こんにちは!
株式会社キャリタス中途採用担当の小美濃です 🍁
気付けば9月!食欲の秋の季節がやってきましたね 🍂
皆さんに当社をもっと知っていただくために、今回は【クリエイティブディレクター 】として活躍している複数名の社員に、仕事内容を中心にインタビューを行いましたので投稿したいと思います!
【選考を受けた当時の印象と、入社の決め手について 】
--- 当社の選考を受けた時の印象はいかがでしたか?
当社の選考は形式的なものではなく、さまざまな角度から応募者を知ろうと質問いただいていることが伝わってくる面接でした。面接というより面談に雰囲気が近く話しやすかったため、自分のことをしっかり伝えられました。また、面接官から仕事内容について詳細に伺う時間をいただけたため、選考が進むごとに業務の解像度だけでなく志望度もどんどん上がっていきました。
--- 入社の決め手を教えてください!
✅【発注元のクライアントと直接関り、課題解決のための企画・提案ができること】
✅【Web、動画、紙、ノベルティなど、さまざまなツールの制作案件に携われること】
✅【明るく風通しのよい社風や、顧客視点を大切にする価値観が自分に合っていたこと】 など
この3点を、入社の決め手として挙げる社員が多いように感じます。
【クリエイティブディレクターの仕事内容に迫る!🔍】
--- 入社後の流れを教えてください!
入社1日目は中途入社者導入研修があります。PC・社用携帯の設定や、当社で働く上で知っておくべきルール、社内コミュニケーションツールの操作方法などの説明を受ける研修で、オリエンテーションになります。2日目以降は配属先部署でOJT体制のもと、クリエイティブツール全般の知識やディレクションの流れ、ツールごとに異なるディレクション方法を研修で学んだり、先輩社員の商談同席、ロープレ実施などを通して、知識だけでなく経験も増やしながら一人立ちを目指していきます。
撮影:東京本社オフィス ~働く環境紹介~
◆ クリエイティブディレクターの役割・仕事の流れ◆
>>🚩STEP1! ~ 提案までの流れ ~
当社は、一社に対し一人の営業が継続してサポートを行う体制をとっています。 採用広報営業は、クライアント(企業の人事採用担当者)に対し、採用状況のヒアリングや課題解決のための自社サービスの提案を行い継続的にフォローします。母集団形成に関するニーズが多いため、キャリタス就活(就活サイト)への掲載やキャリタス就活フォーラム(合同説明会)の出展を主に提案しますが、『応募学生の企業理解が浅い』『社風や人の魅力を上手く伝えられない』などの魅力付けに関する相談をいただいた際には【クリエイティブサービス(採用課題を「クリエイティブ」の力で解決する、当社の採用ブランディング支援サービス)】があることを伝えると共に、クリエイティブディレクターによるサービスの詳細説明や具体的な提案を行うための、新たな商談をセッティングします。
>>🚩STEP2! ~ 提案から受注までの流れ ~
採用広報営業から依頼を受けたら、商談に同行します。商談ではクリエイティブディレクターが中心となって採用状況のヒアリングやクリエイティブサービスの説明を行います。商談後は、クライアントの潜在的な【課題】や【打ち出すべき魅力】を整理し、クリエイティブツールに落とし込んでいき(企画していき)、提案にむけた準備を進めます。提案~受注にあたっては、当社を指名してお話をいただくこともあれば、複数社とのコンペティションを通して案件の依頼先が決まるケースのどちらもあります。
>>🚩STEP3! ~ 受注から納品までの流れ ~
受注後は、ディレクターとして「スケジュール管理」「クオリティ管理」「コスト管理」を行います。具体的には、提案内容を実現するためのクリエイティブチームを作り、企業の採用担当者と密にコミュニケーションを取り、軌道修正を繰り返しながら制作を進行し、納品を目指します。
--- 壁にぶつかった際、相談できる環境はありますか?
1課、2課、3課~というかたちでチームに分かれていますが、課を超えてさまざまな先輩社員に相談することができます。相談した際に嫌な顔をされてしまう、なんてこともありませんし、親身になって話をきいてくれる方が多いです。上司を含め経験豊富な頼れる方が多いため、安心して働くことができています。いまは、お世話になった皆さんに少しでも早く恩返しをしたい想いで業務に取り組んでいます!
◆ クリエイティブディレクター の魅力 ◆
🟠【クリエイティブチームを形成できる】
受注後に制作を進めるにあたって、当社は受注案件に合わせて依頼するパートナー(デザイナー、ライター、カメラマンなどのクリエイター)を自ら手配し、一つのクリエイティブチームを形成することができます!
🟡【提案できるクリエイティブツール(制作物)の幅広さ】
当社は取り扱えるツールが幅広く、 さまざまなツールのディレクションを経験できる点は他社にない魅力だと感じます! ( ※制作物の導入事例は こちら をクリックしてぜひご覧ください!👆🔆)
🟢【 変化の激しい市場と共に成長できる】
新卒採用市場の特徴の一つに、トレンドの移り変わりの早さがあげられます。 現在流行っている既存のツールや、今後流行りそうな最新のツールは何か。常にアンテナをはり、積極的に情報収集することは大切です。新しいモノや情報に触れる機会が多いため、面白さを感じられる環境だと思います。
--- 入社後のギャップはありましたか?
特にありませんでしたが、取材撮影の同行で普段入れない場所に訪れる機会があったり、外部パートナーであるデザイナーと直接やり取りする際、自分が伝えた意見やアイデアがデザインに反映されることがあるなど、想像していた以上に細部まで関われる ことについては、いい意味でギャップがありました!
◆ クリエイティブディレクター の働き方 ◆
--- 働き方についても、教えてください!
人によって異なりますが、9時~10時頃に出社する社員が多いです。対面の商談が多い日や取材撮影の同行で終日外出する日は直行直帰します。オンラインの打ち合わせが立て込む日はテレワークを活用するなど、業務の状況に応じて生産性の高い働き方を選択し、フレックスを活用した柔軟な働き方ができます。取材撮影に同行する際、遠方の場合は出張することもあります。
提案に向けた準備や急ぎの対応が重なるタイミングなど立て込む時期はありますが、クライアントの返答待ちやスタッフのデザイン提出待ちで業務が落ち着くタイミングもあるため、忙しさには波があります。一年の流れですが、提案時期は夏が多く、夏〜秋にかけて取材撮影し、冬は納品に向けて制作物を作り上げていくイメージです。
--- 社内のコミュニケーションについて
クリエイティブは部門全体の関係性がとてもよく、課を超えてコミュニケーショを取ることができます!出社しているメンバーに声を掛けてランチにいくことも多いです。また、社内には30以上の部活動があるので、他部門の社員と交流できる環境があります。
インタビューは以上となります!
今後追加していくインタビュー記事も、ぜひご覧ください 🙋♀️✨