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「医療未経験、でもやりたい!」を支えるCAPSの研修3つのポイント。

医療クラークの募集、カフェの店員さんとかみたいなイメージの人にも来てほしいんだよね!」

採用担当者さんがそう口を開いたことを私は鮮明に覚えています。

CAPSグループが経営支援するキャップスクリニックには、医者・看護師のほかに「医療クラーク」という職業があります。前のふたつが言わずと知れた有資格の職業である一方、クラークは「医療事務」とも呼ばれ、無資格でできる職業です。

とはいえキャップスのクラークは、よくイメージされるような、受付にじっと座って診察券や電話を受けるタイプの事務とは全くの別。

業務をITで効率化することによって患者さんと向き合う時間を増やしたこのクリニックは、来る人すべてが自分で自分の健康を管理できるようにするための教育事業に熱心なのです。だからクラークはクリニック内を行ったり来たりして診察に付き添ったり、接種すべきワクチンについて患者さんのサポートをしたりと大忙し。

クリニックにはただの事務は一人もおらず、クラークにも深い医療への意識と理解が求められているのです。

それでも前述のとおり、人が好きで、患者さんのためにいろんなことにチャレンジし成長していきたい方は、未経験でも大歓迎。

そこで今回は、医療未経験者も多くいるクラークさん方の支援のため、社内で定期的に開かれる勉強会の様子をご紹介します。そこに凝らされた工夫も、3つのポイントにまとめてみました!

ポイント①:勤務時間内で、定期的に、みんな一緒に勉強できる!

いざ「医療系に転職したから、医療の勉強をするぞ!」と思っても、何から手を付ければいいかはわからないのは当然。ましてや新しい環境下なら、自分で勉強の時間を確保するのに苦労することもあるでしょう。

そこでキャップスクリニックではお昼にクリニックが閉まっている間など、スキマ時間を活用しての勉強会を定期的に開催しています。定期的な勉強会で最新の知識を継続して吸収していくことができるのです!

この日もクリニックがお昼の休憩に入ると、業務をひと段落させたクラークさんがクリニック内のセミナールームに集合。無線で「勉強会始まります」と声がかかると、ほどなく参加者全員が集まりました。

普段勤務しているクリニック内のセミナールームで開催されるので、わざわざ遠くに出向く必要もなし

みんな一緒に勉強するこの機会は、普段忙しいクラークさん同士の交流の場にもなっています。

ポイント②:看護師さんや招待した社外の講師さんにより様々なテーマを勉強できる!

毎回テーマの異なる勉強会には、キャップスの看護師さんやお医者さん以外に、製薬会社や医療品メーカーさんなどの外部の会社の講師さんを招いて開催される回もあります。

この日は外部の講師さんを招いての院内での手指衛生の徹底とその重要性についての勉強会が開かれていました。医療について多面的にインプットを受けることができる環境は病院とその支援企業が連携しているCAPSグループならではでもあります。

病院を運営していくうえで気を付けなければならない様々な事例や統計データ、法律関係の問題などについても詳しく解説されていて、深い知識をしっかり身に着けることができます。

ポイント③:学んだその日から勤務に役立つ、実践的な研修パートも!

一方的に講義を聞くだけでノウハウが身につくのであれば苦労しません。ということで、学んだその日から勤務に役立てることができるような勉強や、その実践についてもサポートが充実しています。

この日のテーマは手指衛生だったため、その定義や重要性についての座学のあと、学んだ手洗い・消毒法の実践を行いました。


きちんと洗ったつもりでも、特殊な機械で見ると細かなところに汚れが残っている場合があります。


これがなくなるまで習ったことの実践を繰り返し、正しい手指衛生の技術を身に着けるのです。


CAPSグループは、あなたの成長を全力でサポートします。

CAPSグループは、「すべての人が自分の健康を自分で管理することができる社会」目指しています。
ですから従業員の教育にも、しっかりと向き合っていく姿勢を今後も保っていく所存です。

CAPSの理念や実際の勤務の様子などについては、以下の記事もぜひ参考にしてみてくださいね。



グループ一同今後とも精進してまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします!

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