即戦力の大型ルーキーが電撃加入!セキュリティー対策強化に期待!

株式会社Candeeは7日、同日付けで新たに「まもるくん」が加入することを発表した。「まもるくん」は、株式会社日本パープルが提供する機密文書処理サービス。午前中にCandeeオフィスへ入った「まもるくん」はメディア対応を行った後、早速業務を開始した。

情報漏洩事故は絶対に起こさせない――。かねてからセキュリティー面の強化を図ってきたCandeeに、頼もしい存在が加入した。「(1秒で投入完了)」「(12000事業所の圧倒的導入実績)」「(漏洩事故0件)」の三拍子が揃った大型ルーキーの正体とは。

「彼の詳細を知った後、すぐに会社へ迎え入れようと思いました」

こう語るのはCandeeのコーポレートスタッフとして総務を担当しているT女史だ。彼女は複数の社員から既存のシュレッダーに対する不満を聞き、それに代わる手段を模索していた。そんな時に出会ったのが「まもるくん」だったのだ。

実際に「まもるくん」がプレー(稼動)する姿を見て、T女史はどのような印象を抱いたのか。

とても楽ですね。ホッチキスの針が付いたままの資料を処理してくれる。これまで使用していたシュレッダーだと、常に紙詰まりの心配がつきまとってきたものの、その懸念がなくなりました。カンペ用のスケッチブックやバインダーなどもそのまま投入するだけで済みます。また音もしないので、資料を処理する際に生じていた時間とストレスを大幅に減らしてくれると確信しました」

機能面のみならず、肝心の“機密性”についても不安は見当たらない。まず、「まもるくん」を開けることは、書類を投入したクライアントさえも不可能になっている。唯一の開閉可能な鍵は、日本パープルが誇る機密抹消処理専門工場「ファイナルセンター」にしか存在していない。また「まもるくん」を輸送する際も、現金輸送車と同じ仕様の車輌で監視しながら、外的からのリスクに対応している。

Candeeにとって、待望の即戦力。その加入会見にはCandeeの取材陣も駆けつけた。主な一問一答は次のとおり。

――Candeeに加入が決まった時の心境は?
まもるくん:・・・・・・。

――ご自身の持ち味について教えてください。
まもるくん:・・・・・・。


――社員から多くの期待が寄せられる中、今後の意気込みは?
まもるくん:・・・・・・。

多くを語らない寡黙な姿は、時に不器用という印象を抱かれるかもしれない。しかし、“口は災いの元”ともいう。「重要な機密を取り扱う職務上、必要のない言葉は話さない」。彼はそう決めているのではないか。

(加入初日から「まもるくん」は早くもスタッフを笑顔にしていた)

「まもるくん」の加入でCandeeのセキュリティー対策は、より強固なものになった。社内外の全ての人が安心・安全にやり取りできるオフィスへ――。そこは“大人の本気の悪ふざけ”する考えは一切ない。
(撮影:原田真次)

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