「じゃ、商品開発よろしく」の一言が10億のブランドを作るきっかけになった話

初めまして、MEJでの新卒一期生、15卒の阿部です。インターン時から商品開発を担当し、今では商品開発からブランディングまで、商品に関わることは大抵任せてもらってます。

本日は私がなぜMEJに入社を決めたのか、日々MEJでの仕事について赤裸々にお話しできればと思います!

その前に…学生の頃の私は、

大学時代は、某有名新聞社でのアシスタント、カンボジアへの医療支援、クラブイベント、約1ヶ月かけてのアメリカ横断などいろんなことに手を出しながら、それぞれの面白さを感じていました。

中でも刺激的だったのは、3年間勤め上げた某新聞社でのデスクさんのアシスタント。新聞社は翌日の朝刊がメインのため、夜が本番で16時~夜中3:30まで多いときは週4ぐらい働いていました。

選挙や突発的に起こる事件で、急に差し替えられる紙面と臨場感満載の環境。毎日降板近くになると、記者さんからの鳴り止まない電話に、どんどん送られてくる原稿に校閲からの指摘。私だけでなくデスクさんも社内を走り回る。あちこちで大声が飛び交う。毎日がドラマみたいな場所でした。

1つの新聞を作り上げるのに、こんなにも多くの人と時間、熱量がかけられていることを知り、学生にも関わらず社員さながらの環境でがっつり働けたのは、今でも本当にいい経験でした。

忙しくなる前で余裕な表情をしてます。笑

女性のライフプランを視野に入れての就活

就活のときから、女性としてのライフイベントを見据えて私の母がそうであるように、子供がいても働く女性でありたいと思っていました。毎日仕事に行く母は忙しいながらも充実してそうで、周りの友達のお母さんとはどこか違っていて自慢の母でした。

だから、私も漠然とずっと自分が好きな仕事をし続けたいし、女性に生まれたからには結婚をして子供も育てたいと思っていました。

ただ出産や子育ての数年はどうしてもキャリアのブランクに。普通にしていたら社会復帰する際に居場所なんてないのでは?と漠然とした不安があったので、出産後でも、自分の名前で仕事ができる人材になってなくてはいけない。それには「新卒から約7年間しか時間がない!」と思い、就活をし会社選びをしていました。

とにかく、30歳までの1年も無駄にしたくないと考えていたので、どこかの地方に飛ばされて営業数年、よくわからない先輩がついてまずはお手伝いみたいな仕事をする、私にはその時間すら惜しいと思っていました。

一番最短で成長するには、実際に現場で責任を負い、自分が下した決断で失敗もして、成功体験を積み上げるべきなんじゃないかと考え、なんでも任せてもらえて、俗にいう裁量権が大きいところ。という条件で会社選びをしていました。

そんな中、MEJは当初代表と取締役の2名の中、新卒採用を行っていました。直属の上司が代表取締役と取締役という、経営者とこんなにも間近で仕事ができる環境は滅多にない。しかも有名な大手企業に入るより、自分自身で会社を大きくしていくということを想像したら、自分にとって今まで想像もつかなかった人生を歩める。と思いここしかないと思いました。

新卒にしてMEJの全商品の開発を担当

内定者時代から商品開発をしています。現在は商品開発からブランディングまでプロダクトに関わることは大抵やっていて、リブランディングも含めると、現在販売している商品の全てを手掛けてきました。現在では売上が10憶に近いブランドになっています。

自社商品のPRイベントにて

元から商品開発がやってみたいと言っていたこともあってか、社長直々に「じゃ、商品開発よろしく」と任されたことがきっかけとなりました。

MEJにとって、商品開発とは事業の根幹を作ることです。開発したプロダクトの良し悪しや、リリースする商品スピード・数によって、大きく売上や角度も変わります。マーケットからしっかりと設計されたプロダクトを出さなければ。というプレッシャーも実際ありますが、手ごたえがありそうな市場や商品設計が見つけられたときは、なんとも言えない高揚感を感じます。

ただ、もちろん全て順調な訳ではありませんでした。入社当初は商品開発って、ただいい商品を作ればいいと思っていましたがそんな考えは甘かったです。

しっかりマーケットから設計しないと、売上が数億止まりになるどころか世の中に商品をリリースしても全然売れないことも。実際に、市場規模は大きく、競合もいなかったのでイケる!と思いリリースした商品が全く売れず、1商品で1000万以上の損失を出して失敗をした経験もあります。

商品開発は事業の根幹。自分の作った商品が実際に世に出て、会社の売上・成長の原動力となる。このままでは、MEJが目指しているような大きなステージで行くことはできない...。

企画がなかなか通らない焦りと、主力商品を超す売上が出せない焦りを感じている中、代表の古賀からこんなことを言われました。「売れても1.2億程度では意味がない。10億、50億、100億売れる、本当に世の中に価値がある世界を変えるプロダクトを作って」と。

そう言われたとき、自分の目線の低さに気づき引き上げられた瞬間でもありました。

だとしたら、少ないリソースをどこに割くかで、会社の成長が1年や2年早まるったり遅れたりする。だからこそ、真に売れる商品、世の中に価値のある商品とは何かを常に考えるようになり、闇雲に商品開発のネタを探すことをやめました。

ターゲットとする層は、日頃どういう悩みを持っているのか。何に興味を持ち、どういうライフスタイルを送っている、送りたいのか。ターゲットとする市場は、今どんな流れで、何が売れててどのくらい売り上げを出しているのか。そんなことを調査し、考えるようになってから自分の商品開発という仕事か変わってきた気がした。同時に、商品企画でだいぶ代表古賀の同意を得られるようになった。

これまで、求められている基準の商品が作れているかと言えば、そうではないかもしれない。

ただ、今進めている商品はうまくいけば100億規模にまでなると社内でも話している商品です。そんな商品企画が生まれてくると、部署の雰囲気も変わってくるし皆どんな商品に仕上がるか楽しみに待ってくれているんです。

会社の起爆剤となる、世の中に価値ある商品を生み出す

働く女性メディアLiBsWorkStyleさんに取材して頂いたとき

MEJの起爆剤となるような商品を世の中に生み出したい。そして、MEJという会社が大きくなった時、自分の作った商品が原動力なんだと、胸を張って言うことが直近の目標です。

そして、私の「自分の人生を諦めない社会を創造する」というミッションを実現していくための商品やサービスを企画開発していきたいです。

何かの外的要因によって、自分の人生を諦めて欲しくない。それは、健康問題かもしれないし、働き方、教育、貧困などの問題かもしれない。そのような問題を解決できるプロダクトやサービスを世の中に送り出し、人々が自分の人生を諦めずに自由に生きれる社会を創造したいと思っています。

だからこそ「社会問題を解決し、人類の進化に貢献する」というミッションを掲げているMEJとともに、実現していきたいし、いけると思っています。

こんな人と働きたい

年齢に関係なく、それぞれがもつミッションを応援し合える仲間と働きたいです。

MEJでは、みんながそれぞれに“自分は何のために生きるのか”ということを考え個々に人生のミッションを作り上げます。だからこそ、自分の使命を実現するために働いている人たちばかり。皆、大きな夢があって自分の言葉で語る姿がかっこいいんです。

「社会問題を解決し、人類の進化に貢献する」という同じ方向を向きながら、自分たちのミッションを現し、世の中を変え続ける集団でありたいです。


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MEJはIT×ヘルスケア領域の事業を展開し、自社ブランドのヘルスケアDtoCをはじめ、インターネット領域におけるプラットフォーマーを目指すスタートアップベンチャーです。 2011年にヘルスケアを中心としたオリジナルブランドECを設立し、立ち上げた健康・美容系ブランドを短期間でトップクラスのシェアにグロースさせてきました。 サービス開始から毎年、前年比200%以上の伸び率で成長し続け、高い生産性を実現することで年間13万物流を生み出すサービスへと成長しています。
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