結局CAPSは何をする会社なのかえらい人を集めて聞いてみた②~社内のリアル編~

またまたこんにちは、CAPSです。

今日は「社内のリアル」をお見せします。

前回は「医療カルテからフィットネスまでいろいろやってるCAPSって、結局何をするための会社なの?」という謎を、会社のビジョンや成り立ちの側面から経営者の皆様に語っていただきました!

医療とITで生まれる未来や、今起こりつつある実際の変化、それに向けてCAPSがやりたいことなどが盛りだくさんの記事でしたね!

後編である今回はもっと実情に沿って、

「そんなビジョンがあることはわかったけど、それにむけて今実際に何してるの?」

「実際メンバー、どんな感じ?社内ってどんな空気?」


というような「社内のナマの姿」を暴いていこうと思います!
前回よりちょっとフランクに、代表の笑顔がトップ画像なのはそういう理由です。^^

登場人物(の復習)

中央:白岡さん 
キャップスグループ代表 兼 医療法人社団ナイズ理事長/小児科専門医/産業医。32歳で独立開業。医療業界と他分野をつなぐ、限りなく医者っぽくない医者兼経営者。医療の常識に常に疑問を投げかけ、医者が必要なくなる世界を夢見る。こよなく筋トレを愛する筋トレマニア。

向かって左:鶴谷さん
キャップスグループ共同代表。 20代から企業経営及び大学教員を続けている。「どっちが主?」の問いには「両者の間にはそれほど明確な垣根はなく、思考も経験も行き来していたり、混ざったりしている」とのこと。自称「チアリーディング部長兼ペイシャントエクスペリエンス部長」(公式にはこれらの部署は存在しません^^)

向かって右:金谷さん
キャップスグループ取締役COO。 クリニック、フィットネスクラブの現場から、システム、財務に至るまで、どこにでも首をツッコむCOO(ちょっとオカシなお兄さん)。CAPSの加速度的成長に向けて、一緒に働く仲間探しに日々明け暮れる行動派。メンバーからは「かなやん」と呼ばれている。


今回の質問
・CAPSが今まさに進めている事業とは?
・CAPS のメンバーには、どんな人がいますか?
・「オフィスの特徴」とか「空気感」ってありますか?
・CAPSに向いてそう、来てほしいのはどんな人?

Q1:今、まさに力を入れて進めている事業は何ですか?

白岡さん:

クリニックチェーン事業と、その運用のためのIT技術の開発・活用です。

日本初の大規模クリニックチェーンを作り上げるべく、規模を拡大しています。 最終段階イメージは前にお話した通り、各クリニックの使用する情報やシステムを、予防医療、健康教育を提供するプラットフォームに転換させ、ひとりひとりが自分で健康を作り出すことができるセルフメディケーションのプラットフォームを提供すること。

そのための基盤づくりとして、CAPSのIT技術を活用した「キャップスクリニック」を各地に展開しているんです。


鶴谷さん:

こうしてITを活用したクリニックを広げることで、患者さんひとりひとりの体験も革新することができますよね。

例えば「病院で待つことがなくなる」とか、「より健康になるための病院」「正しい知識を学ぶ場所としての病院」の存在を知るとか。

そうしたエンドユーザーの体験の変化からもセルフメディケーション社会の実現は近づいていくと思います。


金谷さん:

クリニックは現在8拠点で、8月には神奈川県にも進出しました。

成長している事業に携わることができる新しい仲間たちも募集しています。

オフィススタッフの面から言うと、チェーンクリニックと言いつつ普段から連携を密に取って仕事をしているため、現場の医療事務にも会社のミッションの認識や勉強会が欠かせません。
そのあたりの研修もしっかりとサポートしつつ進めています


8拠点目、神奈川初進出となったキャップスクリニック武蔵小杉。オープン初日からたくさんの方が訪れてくださいました!
今年7月にはキャップスクリニック代官山で地元の中学生が職場体験を行い、院内や働いている人の様子について発見を語ってくれました!従業員の研修にも参加しています^^

Q2:CAPSのメンバーにはどんな人がいますか?

鶴谷さん:

とにかく多様な人が混ざりあってますね。

医者や看護師はもちろん、ジムトレーナーに大学教員、学生、管理栄養士、データサイエンティスト、カメラマン、グロースハッカー、デザイナー、前職で言えば大手金融、メディア、飲食業・ホテル業などのサービス業…ほかにもいろいろ。

持病のある方や子育てに奮闘するママさん、パパさんなど、私生活の面でも様々なバックグラウンドの人がいて、一人ひとりが自分らしさを失わずに、持ち味を生かして働いています!


白岡さん:

医療機関って本来は専門職の集まりなので、単一性の高い人が集まりがちなんですよね。

なのでいろんな性質や考え方を持つ人が入り混じって医療に関する意思決定をしているところはCAPSの大きな特色のひとつだなと感じます。おかげで決まることも、なんとなくバランスをとれている感じがしますね。


金谷さん:

あとは、運営しているフィットネスジムの割引とかもあるからか、筋トレ好きな社員が多いですね…。

(社員さん複数の証言によると、白岡社長も3か月前とはまるで別人の筋肉量らしいです…!)



フィードにはこんな特集も…(笑)興味があれば、ぜひ

Q3:「CAPSのオフィスの特徴」とか「空気感」ってありますか?

鶴谷さん:

もはや僕らにとっては当たり前になっていますけど、

物理的なオフィスと、各拠点をつなげるチャット上でのバーチャルなオフィス空間が並行

で動いていて、例えば各クリニックで働いているお医者さんが「今日は普通に六本木のオフィスに座って仕事している」なんてこともよくある。
これって、冷静に考えると結構不思議な光景だと思います。

逆に「いつも六本木のオフィスで働いてる人が、今日は代官山のクリニックにいる」ことも普通にあります。それくらい各拠点の垣根がないんです。

金谷さん:

場所の定義が最初からいくつもあるから、いろんな場所で自分の役割を果たせるんですよね。ロールもいろんなことを兼任できる。

代表である白岡さんもシステムにもマネジメントにもかかわっているし、みんながいろんな顔を持つことができるオフィスです。

ひとつのバックグラウンドを多方面で活かしてしていくことができる

ともいえますね。資格を持ってない人でも、医療関連の話題にも主体的に携わり、ビジョンの実現に深くかかわることができます。

白岡さん:

それとも通じますが、組織がピラミッド型の構造になっていないのも特徴かも。
医療機関と違って職種と職位が一緒になっていることがないので、

地位の差みたいなものがほとんどなくて、組織図も横に薄く平たく広がっているんです。

僕自身も、経営者として 明るく、楽しく、元気よく、先入観を持たずに社員に接するようにしています。ニュートラルにものごとをとらえる楽しい経営者じゃなければ、社員にも仕事の楽しさは伝わりませんから。


総会でのメンバー大集合写真は圧巻!皆さん楽しそうです。
定期的に拠点をまたいで20代メンバーが集合する「若い会」も。

Q4:CAPSに向いてそう、来てほしいのはどんな人?

白岡さん:

やろうとしていることの規模が大きい会社なので、ある目的を地道に追い続けられる人。
そして成し遂げたい世界観がCAPSグループと近しい人。 何事も楽しめて、ワクワクできる人がいいですね。

医療・ヘルスケアは「だれかのため」が根源にある業界です。それが強い人が自然と集まってくると思います。

必要なのはそれだけじゃないけど、自分より前に相手を思える人がフィットしやすいんじゃないかなと。会社側ではそういう人を支える仕組みも作っていきます。

クリニック地元の夏祭りでわたあめの屋台を出すCAPS。ただ拠点を増やすだけでなく、地域の人々に寄り添ったクリニックの運営のため、社員一人一人が尽力しています。オフィスワーカーのみなさんも、この日は綿あめ職人に!

金谷さん:

会社である限り、もちろん利益を出す状態にはしておかないといけないけど、それを人々に還元していくことを惜しまない人だと楽しいと思います。まだまだ組織として未成熟なので、自走力も高いといいですね。

鶴谷さん:

やっぱり、ヘルスケアを通じて人や社会に喜ばれたいという気持ちのある人。 ICTなど新しいことが好きな人や、課題や困難を楽しめる人!そんな人には、絶対楽しい環境だと思います。


いかがでしたか?

現在どんどん成長中のCAPSグループ。こうしてみるとジョインして数か月の学生である私が座談会を通して2回にわたってじっくりCAPSのビジョンと中身について語ることができたのも、CAPSのオープンでフラットな文化のおかげだなぁと感じます。

協力してくださった経営陣のみなさん、社員の皆さん、そして何よりもこの記事を読んでくださっているみなさま、貴重なお時間を本当にありがとうございました!

この記事を通して、CAPSを少しでも身近に感じてもらえればうれしいです。CAPSについてもっと知りたくなった方は、Wantedlyフィードのほか、コーポレートサイトもぜひ訪れてみてくださいね!


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