「自分らしくいられる場所を見つけました」
穏やかな口調で語るのは、クジラボのカウンセラーチームの運営や会社全体の運営にも関わる湯本さん。
今回のインタビューでは、様々な業種を経験してきた彼がどのようにクジラボにジョインすることに決定したのか、背景や思いを伺いました。
クジラボで見つけた“自分らしさ”
様々な業種を経験した湯本さんですが、なぜクジラボに本格的にジョインしたのかを聞くと、穏やかながらもしっかりと「自分らしくいられるからです」と答えてくれました。
「これまでのキャリアでは、組織の中で『こうしなければならない』『あるべき姿』が決められていて、それに沿った仕事をすることに少し疲れを感じていた時期がありました。 もともと副業として関わり始めたのですが、社内のコミュニケーションがとても心地よく、飾らずに自分らしくいられる雰囲気に惹かれ、本格的にジョインすることを決めました」
母の背中を見て
教育業界に興味をもったきっかけを聞くと、「母が教員だったことが大きいです」と語ります。「身近で大変そうな姿を見てきましたし、同時に生徒の成長を喜ぶ姿も見てきました。自分自身の力で、そんな大変な思いをしている先生たちを助けたい、環境を改善したいと強く思いました」
「一期一会」を大切に。カスタマーの希望の光になる瞬間
現在はカウンセラーをメインに、チームの運営にも関わっています。 カウンセラーの仕事は「一期一会」。無料相談に来てくださるカスタマー一人ひとりと向き合い、その方が納得できる意思決定を促すことを何より大切にしているそうです。
大切にしているのは「寄り添い」と「解き明かし」
相手が何に悩み、何を求めているのかを解き明かし、最適なタイミングで言葉をかけること。相手の気持ちを深く理解し、しっかりと向き合うことを心がけています。
やりがいを感じる瞬間を聞くと、「本当に悩んでいるカスタマーが、カウンセリングを通じて『これをしたら希望の光が見える』と確信した瞬間を肌で感じるとき」とのこと。
また、最近はカウンセラーの育成にも携わっており、「メンバーがその人らしいスタイルで受注できたときはよかったと心から思います」と笑顔を見せます。
チームで力を合わせて仕事をすることの楽しさ
「もともとは一人で仕事をこなし、突っ走る方が得意なタイプでしたが、クジラボに入ってからはチームや組織に目線が向くようになりました」
また、自己管理の重要性についても語ってくれました。「カウンセラーは自分の心理状態がダイレクトに影響する仕事です。感情の起伏をコントロールし、自分自身の心理的安定を保つことの重要性を学びました。自分が焦っていては、カスタマーの本当の気持ちには向き合えません」
「特定の役割に縛られすぎず、それぞれの個性を活かしながら、少人数のチームで大きな成果を出すことにもともと憧れがあります」という湯本さん。昔からの憧れや経験が、今のカウンセラーチームや会社の運営に関わる存在へと繋がっていることが感じられます。
「自分自身を偽らず、自分自身としっかり向き合える人」
最後に、クジラボに合っている人はどんな人か聞きました。
「素直な人、自分自身を偽らず、自分自身としっかり向き合える人ですね」
そして、強い意志を持った言葉でこう締めくくってくれました。「今の自分の役割に『こうしなきゃいけない』と苦しさを感じている人にとって、クジラボはそれぞれの強みを受け入れ、その人に合った役割を一緒に考えてくれる場所です。主体性を持ちつつ、他者の個性を尊重できる方と一緒に働きたいですね」
自身のルーツを大切にしながら、カスタマーの「納得」に伴走する湯本さん。
クジラボでは、共に「納得感のあるキャリア」を創る仲間を募集しています。
あなたの“自分らしさ”を、ここで活かしてみませんか?