「ロジカルに考えるって何?」社員の要望に応え、研修を作ってもらいました。

こんにちは!営業部の野下です!

GW前となり、だいぶ暑くなりましたね~~
最近は事務所もサーバーがフル稼働でめっちゃ暑くなりました。
デスクトップPCも6台追加され、更に温暖化に(冬は過ごしやすいですが)。


本題!!!
いつもはAI研修ばかりなのですが、今回は我々社員要望により・・・

ロジカルシンキング研修を作って貰いました!!

ロジカルシンキングとは、一貫していて筋が通っている考え方、あるいは説明の仕方のことである。


目的はただ一つ、

相手(クライアント)の要望、解決策を洗い出し端的かつ適切に行動するためです。


二時間の研修内容となり以下詳細で行われました。

【講師】
 ・関塚さん
  (弊社取締役、元IBM、外資コンサルティングファーム出身。好きな言葉はロジカル、コスパ。)
【アジェンダ】
 ①ロジカルシンキング基礎
 ②ロジカルシンキング練習
 ③ケーススタディ(店舗型マッサージ店)


①ロジカルシンキング基礎

早速研修スタート!!

私はロジカルシンキングを常に必要なものだと考えていました。

しかし、ロジカルシンキングが必要な場面、使ってはいけない場面があるとのこと。(驚)

ロジカルシンキングが ・・・
     必要: 自己判断、仕事相手に意思決定を依頼する場面
     不要: 恋人、友達、後輩、飲み会

 一括りで、プライベートでは使用しないとの事。
(詰めすぎてしまうと嫌われるそうです笑)

ざっくりとロジカルシンキングに大切な考え方をご紹介すると
 ①MECE思考
 ②思考のフレームワーク
 ③Apple to Apple
 ④帰納法・演繹法


以下より軽く説明いたします。


①MECE思考

 「漏れなく、ダブりなく」

  • Mutually(お互いに)
  • Exclusive(重複せず)
  • Collectively(全体に)
  • Exhaustive(漏れがない)

ロジカルシンキングの基本として、結論(主題、課題)に対し、深掘りしていき原因となる要素を探していく思考法です。
その原因となる要素を探す方法としてMECE思考があります。

MECEとは「漏れなく、ダブりなく」グルーピングしていく思考法となります。
物事をまとめる際、アプローチする際に使用する思考でロジカルシンキングの基本ともいわれています。

ここで練習。
GAUSSを構成する社員を分類してみました。
→男or女、メガネorコンタクトor裸眼、長髪or短髪orミディアム・・・
この練習では、漏れなく、ダブりなく物事を分類していくことが大切です。


常にこのようなフレームワーク話を当てはめていく練習が必要との事でした。


基本技術、ピラミッド構造となっております(下記図)。



思考のフレームワーク

[フレームワーク思考のメリット]
・クライアントに対して、 速く・簡潔に説明できる。

[フレームワーク思考のデメリット]
・フレークワークとなっているため、柔軟性に欠ける。

いろいろなフレームワークを使用し、話を当てはめていく必要があるとの事で、
たくさんの種類を紹介して頂きました。

・PDCA ・3C分析 ・バリューチェーン ・アンゾフの成長マトリックス ・AIDMA

ビジネスモデルキャンパス(最近流行らしい。詳しくはこちら) ・QCD ・5W1H etc…

全部で20個ほどありました(さすがに覚えきれませんでした汗)


社内では、PDCA、5W1Hを行うことが成長の近道との事でしたので、
社会人なりたての方は実践するべきとの事でした。


③Apple to Apple

外資系企業だとかなり言われるらしく、物事を比較するときに同じ条件(時期、場所、調査対象、定義)で行えているかを問われるとの事です。

つまり比較するときは、同じものと同じものを比べるべきとの事でした。
確かに定義とかって時代や時期によってまちまちですよね。


④帰納法・演繹法

 演繹法・・・論理の規則に沿って結論を導き出す推論の方法「もっともらしい理屈」

 帰納法・・・実際に怒っている結果から因果関係を推論する方法「正しい理屈」

  →二つを組み合わせ「より妥当な理屈にしていくことが重要」

この二つは調べてみると詳しく説明しているので、興味のある方は是非調べてみてください。


②ロジカルシンキング練習

今回熱くご指導くださいました。


練習では
・遅刻を報告した時の原因を洗い出す→解決策を提示する。
・上司からの指示→5W1Hで対応する。
・各サービスを選び方→多方面の観点で比較する。
・クライアントからのオープンクエスチョン→相手のやりたいことを洗い出し、比較する。
・クライアントの期待値→アウトプットイメージを擦り合わせる。


各問題に対し、アプローチの仕方を教えて頂きました。


③ケーススタディ

実際の様子。

実際の企業でクレーム案件が発生していることを仮定し、どうアプローチを考えていくかのグループ発表をしていきました。


グループごとに分かれ、クレームの発生原因、解決策を発表!!

やってみた感想

・ロジカルといわれる考え方が学べた。
・思考法自体は決して難しくはないが、反復練習が大切だと思った。
・実戦で生かしていくのは、経験が必要!


私みたいな営業はお客さんの要望を聞き、ソリューションを提案する必要があるので
よりロジカルに考えられるよう、意識していきます!!


こんな社員のことを考えて実施してくれた関塚さん!
ありがとうございました(*´▽`*)

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