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金融機関の営業職だった私が、暗号資産業界のカバーディーラーに転職し、コインチェックに入社した理由 | 新入社員インタビューVol.5

こんにちは!人事部の芳賀です。

今回の新入社員インタビューでは、ポジション管理グループの周さんに、入社前のお話から入社の決め手、実際に働いてみてどうだったかなどについてインタビューを実施しました✍️

コインチェックに入社する前


――周さんの今までの経歴について簡単に教えてもらえますか?

初めまして、上海から来ました周佳偉と申します。日本には11歳の時にきまして、新卒では証券会社に入社しました。証券会社では、主に営業やセミナーの担当、人材研修のアシストなどを行っていました。その後に暗号資産交換業者に転職して、そこではカバーディーリングや分別管理に関わる業務、LPの開拓やバックオフィス関係の業務などにも携わりました。

――営業職からカバーディーリング職にキャリアチェンジされたんですね
はい、営業は営業で楽しいところもあったのですが、営業職ですとどうしても会社の商品に左右されてしまう部分があって、今後も会社の商品などに頼らなければならないキャリアをずっと続けていくのではなく、専門的なスキルがつくような職種に転職したいと思っていました。専門的なスキルがつくようなキャリアを若いうちから歩んだ方が、自分の10年後、20年後を考えると良いと思ったんですよね。

――業界も職種も変えて転職するのは難しくなかったですか?
業界についていうと、大学生の時(2017年前半ぐらい)に暗号資産に投資をしていたこともあって、暗号資産業界を元々知っていたというのはあります。そんな中、暗号資産業界で新しく立ち上がった会社があったので、その立ち上げタイミングで、運良く前職には入社することができました。

また、今からFXなどの既に成熟しつつある業界に若い自分が転職しても、そんなに価値を発揮できないんじゃないかとも考えていました。新しく誕生した暗号資産業界にいく方が、自分のバリューも発揮できると思ったんです。

――キャリアチェンジで、キャッチアップが大変ではありませんでしたか?
その点でいうと、私はカバーディーリングの業務は完全に未経験だったので、全然苦労とか大変とか思ったことはなく、全ての仕事がめちゃくちゃ面白かったんですよね。むしろ営業職の時は1日に数百件ぐらいテレアポみたいなこともやっていたので、そっちの方が大変だったかもしれません(笑)

それと、前職には、私と同じような元営業職の方もいましたが、元トレーダーのようなキャリアのある方もいらっしゃったので、そのような経験のある方に色々と教えてもらいながら、キャッチアップしていきました。結局は、自分自身がその仕事をやりたいかどうか、成長していきたいかどうかの部分の方が、過去の経験よりも大事かと思いますので、ディーラー職が未経験の方でも、成長意欲があれば全然問題ないと思います。

コインチェックに入社した理由

――入社の決め手となったものは何でしたか?

元々前職をすぐには転職する気はなかったんですが、ある程度社内でいろんな業務が自動化されて落ち着いてきて、ここからすぐには新しいプロジェクトなどが誕生していくようなイメージがなかったので、次のキャリアを考えていたところではありました。そんな時にコインチェックの人事部の方からお声がけ頂いて、まずはカジュアル面談のような形式で、ポジション管理Gで働いているメンバーに話を聞く機会をもらいました。

――カジュアル面談の印象はどうでしたか?

メンバーの年齢層が思ったよりも若いと感じました。話していると考え方が柔軟だったり、仕事の生産性が高そうな雰囲気をなんとなく感じました。そこから面接を受けることになって、面接が進んでいくにつれて、「この会社で働ければ、今の職場よりもいろんなスキルを向上させることができそう」と思うようになったんです。特に最終面接では、面接官の方と機械学習の話などもできて、そういう人たちと働けることにワクワクしたことを覚えています。

実際に働いてみて

――今は具体的にはどんな業務を行っているのですか?1日の流れを教えてください

朝は10時ぐらいに出勤しています。午前中は、定例のオペレーション業務をやったり、グループ内で朝会をやったり、ちょっとしたツールの開発業務なども行っています。午後は、部内でのMTG以外にも、複数の部署が関わるプロジェクトのMTGに参加したり、LPとやりとりをしたり、色々ですね。

イメージ的には1日の3割ぐらいオペレーション業務をやって、残り7割は担当しているプロジェクトであったり、他の業務をやっています。ただ、マーケットが大きく動いている日などは緊急対応があったりして、あんまり他の業務はできなくなりますね(笑)

――前職の暗号資産交換業者との違いは何かありましたか?

コインチェックでは、毎日仕事が違いますね(笑)前職ではほぼ毎日似たようなルーティン業務を行うことが多くて、たまにプロジェクトがあったりという感じだったんですが、コインチェックでは日々新しい仕事や課題が生まれるんです。あと、コインチェックのポジション管理Gは、会社のほぼ全ての新規事業に関わることができるので、それも面白いですね。

――前職の経験は、うまく活かせていますか?

コインチェックは、前職と同じく、上司から「これをやってください」と指示されるのを待つのではなく、自ら仕事で価値を発揮しにいく姿勢を求められるので、そのような経験が一番活きています。また、暗号資産業界に関する知識や法令に関する知識、ポジション管理Gで働く上で必要な知識やスキルなども活かせていると思います。あとは、プログラミングのスキルですね。

――プログラミングのスキルはどうやって学ばれたんですか?
前職はちょうどサービスの立ち上げ期だったので、カバーディーリングの仕事以外にも、定例業務で使われるようなツールをゼロから一人でExcelで作ったり、本当に色々な業務を経験させてもらいました。そのようなツールを作っていく過程で、「もっとうまく自動化できないかな?」ということを考え始めて、プログラミングに興味が芽生えたんです。

そんな時に当時の上司が開発側の部署に掛け合ってくれて、開発側の方にPythonを教えてもらえるような機会に恵まれました。そのあとは自分でPythonの教科書を買って読んで勉強するようになって、長期休暇ではプログラミングばっかりやっていました。

――近いうちの目標はありますか?

近いうちの目標は、とにかく担当業務の仕事を早く覚えることです。話はそこからです。そのあとは、Rubyなどの新しい言語を勉強して、コインチェックのサービスの開発もできたら良いと思っています。実際にポジション管理Gからは、社内でエンジニアにキャリアチェンジして、今開発に携わっている方もいらっしゃるので、私も将来的にはコインチェックでそんなキャリアを歩みたいと考えています。

休日の過ごし方

――趣味や休日のリフレッシュ方法はありますか?

趣味はテキサスホールデムポーカーで、たまに元同僚たちとアミューズメントカジノでトーナメントに参加したりしています。こないだトーナメントで3位に入賞したので、次は全国大会に出場する予定です。あとは、趣味というか健康習慣でフィットネスを続けていたり、たまにボクシングも練習しています。

ちなみにアミューズメントカジノとは、お金を賭けずに本格的なカジノゲームを楽しめるお店で、イメージとしては"カジノゲームを取り揃えたゲームセンター"なので安心して楽しむことができますよ!

そんな私はこんな人と働きたい

――最後に、周さんはどんな方と一緒に働きたいですか?

冗談を言い合えるような方が良いですね(笑)真面目に話すと、このグループはチームワークが重要ですので、チームで働ける人が良いですね。ポジション管理などの業務が未経験の方であっても、学習意欲や成長意欲がある方であれば大丈夫だと思います。それと、今はできなくてもプログラミングや語学(英語・中国語)にも興味を持ってくれて、一緒に成長していけるような方が良いですね。

周さん、インタビューにお答え頂きありがとうございました! この記事を読んで少しでも興味をお持ち頂けたら嬉しいです!ぜひ求人もご覧ください💁

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