こんにちは!UNION PR部です📸!
今回はUNION creative部の活動を紹介を紹介します✨
今回、HIKIFUDAが運営する紹介制の「Bar DIN」からロゴ作成の依頼があり、学生が1から作成に挑みました!🔥
creative部の学生にヒアリングし、今回の案件について詳しく聞いてみました👂
💭企業側の想い
今回の作成に当たって重視したのは「どこでも、何にでも使えること」でした。
かっこよさと信頼感を表現し、店舗からグッズまで使用できるブランドの土台を確立すること、店名であるDIN(大騒ぎ)が持つポジティブなエネルギーを、アイコンと組み合わせたロゴで具体的に表現し、イベントやアパレルを通じて話題性と特別感を創出することも重要な目標とされていました!🌟
📝企業から依頼されたデザインイメージ
企業から依頼されたデザインイメージは、一言で言えばミニマルかつアイコニックな二段階構造でした!
【Step 1:初期のコンセプト提案】
まず、ベースロゴ(土台)として、ブランドの品格と普遍的なカッコよさを担保するために装飾を一切含まない特定のフォントを使用したシンプルな文字ロゴを提案しました!展開ロゴ(応用)では、このベースロゴにイラストや図形といったアイコニックな要素を組み合わせました✨
シンプルで強力な文字のロゴと、一目で記憶に残るシンボルを組み合わせて、汎用性とインパクトを両立させる構成が理想でした…💭
初期段階のデザインとして「DIN=騒音」という意味を"音の余韻"としてポジティブに捉え、繊細な波線とグラスをモチーフに高級感のある印象に仕上げました✨
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【Step 2:内装との調和を意識したブラッシュアップ】
この案をベースにクライアントと議論を深める中で、「騒音や活気のあるイメージではなく、DINのお店の内装に近い高級感のあるもの」を提案され、ロゴと調和するように太さを意識しつつ、一目でBarということを想起できるシンプルなデザインに変更しました🍷
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【Final Step:たどり着いた最終決定案】
さまざまなフィードバックを受け、最終的に絵などをつけずにフォントのみでデザインを制作することが決まり、DINの依頼でもある「高級感かつかっこいい」を意識したロゴに仕上がりました!
⇩実際に完成したデザインがこちら📝
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✨ 最もこだわった点
最もこだわったのは、文字詰めのミリ単位での細やかな調整でした。
既存フォントを使用するからこそ、視覚的な美しさを追求するため、文字と文字の間のスペースをミリ単位で微細に調整することで、ただ文字を並べただけではない、ブランドロゴとしての安定感と品格、そして高い完成度を実現しました🌟
この緻密な調整こそが、高級感と信頼性を担保する上で不可欠な要素となったと考えています!👀
🛠️ 制作上の大きな壁
このプロジェクトで苦労した点の一つが、既存のフォントを使用してデザインするというご要望があったことです。
担当した学生自身の強みである「作字」を活かせないという制約の中で、いかに既存フォントの持つ魅力を最大限に引き出し、ブランド独自の風格を出すかという点に挑戦することになりました🔥既存フォントの持つ美しさを再定義し、ロゴとしての完成度を高めるプロセスが大きな課題でした。
💭 活動を通した感想
担当した学生に今回の感想を聞いてみました👂
🎤「この活動を通して、自分が作りたいものではなく、依頼内容が求めるものに合わせた制作の重要性を深く学びました!
クリエイターとして自身の技術や表現力を追求するだけでなく、クライアントの意図を正確に汲み取り、コミュニケーションを通して内容のすり合わせを行いながら、最終的なアウトプットの質を高めていくプロセスは非常に勉強になりました。特に、デザインの方向性決定における意思決定の迅速さや、ブランド戦略に合わせたデザインの取捨選択など、プロフェッショナルな視点を得ることができた貴重な経験でした!
最後までご覧いただき、ありがとうございます!
UNIONは現在、UNIONメンバーを募集しています。
挑戦したい!学生主体でいろんなことに挑戦したい!と思ってくれた方、ぜひ一緒に働きませんか?
〈募集要項〉
応募条件:学生(大学・専門以上)※スキル・学部不問
場所:GINZA SIX 13F WeWork内(最寄り駅:銀座)
時間:週1.2出社 シフト制 平日(月・火・水・木・金)※土日祝休み
①(早番)11:00~15:00
②(遅番)15:00~19:00
③(通し)13:00~19:00
内容:企画、デザイン、SNS運用など
採用の流れ:Wantedlyにて応募→面談×2→入社🌟
身だしなみ:服装、髪色、ネイル自由
※オフライン勤務、PC持参(難しい方はご相談ください)フード・ドリンクサービス、ミニコンビニ、お菓子あり