは?

――一方的になっていないか、いかに自分の価値を認めてもらうか、常に考えています。(高野)

伊藤:目上の方とやり取りする時に、かしこまった言葉遣いがスムーズに出てくるようになりました。
あとは研修でCCとBCC等も教えて頂いたので、パターンによって情報共有の仕方を使い分けたり。
研修の成果と、日頃からトークノート(社内SNS)でやり取りしているおかげかなと思います。

橋口:日報の使い方をアドバイス頂いてから、自分の成長というか日頃の仕事をアピールすることも意識してますね。トークノートは社長も"いいね"してくれるので、びっくりしました。(笑)

山中:まろさんは本当に良いと思ったものにしか、"いいね"押さないようにしてるから、"いいね"してもらったら、嬉しいよね~!

高野:なにか他の人にこうして欲しい、と思ったときに、一方的になってないか、それにどのくらいの対価があるのかどうか、相手に納得してもらえるのかどうか、とか。

他の会社だとこれが出来るようになったら、昇給とか決まってると思うんですけど、サブライムは給与面談で自分からプレゼンできる仕組みなので、人によって業務内容も成長速度も違う中、いかに自分の価値を認めてもらうかをずっと考えてますね。

島倉:いいね、すごくいい思考だと思う。


サブライムの好きなところは?

――最初から出来る人なんていない。失敗してもいいから、挑戦させてもらえる環境。

江崎:自分が何かやりたいですって言ったことは、失敗してもいいから、とりあえず挑戦させてもらえるところは大きいですね。

伊藤:チャレンジしてみたことに対してちゃんとリアクションがあって、良くてもダメでも評価をいただけるので、やる気になります。常に給与以外の仕事を意識してやるようにしてますね。

山中:この間も日報に書いてたもんね、今は店長じゃないけど、自分が店長のつもりで仕事をするように意識しますって。

――上司はもちろん、役員との距離もびっくりするぐらい近い。

江崎:役員の方に接する機会が多いところは、他の会社にはあまり無いんじゃないかなと思います。

高野:役職関係なく、熱い方が多いので、自分に刺さるというか、グッとくる言葉をおっしゃる方が多いです。僕の中では、「人間が想像できることは、人間が必ず実現できる」とか、「人は自分のうつし鏡」っていう言葉が特に心に響いてます。


将来の目標があれば、教えてください。

――今年中に店長、25歳までに幹部を目指します。(伊藤)

伊藤:すぐにでも独立したいと思って、入社したんですが、自分でもっと力を付けてから独立したいと考えるようになりました。店長、マネージャー以外に店舗開発とか運営以外に経営などのスキルも身につけたいですね。まず、今年中に店長になって、25歳までに幹部になることを目標にしています。

独立するために何が必要なのか見極めて、お店でメニューをオススメするにも、きちんと効果が何パーセント取れたのか検証するとか、常に定量的に考えていきたいです。

高野:ハイエンド(高級業態)に本配属になってから、活躍してる方のお話もお伺いして世界が広がりました。長期的な目標としては、自分のブランドのお店を出したいと思っていて、ビジネスとして自分の料理を確立させたいです。中期的には海外経験も積みたいですし、今のお店で全員で一丸となってミシュランの星を取りたいと考えています。

――建築士の資格を取って、将来的に"サブランド"の設計に携わりたい。(江崎)

江崎くん:学生時代から勉強している2級建築士の試験が7月にあるので、今は取得目指して頑張っています。将来的に、サブライムで"島(サブランド)を作る"ってなったときに自分が設計に携わりたいとは考えているんですが、取った資格を具体的にどう活かしていくかは決めていないので、合格したらまず、物件開発の梅澤さんに話を聞きたいと思っています。

橋口:今のお店には社員が何名かいるのですが、店長がいないので、まず店長を目指します。
将来的にはクラフトビールのお店を作りたいと考えていて、先日も桜木町にある地ビール協会がやっているお店を紹介して頂き、お話を聞いて、必要な資格取得のために、2日間の講義を受ける予定です。

渡部:僕はまだ将来的にやりたいことが定まっていないので、今はとりあえず一年で店長を目指してみようと考えています。そのあとは、色んな人の話聞きながら、決めていこうかなと思っています。


皆さん、ありがとうございました!
新卒メンバーにはそれぞれ目指す未来に向かって、頑張ってもらいたいと思います!

これからの活躍に期待しています!^^


対談のあとは、「好きを仕事に」するための研修!

いきなり、「世の中には楽しい仕事は存在しない」というちょっとショックな出だしから。。

でもそんなに暗い話ではありません!

"楽しい仕事"は存在しないけれど、"仕事を楽しむ"ためには、どうしたらいいのか。

自己理解を深めるために、まずは「自分が何に幸せを感じる人間なのか」を理解するべく、ボーっと無心になって、ひたすら棚卸ししていきます。

そして、最終的に半年後、1年後、5年後、10年後、60年後のキャリアプラン設計を行いました。
あわせて、明日から出来ることを考えていきました。

これからも定期的に(ほぼ毎月)サブライム流ビジネスパーソンになるための様々な研修を行っていく予定です。

研修の模様は随時お伝えしていきますね!


そのあとは、グループ店舗のESOLA新宿店にて「研修お疲れ様でした会」を開催しました!

研修の思い出話をしながら、久しぶりの同期との気のおけないやり取りに、終始大笑いでした。

↑ プレートにそれぞれ「研修」「おつかれさま」と書いてもらったのですが、写真撮った時の並びが逆になってる…(笑)


サブライムの目指す未来は、世界一夢が実現する会社です。

いま、夢がなくても大丈夫です。夢がある人はうちでその夢を叶えればいいし、夢がない人はサブライムで見つければいいと思っています。

サブライムには他にはない事業や様々な行事があります。その中で自分たちのワクワクの火を灯し、夢を実現してほしいと考えています。
少しでも興味をもって頂いたら、ぜひ一度お話ししましょう!

転職活動中で気になっているそこのあなたもお待ちしています~^^

株式会社subLime's job postings
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