"働く"をリアルに体験し、社会で通用する力を。実践型学生団体『UNION』が目指すもの | UNION活動レポート
HIKIFUDAは、「ものづくりから世界を拡張する」というミッションのもと、エンターテインメント業界に特化した課題解決型のサービスを展開しています。現在はOEM事業を基盤に、製造業におけるBPO...
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1.長期インターンを始める前はどんなことをしていたか
2.UNIONでの業務について
3.今後について
こんにちは!自立型学生団体UNIONです。
今回は、UNION生として、現在も働いている田中さんにお話を伺いました。
名前:田中さん
大学:明治大学
卒業年次:2027年
在籍期間:2025年9月~
田中さんは、株式会社HIKIFUDAの運営する、UNIONのPR部メンバーとして入社され、UNIONのPR業務を担うとともに、メンバーの状況を把握しながら、KPI達成に向けてタスクを最適に振り分け、チームの業務を円滑に進めるマネジメントにも携わっています。
どのような経緯で、UNIONを選び、どんなことを学んでいるのか、伺っていきます。
~長期インターンを始める前の大学生活について、どんな生活を送っていましたか?~
大学では、明治大学体同連硬式テニス部に所属し、練習設計の幹部として団体の運営、アルバイトでは、テニスコーチをしていました。
大学の授業とテニスの練習、団体の運営とレッスンというように、忙しい毎日を送っていました。子供の頃からテニスをずっとやってきており、大学でもテニス中心の生活を送っていました!姉が長期インターンを進めてきていた影響で、大学入学時から長期インターンには興味があり、営業のインターンも少し経験していました。
~UNION生として働く前は、長期インターンについてどんなイメージを持っていましたか?~
正直、社会人と同等の仕事量をこなし、大学生活の楽しい部分を犠牲にして、自己価値を向上させるというような印象を持っていました(笑)
社会人というのも全くイメージがわかず、漠然とした興味と不安が大きかったと思います。
〜UNIONで働こうと思ったきっかけは何ですか?~
大学三年次の夏に、短期のインターンに多く申し込んだのですが、なかなか通らず、この夏行動しないと周りに離される!という不安からでした。今のうちから長期インターンで働けば、企業の選考の際のエピソードとしても強いなと思い、インターン探しを始めました。
先ほど話したように、営業系のインターンも少し経験していたのですが、営業は質より量を重視した、作業のようなものが多く、『これは自分のやりたいことじゃない』と早々にギブアップ。
自分は自発的に自分のアイデアで動ける仕事がしたいと考え、SNS運用をしているUNIONに興味を持ちました。
カジュアル面談の際に話した、古玉さんというUNIONを統括している方とカジュアル面談をしたのですが、アイコンがシーシャを吸ってる画像で、学生と話が合いそうだなと感じたのをよく覚えています。笑笑
しかし、実際のところは綿あめを食べているだけでした。笑笑
そんな古玉さんですが、いつもは上司としてUNION全体を支えてくださっています。
UNIONがどんな思いで作られたのか、古玉さんなりの考えが以下の記事に詰まっています。
気になった人はぜひ読んでみてください!
〜ここからは、尾形さんの長期インターン先での経験について詳しくお伺いします!まずは、長期インターン先である自立型学生団体UNIONでの業務内容を教えてください。~
UNIONの活動を広めるPR活動、いわゆる広報のようなものを担当しています。また、自分は所属しているPR部のSNS投稿スケジュールやタスクの管理、PRメンバーを統括するマネジメント部にも所属しています。
〜UNIONの雰囲気を教えてください。~
ワイワイしていて笑顔があふれる雰囲気だなと感じています!長期インターンというと、
”仕事”というイメージが強く、黙々とパソコンに向き合っているようなのを想像していたのですが、全くそんなことはなく、インターン生同士の距離が近く、話しながら業務に取り組んでいるのをよく見かけます。カチカチした雰囲気はなく、非常に働きやすい雰囲気だと思います!
〜インターンとして働く際のスケジュールを教えてください。~
週1,2回の勤務で、基本は大学が全休の日に13時〜19時で入っています。テニスコーチのアルバイトが入っている際は、早めに退勤や、大学で4元の授業がある際は午前中から昼頃までの勤務にするなど、シフトはある程度柔軟に組ませていただいています。
〜PR業務を担当しているとのことですが、その際にTさんが意識していることはありますか?~
5W1Hを意識し、「見る側」の視点に立つことを大切にしています。
具体的には、伝えたい内容に合わせて画像・動画・記事の中から最適な手法を選択し、視聴者が飽きない工夫を凝らしています。特に冒頭の3秒で惹きつけること、情報量を適切に保ちつつメッセージを確実に届けることを重視しています。
新規企画を決める会議の際は、ターゲットとなるペルソナを明確に設定し、「なぜこの施策が刺さるのか」「そのためにどの施策が効果的か」を突き詰め、PDCAを回しながらクオリティを向上させていく。
そんな風に、常に”受け手にとっての最適”を追求し、日々の業務に取り組んでいます。
〜UNIONで働いていて、やりがいを感じる瞬間はどのような時ですか?~
2026年3月3日に開催した企業と学生をつなぐキャリア座談会では、参加者の笑顔や感謝の言葉に触れ、大きな達成感とやりがいを感じました。
開催に至るまでは、学生誘致から企業誘致、開催に携わっていただく企業の方々との連絡など、学生の枠を超えた責任ある業務を任せていただきました。やらなければいけないタスクが日々積み重なる多忙な環境に圧倒されることもありましたが、無事に開催を迎え、すべてが形になった瞬間はかけがえのない思い出になりました!
〜辛いと感じたり大変と感じる時はありますか?~
座談会の準備期間は、常に時間に追われているような感覚で非常に大変でした。また、シフト制のためメンバー同士が顔を合わせる機会が限られており、認識の齟齬が生まれやすい環境には今も苦戦しています。
そのため、タスクを依頼したり相談したりする際は、期限や懸念点をできる限り細かく伝えるよう意識しています。「わからないことをそのままにせず、その場で聞く」という姿勢を徹底することで、コミュニケーションの課題を解消しています。
〜やりがいもつらさも感じる中で、Tさんご自身に何か変化はありましたか?~
物事を俯瞰し、先読みして考えるようになりました。
マネジメントを担う中で、メンバー一人ひとりの進捗管理や認識の共有を重視するようになり、「企画の面白さ」だけでなく「その先の効果」まで見据えて実行する姿勢が身につきました。
また、SNSの投稿スケジュールなどは予定通りに進まないことも多いため、PDCAの「C(評価)」や「A(改善)」、つまり想定外の事態が起きた際の対処法を学びました。ここでも常に先を読み、柔軟に動くことを学びました。
〜今後挑戦していきたいことは何ですか?~
目標は、編集技術をもっと磨いて、「バズる投稿」を自分の手で作り出すことです。単に情報を発信するだけでなく、新しいトレンドの仕掛け人になれるよう挑戦し続けます!
ここでの経験を糧に、社会のニーズをいち早くキャッチして、先見の明を持つクリエイター(社会人)へ成長したいです!
〜田中さんの今後の挑戦、応援してしてます!最後に、長期インターンを始めるか迷ってる人たちに向けて、メッセージをよろしくお願いします!~
学生のうちに何か挑戦したい気持ちがあるならぜひ挑戦してみて欲しいです!
周りを見ると、アルバイトをしている人は多いのですが、インターンをしている人は少なく、意識の高い人だと茶化されることもあると思います。しかし、自分的には、新しいアルバイトを始めるなら、一度は長期インターンをしてみるべきだと思います!働いてお金をもらえるだけでなく、学びが多く、これから社会に出るにあたって人として成長できると思います!
自分を深く知り、成長する機会になると思います。
やらないよりやって大成功です!大学生活楽しみましょう!