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成長市場で勝負し続けたい〜ソーシャルゲームの次のステップにCandeeを選んだ理由〜【Candee's INTERVIEW #12】

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Candee's INTERVIEW #12

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Candee's INTERVIEW の12回目は、サーバサイドエンジニアの“戸井田 裕貴”のインタビューです!

ソーシャルゲーム開発の次にCandeeを選んだ彼の想いに迫ります。

プロフィール

前職の株式会社gloopsでは約5年半にわたり、サーバサイドエンジニアとして既存・新規合わせて通算10本のソーシャルゲーム開発に携わる。2017年7月、「社会に対して大きなインパクトを与えるサービスを作りたい」という思いから、Candee 2人目のエンジニアとしてジョイン。現在は「Live Shop!」のサーバーサイド開発をメインに、インフラ、フロントエンドなどにも携わっている。

ソーシャルゲーム業界からなぜCandeeへ?

「成長市場で勝負し続けたい」という思いがあり、ソーシャルゲーム業界の次のステップとして、モバイル動画事業をメインにしているCandeeを選びました。

モバイル動画事業に興味を持ったきっかけとしては、とある動画配信サービスで高負荷によりサーバーが落ちたことを知った際に、バックエンドはどういうシステムになっているのだろうと、思ったことでした。

過去、運用中のサービスで様々な障害対応をしてきましたが、高負荷でサーバーがダウンした事はありません。もしそうなったら大変でしょうけど、同時にとてもエキサイティングな環境だなとも感じました。

今後、Candeeでは、ソーシャルゲーム開発での経験を活かして大量のトラフィックを支えられる環境を構築したいと考えています。

2020年には、5G&4K・8K放送が標準となり動画が当たり前になる時代が来た時に、Candeeが先頭を走りそのシステムを支えられたら最高ですね。


Candeeではどんな技術を使っていますか?

サーバーサイドではElixirという関数型プログラミング言語を使用し、PhoenixというWebフレームワークを使い実装しています。前職では C# / ASP.NET MVC / OOPだったので、初めてElixir、関数型パラダイムに関わるため最初はかなり戸惑いました。

ただ、Elixirのデータ不変性とパイプライン演算子、そして何よりパターンマッチングによる高い保守性を持った実装や設計が行えることに、手応えを感じつつあります。LINQを主体としたC#のOOPも楽しいですが、最近はElixirでの関数型プログラミングにハマっているというのが正直なところです。C#を超える日も近そうです(笑)

Elixirといえば高耐障害性や軽量プロセスによる並行処理が有名ですが、他にもChannelを使ったリアルタイムプログラミングや、Erlang VMを停止せずデプロイ可能なホットデプロイとオシャレな機能がたくさんあるので、ライブ動画配信システムとも親和性が高いと予測しています。

また、環境構築にはDocker、インフラはAWSを使用しています。

Dockerにより、ローカル環境・開発環境・本番環境のすべてが仮想化されます。ポータビリティと再現性がとても高く、もうDockerなしで環境構築するのは考えられないですね。

インフラはAWSを使っており、動画配信はAWS上でWowza Streaming Engineを構築しています。現在、動画データのトランスコードをCPUで処理していますが、GPUアクセラレーションが可能なので、今後は、性能が高い方を採用する予定です。

Candeeで働く魅力は?

Elixirという新しい技術を使って動画市場でエンジニアリングできる環境というのが一番の魅力ですね。エンジニアとして、技術と市場と一緒に成長していくことができます。

また、個人の裁量がとても大きいので、”使いたい技術があるなら使ってよい”というチームのスタンスもエンジニアにとってはプラスですね。新しいクラウドサービスやフレームワーク、設計手法やDevOps等、効率よく開発できるならとにかく使ってみるべきだと考えています。

あとは、少人数ならではの「自分がやらねば誰がやる」という状況でしょうか。自然と当事者意識が芽生えますし、エンジニアの成長にとって必要な要素だと考えています。

今は、これから伸びる市場で初期からサービス開発に携われていることにワクワクしています。

今後の目標は?

「Live Shop!」をとにかく大きくしていきたいです。ゲーム・エンタメ・コマース・マスメディア、いろんなコンテンツに関わってきたメンバーが多いCandeeだからこそ、「こんな機能ができるんだ!」「このサービス面白い!」と言われるサービスを開発していきたいと思っています。

そして、Elixirの特性をフルに活用し高負荷に耐えられるスケーラブルなシステムを構築したいです。

どんな人と一緒に働きたいですか?

熱量がある方と働きたいですね。新しい技術やサービスが増え、いくつもある選択肢の中で、「新しい市場で勝負していきたい!」そんな気持ちの方と同じベクトルでサービスを開発していきたいです。

やる気と努力があればスキルはあとからついてくるので、とにかく熱量がある方はぜひご応募ください!

株式会社Candeeでは一緒に働く仲間を募集しています
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