#24 《企画》営業と企画の両面を持っている仕事

みなさん、こんにちは。

ONE COMPATH 戦略人事室の富岡(トミー)です。
本日は、ONE COMPATHの中の企画職の中で、独自のポジションを築かれている古谷(こたに)さんにお話をお伺いいたします。

・誰もしたことがないことをやりたい
・既存のサービスのビジネスモデルを多層化したい
・データを分析するのが好き
いずれかに当てはまる方は必見です!

それでは早速まいりましょう!

古谷さん、今日はよろしくお願いいたします。
まずはじめに、簡単に自己紹介をお願いします。

古谷 (こたに)と申します。社会人歴13年目です。
有形商材の営業からキャリアをスタートさせ、途中からデジタルの領域に企画職として関わっていくようになりました。趣味は音楽で、フェスによく行きます。4月にも行く予定がありますがコロナウイルスの影響で開催されるかどうかが不安です。

これまでのキャリア

ありがとうございます。自己紹介の中に出てきましたが、
古谷さんのこれまでのキャリアについてもう少し詳しく教えてください。
特に、営業職から企画職になったという点が気になっています。

了解しました!

キャリアとしては、2006年に凸版印刷に営業職として新卒入社し、約7年間にわたり金融業界のクライアント様向けに営業活動を行っていました。営業スタイルとしては、単にモノを売るだけでない課題解決型の営業でした。例えば印刷だけでなくデザイン作成やカードの発行、封入物の作成およびバックオフィス回りのサポートなどクライアント様の様々な課題解決をサポートしてきました。

いわゆるBtoBという領域で7年間営業をやっているうちに、次第にエンドユーザー(生活者)にもっと距離が近いサービスに携わりたいと感じるようになりました。また当時スマートフォンが普及し始めていたこともあり、ITテクノロジーの領域に進みたいとも思っていました。


そんなことを考えている矢先に、当時の凸版印刷では珍しいエンドユーザー(生活者)向けのITサービス“Shufoo!”を作っている部署が社内公募を出していたため、チャンスだと思い応募しました。無事、Shufoo!のアライアンス担当(企画職)として異動することができました。これが私の転機となります。

アライアンス担当としてしばらく従事した後、2018年にデータ関連事業も兼任するようになり、気象や人口統計、消費支出などを取りまとめているTORIMAKUというサービスの担当になりました。

そして2019年4月にONE COMPATHにジョインした、というキャリアです。

なるほど。有形商材の営業を7年やったのち、社内公募を通じて無形商材(IT業界)の企画職に異動されたんですね。営業としてキャリアを歩んでいた中で、業界も職種も一気に変わったということで、戸惑いはありましたか?

何もかも異なる環境になったので、もちろん戸惑いはありました。
企画とは何か?やIT関連の知識については独学で学びました
ただ、自ら望んだ環境なので、辛いという感覚はなかったですね。

また企画職といっても初めは既存ビジネスを拡大するためのアライアンス担当だったので、パートナー企業と折衝するという意味では、課題解決型の営業と似ている部分もあり、培ってきた営業スキルをそのまま活かすことができました。

現在のミッション

なるほど。営業という土台の上に、企画の要素が付加されたイメージですね。
現在はアライアンスだけでなく、データビジネスも兼任されているとのことですが、
現在のミッションを教えてください。

現在のミッションは大きく2つあります。
(1)アライアンス:既存事業拡大のため、パートナー企業と連携したビジネスを企画・運用すること
(2)データビジネス:既存事業で集積したデータ資産を活用して新規ビジネスを創出すること

それぞれ補足します。
(1)のアライアンスに関して補足すると、例えば、既存のShufoo!というサービスをより多くの生活者とクライアントに利用してもらうために、生活者向けにはTポイントやクレディセゾン、公共系のパートナー企業様と一緒に新しいメディアを作っています。クライアント向けにはLINEなどの企業様と一緒に新たなサービスを作ったりしてきました。

(2)のデータビジネスに関して補足すると、ONE COMPATHで収集しているデータを活用することによってクライアントのマーケティング支援をしています。例えば、TORIMAKUというサービスはジオデモグラフィクスデータ(エリアごとの人口や消費支出などの統計データ)や気象データを述べ1,750項目にわたり膨大に所持しています。このデータを使って、お店への来店者がどういった属性を持っているのか、機械学習で分析することで効率のよい広告配信ができるのではないか?と仮説を立て、モスバーガー様にご協力いただき実証実験をしました。実際に地域ごとのエリア特性を考慮して広告を配信したほうが効果が高いことを証明することができましたので、販売拡大を現在進めています。モスバーガー様との実証実験の詳細はプレスリリースが出ていますので、ぜひそちらをご確認ください。

やりがい

なるほど。現在担っていらっしゃる2つのミッションや事業内容についてよくわかりました。
古谷さんは、自社だけでなくパートナー企業と日々協働しながら企画推進されているという点で、稀有な企画職だなと思っているのですが、どういったところがおもしろいですか?

そうですね。
一言で言うと、

営業と企画のスキルを同時に発揮する必要がある点がおもしろいですね。

営業のスキルというのは、調整力と交渉力
企画のスキルというのは、分析力と企画力
、です。

私が関わっている業務は、自社の中だけで完結することがほとんどありません。自社がやりたいことと、他社がやりたいことの中でそれらをうまく調整し、お互いが成長する方向に進めるための交渉力が必要になってきます。

また、誰もやったことがないことをやる部隊なので、新しいものを作っていきたいという思いがある方には、非常にやりがいのある仕事だと思います。そのためには理想と現状のギャップを見極めるための分析力と、ギャップを解決するための企画力が必要です。

これらを同時に発揮することができるという点で、今の仕事はとても楽しいです。

どんな人と働きたいか?

営業と企画の両方のスキルを同時に発揮する、なるほど。
両方を経験されている方は少ないと思うのですが、どんな方が向いていると思いますか?

いろいろ言いましたが、そんなに堅苦しく考えることはなくて、現時点で足りない部分があっても全然問題ないです。私自身、もともと有形商材の営業だったわけですし。

大切なのは、

『期待に応えたい』という気持ちですね。関わるプレイヤーが多いのが私の部署の特徴です。

クライアントや生活者、そして社内外の様々な方からいろいろな要望が集まってきます。

それらの期待にできるだけ、最高のカタチで応えたい。
これが私の原動力です。

同じ気持ちを持っている方と一緒に働きたいです。

欲を言えば、複数のプロジェクトが並行して走っているので、
◆マルチタスクが得意な方
◆ゴールから逆算して、進行管理を正しくできる方

が応募してくださるとうれしいです。お気軽にご応募ください。


▼『アライアンス事業 企画推進』の募集ページはこちら▼

アライアンス事業 企画推進
アライアンス企業と協業して、世の中にWOW!を創れる企画職を募集!
【暮らしに寄り添う、イノベーションを。】 Mapionは1997年に日本で先駆けとなる地図検索デジタルサービスをリリースして以来、 位置情報をベースとしたゲーム・アプリ・企業のマーケティング支援などを通じて、 目的地や行動範囲など、お出かけにまつわる生活者のデータを蓄積してきました。 Shufoo!は2001年に日本で先駆けとなるデジタルチラシサービスをリリースして以来、 小売流通の集客支援を通じて、チラシやクーポンの情報、移動する範囲、店舗の情報、商品の購買情報など、お買い物にまつわる生活者のデータを蓄積してきました。 これらの「地域の暮らしに関するビッグデータ」を基盤に ONE COMPATHは現在、大きく3つの事業を展開しています。 ■メディア事業  ・日本最大級の地図検索サイト「マピオン」  ・日本最大級のデジタル集客メディア「shufoo!」  ・ウォーキングアプリ「aruku&」  ・位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」  ・ふたり専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」  などのメディア運営、コンテンツ配信、広告配信。 ■プラットフォーム事業  生活者に情報を届けたい法人のオウンドメディアに、 店舗検索の仕組みなどの、  デジタルプラットフォームを提供。 ■ビジネスインテリジェンス事業  ユーザーの位置情報や広告閲覧履歴を活用したデジタルマーケティングを支援。
株式会社ONE COMPATH

▼『データビジネス企画』の募集ページはこちら▼

データビジネス企画
データから新たな価値を生み出したいロジカル&パッションな企画職を募集!
【暮らしに寄り添う、イノベーションを。】 Mapionは1997年に日本で先駆けとなる地図検索デジタルサービスをリリースして以来、 位置情報をベースとしたゲーム・アプリ・企業のマーケティング支援などを通じて、 目的地や行動範囲など、お出かけにまつわる生活者のデータを蓄積してきました。 Shufoo!は2001年に日本で先駆けとなるデジタルチラシサービスをリリースして以来、 小売流通の集客支援を通じて、チラシやクーポンの情報、移動する範囲、店舗の情報、商品の購買情報など、お買い物にまつわる生活者のデータを蓄積してきました。 これらの「地域の暮らしに関するビッグデータ」を基盤に ONE COMPATHは現在、大きく3つの事業を展開しています。 ■メディア事業  ・日本最大級の地図検索サイト「マピオン」  ・日本最大級のデジタル集客メディア「shufoo!」  ・ウォーキングアプリ「aruku&」  ・位置情報ゲーム「ケータイ国盗り合戦」  ・ふたり専用コミュニケーションアプリ「ふたりの」  などのメディア運営、コンテンツ配信、広告配信。 ■プラットフォーム事業  生活者に情報を届けたい法人のオウンドメディアに、 店舗検索の仕組みなどの、  デジタルプラットフォームを提供。 ■ビジネスインテリジェンス事業  ユーザーの位置情報や広告閲覧履歴を活用したデジタルマーケティングを支援。
株式会社ONE COMPATH

古谷さん、ありがとうございました。
本日は以上です。

少しでもONE COMPATHにご興味を持っていただけた方、
「話を聞きにいきたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。

それでは!

株式会社ONE COMPATH's job postings
2 Likes
2 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more