「働く人の健康のために」クリニックだけじゃない、もう一つのCAPSの姿とは?


こんにちは、CAPSです!

四月ですね。出会いの季節です。今月CAPSでもおよそ20名ほどの仲間が加わり、更にパワーアップしました!それはまた追ってお知らせします♪


さてさて今回は、CAPSを支える大黒柱となっている新卒三年目の太田さんにインタビューを行いました。

太田和宏:産業医手配やストレスチェックサービスを始めとした健康経営推進事業全体の管理を行う。趣味はフットサルと筋トレ。一見クールだが、それとは裏腹に熱い内面も持つ。

新卒としてCAPS株式会へ入社するも、入社から半年で全社員がいなくなる。

新卒でCPASに入社した当時はCAPSの持っている事業の内の一つを担当していました。そもそも、フルで事業を持っているコアメンバーが僕の他に三人しかいなかったのですが、その非常に貴重で重要なお三方が夏に立て続けに辞めていって。役員陣を除いた社員が実質僕だけに!今となってはある意味良い思い出ですが、当時はもちろん不安になりました。
制度の理解もしないといけないし、営業、現状のクライアントのサービス運用、販促のためのLP作成、リスティング広告の運用など残された会社はやらなければならないことで溢れていました。

残された仕事が多いのと同時に分からない事も多く、例えばストレスチェックの制度に関しては理解を深める為に厚生労働省に直接問い合わせて制度理解をしてから、クライアント対応を行って。
とにもかくにも「今の状態を前に進めるためにはどうしたらよいか?」だけを考えてがむしゃらに仕事をしていました。

それから一年半経ち、医療法人との連携が強まり、社名変更、資金調達を行ったり、それと同時に仲間も凄い勢いで増えるなど今、環境は大きく変化しています。


契約更新率、7割から9割超えへ。二年目で見えたクライアントに対してすべきこと。

CPASでは大きく二軸で事業を進めていて、一つは割とto Cの要素が強いクリニック運営推進事業で、もう一つはストレスチェックや産業医の手配、ヘルストレージという健康診断データの管理サービスなど、to B向けの健康経営を支援するサービス。

普段、ここWantedlyだと前者(to Cの要素が強いクリニック運営推進事業)の話題が多いかもしれませんが、僕はどちらかというと後者のto Bの要素が強い健康経営推進事業にメインで携わっています。昨年度の業績は、契約更新率が大体7割くらい。目標値からしたら、全然更新してもらえない状況でした。当時は自分の不慣れさに業務量の多さも加わり、「サービスの質」が追いつかないのがその状況を引き起こした大きな要因でしたね。

ただ、二年目になって、業務に追われる中でもこのままではまずいとクオリティを意識して仕事をするようになって。そのきっかけの一つとして、リクルートから転職されて来た「まわらさん」の存在が大きかったです。

契約時だけでなくむしろアフターフォローなどのクライアントサポートに重きを置くことなど、1年目でできていなかったことに関して、多くのアドバイスを頂いてだんだん自分自身もサービスの質にこだわる癖がついたんです。

どんな局面でも前を見てこれたのは、「もう上がるだけ」という開き直りとその状況を楽しむ姿勢があったから。

正直辞めたいと思うタイミングは何度もありました。ただ、既に多くのクライアントを抱えていて、その上でまだまだクライアントに対しても会社に対しても結果を出せているとは言えない状況で辞めるというよりは、この状況を乗り越えるという選択の方が自分自身の成長の為になるかなと思い、踏ん張りました。

そんなこんなでこの会社に所属してから丸2年が経過したわけなんですが、なんでここまで頑張って来れたかを考えた時に、もうこれ以上最悪な事態はないみたいな感覚で開き直っていたことを思い出します。(笑)「もう、上がるだけだな」と。

新卒一年目なのに、僕以外みんな役員陣というやや特殊な環境下で役員陣との距離感やプレッシャーに悩んだことも、今思い返せばとてもいい経験で自分の武器になっています。


ここは、「やってやる」と思える場所。

CAPSは今後も、どんどん人数が増え事業規模も大きくなっていくと思います。
現状も実績のある方が次々とジョインされていて、CAPSはより強い組織になっていっていることを感じています。
一方で、自分自身もより成長していかないとまずいなと、いい意味で危機感も感じられています。
医療ヘルスケアとこれから確実に伸びていく成長市場の中で仕事をする、これってこれ以上ない最高の環境だと思っています。

現状、一般的な多くの会社のように、仕事の進め方を教えてくれるような環境はありませんが、そんな中でもCAPSが掲げるビジョンの実現のために、各事業部がそれぞれ熱量を持って仕事しているこの環境はとても刺激的で楽しいです。
まだまだ自分自身も未熟で失敗ばかりですが、これからも多くの打席に立ち、CAPSをより大きくしていくために、そして「働く人の健康」のために、今の事業をグロースさせていきたいと思っています。

CAPS株式会社(旧:メディカルフィットネスラボラトリー株式会社)'s job postings
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