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コインチェックロゴの四角いマークの正体は?ロゴに秘められた想いをご紹介!

初めまして!
コインチェック株式会社 人事部でインターンをしております、長田です。

いきなりですが、みなさん、コインチェックのロゴをご存知でしょうか?
今回はコインチェックのロゴの由来や、そこに込められた想いをご紹介します!

コインチェックのロゴはいつできたのか?

現在使用しているコインチェックのロゴは、2016年12月にリニューアルされました🎉

2016年は、2013年のビットコインブーム再来とも言われ、
ビットコインをはじめと暗号資産(仮想通貨)に注目が集まり始めていました。
「WIRED」では「2016年はビットコインの年になる」と報じられ、
日本国内においては、法整備に関する議論が活発になされていたタイミングでもありました。

このような世の中の変化をうけ、今後より多くの方々に暗号資産に触れていただく機会をつくるために
コインチェックは「どのような企業」であり、サービスを通じて「どのような価値を提供すべきか」を
明確にするために、ロゴのリニューアルをすることとなりました。

四角?ダイヤ?あのトレードマークの正体は?

ロゴリニューアルに際し、コインチェックらしさについて議論した結果、
「テクノロジー(既存の金融にはない次世代感)」
「エッジの立った尖ったサービス」
「価値の移動」

というキーワードが浮かび上がりました。
そのキーワードを元にデザイナーさんや社員と議論を重ね、現在のロゴが完成しました!

トレードマークには、「テクノロジー」や「新しいお金・資産」であるということを印象付けるため、
キートップ(キーボードのキー)や金(ゴールド)をイメージした四角形を採用。
45度傾けて隙間を開け、まるでダイヤに光がさしたような形にすることで
「新たな価値」を表現しました。

また、カラーは「信頼」のブルーと「安心」のグリーンを基調に、
価値が移動することをグラデーションで表現しています。

あの四角のようなダイヤのようなマークは、キートップと金をモチーフにしたものだったのですね!

コインチェックでは2019年11月の経営体制の変更以降、様々な議論を重ね
「新しい価値交換を、もっと身近に」というミッションを掲げましたが、
実はロゴにも「新しい価値」や「価値の移動」など、
新ミッションと同じような想いが込められてます。

さいごに・・・

役員やデザイナーにロゴを書いてもらいました!

「常日頃から見ている自社のロゴ、きっと全員描けるはず!」
ということで、何も見ずに誰が当社のロゴを正確にかけるか調べてみました。

6名の代表者に書いてもらいましたが残念なことに、正解者は1名のみという結果に・・😭

正確に書けたのは、UX部 部長の高橋さんです。さすが、デザイナー本物そっくりです👏

さて、次はロゴのリニューアルについて、積極的に議論をしていたはずの2名。
ロゴを書いて欲しいとお願いした際にも、
「ロゴにも色々意味が込められていて…」と話しながら書いていましたが・・
違うものが出来上がりました。

そして、社長は・・・なんということでしょう・・😱

これを機に、しっかり社内のメンバーにも覚えていただきたいと思います・・!

コインチェックでは、新たな価値交換のプラットフォームを一緒に創っていくメンバーを募集中です!
求人も是非チェックしてみてください👇

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