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#32《開発》プロジェクトマネージャーとしてサービスを多角的な視点で考える

皆さんこんにちは。
ONE COMPATH 戦略人事室の加藤です。

本日は、Shufoo!(シュフー)のPM(プロジェクトマネージャー)である渡邉 太陽(わたなべ たいよう)さんにお話を伺いしました。

目次
ONE COMPATH 社員インタビュー
 1. 渡邉 太陽さんについて
 2. ONE COMPATHに入社を決めた理由
 3. Shufoo! プロジェクトマネージャーの業務について
 4. 入社してから感じたこと 
 5. どんな方と一緒に働きたいか

ONE COMPATHで挑戦する社員インタビュー

1. 渡邉 太陽さんについて


渡邉 太陽(わたなべ たいよう)さん

新卒で入社したIT企業で約8年間派遣エンジニアとして要件定義~リリースまでのすべての工程に携わり、開発に必要となるツールのプラグイン開発も行った。
また、開発のみならずエンジニアの育成や採用も経験。

2019年、新しいことをやっていきたいと思い、ONE COMPATHに入社する。

趣味はゲームや野球(やるのも観戦もどちらも)。

2. ONE COMPATHに入社を決めた理由

加藤:渡邉さん、本日はよろしくお願いいたします。最初に渡邉さんが転職活動をされていてONE COMPATHに入社を決めた理由を教えてください

渡邉:2019年の2月頃の時期にマピオンの求人を見つけました。もともとマピオン自体は地図事業をやっている会社と知っていました。普段から自分が当たり前に使っている地図はどのように作られているのか?地図をビジネスにするとはどういうことか?ということが気になり、当時のマピオンに興味を持ちました。そして翌4月には、凸版印刷からShufoo!の事業を承継して、ONE COMPATHとして生まれ変わることを知りました。

新しい会社で再スタートを切るということで、多くの挑戦ができそうだという期待感を持てたことが、ONE COMPATHへの入社の決め手になりました。

加藤:ありがとうございます。地図のビジネスそのものと、新しい挑戦ができそうな期待感に惹かれて入社したということですね。



3. Shufoo! PMの業務について

加藤:現在、Shufoo!のプロジェクトマネージャーとして業務を行っておりますが詳細について教えてください

渡邉:Shufoo!は生活者向けのサービスだけでなく、実際にチラシやクーポンを投稿してくださるクライアント様向けの管理画面もあります。私はこの両方の開発のプロジェクトマネージャーを担っております。

プロジェクトマネージャーとしての具体的な業務内容は開発要件の整理、開発の期間やコストの見積り、スケジュール調整です。また、開発が始まると進捗や開発成果物のチェック、コードレビューや試験項目の確認も行います。

加藤:開発を中心に携わられているということですね。要件定義の際に企画の部分にも携わられているのでしょうか

渡邉:はい、営業や企画の方とお話をする要件会議の段階から参画をして、やりたいことに対しての実現可能性を開発という視点で確認します。



加藤:なるほど。やりたいことに対して技術的にできるかできないかを見極めたうえで、進めていくということですね。入社してから身についたスキルありますか

渡邉:前職でもリーダーとして開発の管理はしておりましたが、現在はプロジェクトマネージャーということでクライアントにも関わっています。そのため、限られた時間やコストの中でいかにクライアントの期待を超えることができるか?という調整力が身についたと実感しています。また、Shufoo!というサービスの特性上、小売りを中心とした業界の知識も身につきました。

加藤:ありがとうございます。プロジェクトマネージャーとして業務をやっていく中で大変だったことはありますか

渡邉:Shufoo!のサービス開発はステークホルダー(利害関係者)が多いです。実際にチラシを見る消費者、サービスにコンテンツを入稿するクライアント、ONE COMPATHの開発や営業、企画など非常に多くの方々と関わります。そのため、慣れるまでは開発だけの視点で見てしまわないように意識することが大変でした。時には企画やクライアント側の視点に立って考えてみることや、生活者目線でサービスそのものが使いやすいのかなど、サービスを多角的な視点で考える必要があります。入社当初に上司から「ただ開発の目線で見るだけではなく、それ以外の企画側の目線や生活者の目線でも考えてみてください」とアドバイスをいただけたので、それ以降意識するようになりました。s

加藤:開発だけではなく、ステークホルダーそれぞれの視点に立つということが重要ということですね。一方で、プロジェクトマネージャーとしてやりがいを感じる瞬間はありますか。

渡邉:開発案件が一通り終わってから、関係者に「渡邉さんにお任せして、おかげさまでスケジュール通りにリリースできました」と言っていただけたことや、リリース後の打ち合わせで実際に現在どのくらい使われているかという話を聞いて、やってよかった!と思いましたね。他にもアプリのストアでユーザの反響を見て、自分が関わったものがこれだけ多くの人に影響を与えているんだと思うとやりがいを感じます。

加藤:やはり国内最大級の電子チラシサービスというのもあり、多くのお客様に影響を与えているということですね。渡邉さんからみて、今後Shufoo!をどのようなサービスにしていきたいですか

渡邉:Shufoo!の事業そのものが2021年に20年目を迎えますが、ONE COMPATHの事業としてはまだ2年目になります。そのため、ONE COMPATH以前から20年間積み重ねてきたShufoo!の伝統的な部分を残しながらも、今の時代にフィットしたサービスを提供できるようにしていきたいです。

4. 入社してから感じたこと

加藤:Shufoo!の開発をやっていく中で、課題に感じることはありますか

渡邉:これからより良いサービスを提供するためには、今以上にスピード感をもって開発を進めていくことが必要だと感じております。そのためには、部署間での情報連携の強化が課題です。

現在、上司や他の開発部署の方と連携しながら、この課題に対する改善方法を模索しており、近々解決できそうだと考えています。

5. どんな方と一緒に働きたいか

加藤:現在、Shufoo!のプロジェクトマネージャーを募集していますが、どのような方と働きたいですか。

渡邉:そうですね、自分の意見をしっかり言える方コミュニケーションを適切に取ることができる方と一緒に働きたいです。Shufoo!のプロジェクトマネージャーは関与する部署が多く、いろいろな方とのコミュニケーションが必要になります。意見を聞き入れるだけの受け身になってしまうと、サービスの開発そのものや担当する開発チームに影響が出てしまいます。そのため、人の意見をしっかりと聞き、自分自身の意見も多角的な視点できちんと伝えられるような方と働きたいです。

加藤:私自身がウェブサービスのエンジニアをしていた時に、近くのプロジェクトマネージャーの方々から伺っていたお話と、渡邉さんの話で共通する部分がたくさんあり、非常に勉強になりました。渡邉さん、本日はありがとうございました!

以上です。

いかがだったでしょうか。
Shufoo!のプロジェクトマネージャーの渡邉さんをご紹介しました。
現在、体制強化のために新たにShufoo!プロジェクトマネージャーを募集しております。

少しでもONE COMPATHにご興味を持っていただけた方は、ぜひ一度フランクにカジュアル面談をいたしましょう。「話を聞きに行きたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。

また本編で取り上げたサービスが気になる方は下記をご覧ください。

それでは!
次回の記事もお楽しみに。


自社サービスShufoo!PM
国内最大級の電子チラシサービスShufoo!のPMを募集!
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