フリーランスになろう!君も!いますぐ。

こんにちは、KAMINGの神崎です。

今日は「フリーランス」についてのお話しをしますよ!

「フリーランスエンジニア」と聞いて、よく耳にする言葉はこんな感じが多いのではなかろうか。

・私にはまだ早い。
・もうちょっと今の現場でチカラをつけたらやりたい。
・独立するみたいだし、家族を持つ私には向いていないと思う。
・あ、身近にいるスーパーマンのあいつか。

そう言いたくなる気持ちはごもっともだ!

なぜなら、そのように考える人の頭の中では、こういうものが想像されているからです。

フリーランスでは、一般的にはこのような作業が発生します。
「あ、つまり全部だ!」

エンジニアの他にも、フリーランスカメラマン、フリーライター、フリーのアナウンサーなどがいます。
皆、独立した個人事業主として活動していて、全ての責任を負うわけですから、そのように考えるのが普通です。

じゃあ、なんでオススメしてくるのか?

KAMINGが採用しているのは、SESだからです。
実際に営業をとってくるのは、KAMINGの営業です。
面倒な請求業務や、申請手続き、確定申告なども、ぜんぶKAMINGがやってくれます。

改めて、図に直すとこんな風になります。


あれ?これって今までと変わらないじゃん!?
と思った方はナイスセンスです。

そうなんです。あなたは今まで通り、実作業に専念するだけなので、恐らく前に就いていた職場と殆ど変わらないのではないでしょうか??

フリーランスになるとどんな違いがあるの?

①まず、もらえる単金(お給料)が増えます。
これを公表している会社は、KAMING以外では聞いた事が無いのですが、提示額が1.2~1.3倍くらい変わります。

大きな理由は、「社会保険」の控除がなくなるからです。
もちろん保険自体は必要(国民健康保険、国民年金など)なのですが、それを差し引いたとしても、金額の違いはとても大きなメリットになるでしょう。

実は社会保険というのは、個人の手取りから引かれている金額以外にも、会社が同額を負担しています。
案件の契約金の中からその分を考慮して、皆さんにお給料を提示しているわけなので、当然、影響がないわけがありません。

節税を推奨しているのではないのですが、今の税制ではそのような違いがあります。

結論:金額が高い


②経費が使えること(税金に影響)

一番馴染みが薄く、影響が大きいものとしては「経費」の存在があります。
フリーランスは事業主という区分になりますので、エンジニアとして活動する上で払った支出は経費になります。

例えば、家賃や光熱費、スマホの通信料、PC、セミナー代金、日々の交通費や、飲食費などです。
KAMING所属のフリーの方で、200万円くらいの支出を計上しているエンジニアがいますが、その場合自分の所得(稼ぎ)から200万円を引いた金額で税金が計算されます。

おおまかな表現として、稼ぎ×税率=税金 となるわけなのですが、
(稼ぎ-経費)×税率=税金になるので、税金は低くなるということです。

(※税金の計算はややこしいので、ここでは簡単に理解してもらえるように概念的な説明になっています)

また、翌年の健康保険料や住民税は前年の稼ぎがベースに計算されますから、その金額にも影響があることになります。

ちなみに、私が今この文章を打っているパソコンの購入費用や光熱費、Wi-Fi、は経費として計上されています。

これは確定申告をすることによって受けられる恩恵なのですが、KAMING所属のエンジニアさんは、無料で代行を行っていますので、面倒くさい手続きはありません。(専属の税理士が代行します)

結論:同条件において、保険料や税金が低くなる


③面倒な作業はKAMINGにお任せ

毎月、請求書とか作らなくていいんですか?という質問を受けることがありますが、不要です!
KAMINGでは、毎月月初に支払通知書をみなさんにお送りしています。
こちらで計算したものを皆さんにチェックしてもらうようにしています。極端に休みすぎたり、残業しすぎたりすることがなければ、金額が変わることはあまりありませんので、負担になることは少ないでしょう。

皆さんには、実作業に集中してもらうための環境を作っています!


④衛生面もばっちり

フリーランスだからといって、あなたをほったらかしにはしません。
なんと健康診断が無料で受けられたり、税務相談が受けられたり、お得に引っ越しができる提携不動産業者を紹介してもらえたり、とても身近な存在として私たちがそばにいますよ。

なんでも相談してね。

それでも不安がぬぐえないアナタへ。

KAMINGではSESという形をとっているので、いつでもあなたの現在のスキルにあったプロジェクトにアサインするようにしています。その結果、どんな状況を作り出していたかというと、21歳~62歳までのフリーランス稼働実績があるのです。

当社では、参画してもらう目安として1年以上のITの職務経験があることとしています。
(実績では半年からあります)

なので、フリーランスははまだ早いと諦めてしまうことは無用!


逆を言えば、お仕事がなくなってしまったらどうしよう・・という心配は、正社員であってもフリーランスであっても実態は変わらないことになるのです。

■SESの構造イメージ

こちらの記事も参考にしてね!


ここまで聞いても、まだ心配しているアナタへ。

まずはKAMINGの社員として働いてみてから、考えてみても全然OK!

お仕事に就きながら、まずはゆっくり考えてみるもよし。
交流会などで、色んなフリー先輩エンジニアの話を聞いてみるもよし。

いずれにしても、あなたのチャレンジを応援します!

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