1
/
5

RoomClipの2018年クリスマストレンドを発表!今年のトレンドは「王道スタイルへの原点回帰」

メリークリスマス!!RoomClip採用担当のマツモラです。

今年もクリスマスがやってきました!
RoomClipでは、クリスマスやハロウィンなど、シーズナルイベントごとに、RoomClipに投稿されたクリスマスの実例写真をもとに選出した『RoomClipトレンド』を発表しています。本トレンドは、340万枚以上の住まいと暮らしの実例写真が集まるRoomClipだからこそ出せる、実際の生活者の動向をリアルに反映したユニークなトレンドデータです。

ちなみに2018年のハロウィントレンドはこちら↓↓


2018年のRoomClipクリスマストレンドは「王道スタイルへの原点回帰」

2018年のクリスマスは、大きいサイズのクリスマスツリーに大小様々なモチーフのオーナメントを飾り付ける「王道スタイルへの原点回帰」がトレンドに!

断捨離や収納テクニックを駆使する方が増えたことや、シンプルにお部屋を飾り付けたいというニーズの現れにより、2018年は直近2~3年のトレンドとは大きく異なり、王道スタイルのクリスマスの写真が目立ちました。

様々な変遷が・・!直近3年間のクリスマスツリーのトレンドとは?

2016年〜2017年までは、ツリーではなく枝にオーナメントを飾る「枝ツリー」や、壁に流木でツリーの形を模して飾り付ける「流木ツリー」、ツリーの写真が印刷されたタペストリーが多く見受けられました。

王道のクリスマスツリーではないのは、「オリジナリティを楽しみたい」や「手をかけて楽しみたい」というユーザーさんの気持ちの表れであったと考えられます。また、大きなツリーを飾るためには同等の収納場所も必要なので、省スペースに飾れるタイプのツリーが人気の傾向にありました!

一方、2018年はインパクトのある大きめの「王道スタイル」のツリーが人気に!これまで、大きいサイズのクリスマスツリーは、広い収納スペースが必要になるので避けられがちでした。しかし、断捨離・収納テクニックなどを多くの人が実践し、収納にゆとりのある家が増えたことも、大きいクリスマスツリー流行の背景にあると考えられます。

また、近年、家の中で過ごしやすくするため、日々の掃除をしやすくするために極力シンプルにする傾向があることから、「部屋を飾りつける行為」も最小限にしようという動きがあります。そのような中、クリスマスツリーはお部屋に飾るだけで、家の中にクリスマスムードが漂い、片付けも箱にしまうだけ、という手軽さも人気の理由の一つです!

投稿写真数は9,000枚を突破!!クリスマスの写真投稿イベントをRoomClipで開催中♪

クリスマステーマの写真を投稿する写真投稿イベントは、RoomClipで人気の高い投稿イベントの一つです。12/24時点で投稿写真数は9,000枚を突破し、非常に盛り上がっています!ユーザーのみなさんの創意工夫がたくさん詰まったクリスマスの写真、ぜひご覧ください!!

ルームクリップ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
4 いいね!
4 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング
このストーリーが気になったら、直接話を聞きに行こう