従業員44,000人の富士ゼロックスから 従業員10人のベンチャーへの転職した理由


はじめまして。BizteX株式会社の堀江奏太と申します。

私は2018年4月末日付で、4年間勤めた富士ゼロックス株式会社を退職し、BizteXに入社しました。今回、学生時代から前職までの自分の経歴や転職を決意したきっかけ、なぜBizteXに入社したのかをまとめてみました。読んだ方の今後のキャリアの参考や、BizteXの魅了を知るきっかけになれば嬉しいです。

目次

1. 学生時代:営業を志したきっかけ

2. 前職:富士ゼロックスでの経験

3. 転職:BizteXに入社した理由

4. 近況:転職して2ヶ月経って…..

1.学生時代:営業を志したきっかけ

私の卒業した立教大学経営学部は英語のカリキュラムに定評があり、私も1年間の交換留学など英語漬けの日々を過ごしていました。

そんな商社に入りグローバルに正解を飛び回る仕事をするぞ!と息巻いていた私と“営業の世界”との出会いは中小企業コンサルティングを行うゼミでした。実際に中小企業の方にご協力いただき5人ほどのチームで半年間かけてコンサルティング(勉強!?)を行い、最後実際に社長に提案(発表会!?)を行うという内容でした。

実際に現場に訪問し、ヒアリングをし、提案をしていく、それが業務改善に繋がる。お客様の課題解決ができる営業になりたいという想いで就職活動に臨み、職種別採用をしておりソリューション営業コースがあった富士ゼロックスに就職しました。

2.前職:富士ゼロックスでの経験

千代田区の中手・大手企業の顧客課題解決に向け、自社製品から他社製品まで幅広く提案をする営業部隊にいました。

厳しくも優しい上司や先輩、お客様に恵まれ、営業としての基本的な考え方や働き方を学びました。お客様に価値ある提案ができず悔しく思い悩む日々をもありましたが、部門で半期粗利達成率1位になるなどやりがいのある日々を過ごしました。


3. 転職:BizteXに入社した理由

【RPAとの出会い】

前職時代にRPAを提案したことが出会いでした。色々な自動化ソリューションが世の中にはありますが、RPAが今後の日本の生産性を一から変える自動化ソリューションになると考え、営業としてRPAを通じて社会を便利にしていきたいという想いを持つようになりました。

【BizteXとの出会い】

ただRPAツールの多くは、大手企業中心に導入が進むような製品でした。BizteXは、「BizteX cobit」という国内初のクラウドRPAを開発・提供しており、中小・中手企業でも導入できる今の日本社会に非常に価値のあるツールを提供しており、営業としてcobitの拡販という事業に全力でチャレンジしてみたいと思ったのが転職の決め手でした。

また代表の嶋田との面談を通して、富士ゼロックスにいては20代で経験できない、営業組織を作り上げていくフェーズに関われる事、何事も自分でチャレンジしていくことができる環境であることを理解し、非常に魅了的に感じ、入社を決意しました。

4. 近況:転職して2ヶ月経って…..

思うことは1つです。


BizteXに入社してよかった!転職にトライして良かった!


前職に大きな不満があった訳でもなく (むしろ今もXEROXマンとしての誇りがある)、新卒で入社した大手企業からベンチャーに転職することは不安も周りの反対もたくさんありました。

ただ目先の不安を考えることよりも、全力でチャレンジしたい事業と出会い、そして20代のうちに全力でチャレンジできる環境に身を置くことで日々の充実感がここまで違うのか!実感しています。

同じような境遇で働かれている方、このままでいいのかなぁ、、と心のどこかで思われている方は是非、一度堀江のいきいきとした顔を実際にオフィスに見にきてください!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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