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暮らしを豊かにする仕事がしたい。

株式会社Nagisaに入る前

前職は出版社のWEBマガジン編集部で働いていました。そこでは、雑誌とは別の編集部でWEBサイトを作っていて、UIの設計、コンテンツの精査、サイトリニューアル、雑誌との連携など、様々な業務に携わっていました。

ファッション誌の業界に入ったきっかけを話すとちょっと長くなっちゃうのですが。 一番最初のきっかけは、大学の単位が足りなくて地元の福岡で出版社のインターンに入ったところからですね。最初は広告営業のアシスタントをしていたのですが、大学卒業とともにアルバイト入社することになり、そのタイミングで編集・ライターの仕事をするようになりました。

その会社で新しくキッズのファッション誌を立ち上げることになり、コンペで偶然にも私の企画が通りまして。そこで自分のコンセプトが雑誌になるという経験をさせていただきました。内容はもちろんのこと、雑誌の紙の厚さ、質感なんてんところから決めさせてもらえて、とても楽しかったです! その後その雑誌の全国展開が決まり、上京することになりました。

上京したものの、仕事のスキルもまだまだだし東京にコネもない。まずは編集長探しから始まりました。今思い返しても手探りでしたねー(笑) そのキッズファッション誌は3年くらい続いたのですが、残念ながら休刊することになり、その後はモード誌の編集アシスタントの仕事に就きました。 そこでWEBマガジンの立ち上げに関わらせていただくことになり、紙媒体からWEBの編集になりました。

私の仕事の根幹は「暮らしを豊かにする仕事がしたい」ということなので、紙媒体かWEBかで、とまどいやこだわりはありませんでしたね。

現在

ファッションメディア「SHERYL」の編集をしています。 記事のテーマ出しから構成案出し、返ってきた記事のチェックをして修正点の指示をしたり自分でリライトしたりもします。

「SHERYL」は毎日の記事公開数がとても多いので、とにかく毎日編集、編集、編集…! 忙しい業務ですが、日々心がけているのが「ユーザーが記事を読んだ時に新しい情報を感じられる新鮮な記事であること」。情報が溢れている時代なので、トピックがかぶることは絶対にある。でもそこをSHERYLらしいフィルターで少しでもひねって工夫をして、ユーザーが満足する記事にできるように試行錯誤を繰り返しています。

Nagisaに入ってからは、IT業界の考え方とスピード感の違いに驚かされることが多々ありました。これまでWEBマガジンに携わっていたものの、それはあくまで「出版業界の人たちがやっているWEBマガジン」だったので。 雑誌って、「読者のことを考える」のと同じくらい「クライアントのことを考える」んです。でも「SHERYL」ではほぼ100%、読者のため。長いこと出版業界にいた私からすると、ビジネスとして新しいスタイルだな、と感じました。でも受け取る側にしたら絶対にその方がいいですよね。自由度が高いので、作り手としても表現の幅も広がると感じています。

株式会社Nagisaについて

若い会社ですね!出版業界って年齢層が高いんですよ。新卒もほとんど取らないし。 Nagisaの中でもSHERYLチームはさらに平均年齢が低い(平均24歳)ので、若い子たちと話をするのが新鮮です。 これまで若い感性と仕事をすることがなかったので、自分にとってもとても刺激になるし、そういった新しい感性がすぐに記事としてあがってくるのがとても楽しいです。

あ、それとキングダムが全巻あります(笑)私ものすごくマンガ好きなので、キングダム読めるのがすごく嬉しいです! ランチタイムに毎日1巻ずつ読み進めるのが密かな楽しみです。

今後どういうことをしていきたいか

えーと、鎌倉の古民家に住みたいです。

(インタビュアー:あ、あのできれば仕事でなにをしたいかを、、、)

ああ、仕事ではですね(笑) 今の仕事を全うしてSHERYLを大きくすることはもちろんなんですけど、いつかその先で、今「SHERYL」を読んでいる女性がお母さんになったときに読むような、子供服のファッションメディアができたらいいなって思っています!やっぱり私はキッズファッションが好きなので。

私、フランスの子供達のファッションがすごく好きなんです。フランスの子供って、ピンク!ブルー!みたいな服、着ないんですよ。くすんだ「あずき色」みたいな服に、金髪のくりくり髪が最高に可愛い。子供の頃から「子供服」を着ないから、大人になってもフランス人っておしゃれなんですよね。小さい時から洋服の教育がされていて美的センスが養われている。すごく素敵だと思う。

日本の子供たちももっとおしゃれになってほしいし、その子供たちが大人になったときにさらにおしゃれな大人になっていてほしい!だからそのヒントになるような情報を発信できるメディアを、いつか作れたらいいなって思います。

株式会社Nagisaでは一緒に働く仲間を募集しています
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