(第1回)インターン生インタビュー ~ SEEDATAはレアなインターン

こんにちは。採用担当の伊藤です。今回から4回にわたり、SEEDATAでインターンをしているメンバーへのインタビュー記事を投稿していきます。SEEDATAがいったいどんな会社なのか、インターン生が実際にどのように働き、成長しているのかを、本人の言葉で語ってもらいたいと思います。

答えてくれた人
A君
デザイン工学部システムデザイン学科3年
デザインに興味を持ち、大学ではプロダクト制作が中心。


SEEDATAインターンに入ったきっかけは何だったのですか?

自分の所属する学科はプロダクトを頻繁に作るのですが、そこで感じたのが「現状の人、ユーザーのことを知らなすぎてインプットが足りない」ということだったんです。

大学で、社会に内在化した課題をデザインで解決するというテーマの実習講義を受けていました。ざっくりと内容を説明すると、社会がまだ気づいていない、本人すら気づけていない問題を見つけて、プロトタイプを製作し・検証してブラッシュアップしてプロダクトをデザインする、という講義でした。

実際に、自分は、外で練習する時のハンドボール用キャップを製作したりしました。ハンドボール部は、室内スポーツなのですが、主な練習場所はグランドが多いんです。また、夏場の練習で体調が悪くなる人が多発した経験があったので、ハンドボール部が使う外練用キャップのデザインしました。キャップ以外にも、半年の講義の中で、5〜6つ程プロダクトデザインをしました。

しかし、考えつく問題・課題は、学校、部活、家庭など限られた範囲ばかりで、狭い世界しか知らないなと実感しました。その時から、デザインする上で、問題を解決する力と同じかそれ以上に、問題を発見する力が必要なのではと考えるようになりました。

だから自分の知見を広げるため、色んな人にインタビューできるインターンを探してました。そのときにちょうど、2年生の時に行っていた博報堂のインターンでのメンターが、FacebookでSEEDATAのインターン募集を流していたんです。サイトに掲載されていたトライブリストを見て「こういう面白い人たちのことを知れたら、もっと自分のデザインが良くなるのでは」と思いました。それがSEEDATAに入るきっかけです。

ありがとうございます。次に、インターンを通じて成長したことについて教えて下さい。

色んな人の目線で物事を考えられるようになったことが大きいと思います。SEEDATAの持つ生活者情報はGoogle検索で出てこないような情報なんです。その情報をもとに、自分の視点だけではなく様々な生活者視点で商品開発・新規事業を発想することを学べた点が良かったです。作り手と受け手のギャップを埋めるためにインタビューには多く足を運びました。

スキル以外でも成長したところはあります。藤井さん(SEEDATA 現COO)によく指導いただいていたのは、口癖で「いや」とつけることを止めるということですね。自分では無意識だったのですが、指摘していただいた後は、意識的にそれを自分でも止めるようになって、その結果以前よりも物事をポジティブに考えられるようになりました。

他にも、今までは感覚的に生きてきたのですが、目的意識とゴールをもって、何を得たいかを明確にもって考えることも教わりました。

Google検索で出て来ない魅力、というのがおもしろいですね。それではA君から見たSEEDATA社員の印象を教えてください。

宮井さんは(現SEEDATA CEO)人をわくわくさせる天才だと思っています。新規事業を作る上で関係者が「楽しい」と感じられることが大事だと思うのですが、それを作り出すことがうまい。また、ビジネスモデルや仕組みなどがワンストップでできるように宮井さんは論理的に構築しています。こんなに高いレベルで右脳と左脳を自由に行き来出来る人は、なかなかいないと思いました。

僕は最初マーケティングに対して悪いイメージを持っていました。大学で定量的に50人に対して、商品を購買するかどうかについてのインタビューをしたことがあるのですが、どうせみんな「はい」って答えると思っていたので「こんなの意味がない」と敵視していました。

でもSEEDATAに入ったら考えが逆転して、この部分が一番重要だと思うようになりました。SEEDATAのマーケティング手法は、新規性や奇抜性を感じられますが、実はちゃんとした学術的な根拠によって構築されています。

確かに。SEEDATAのやり方は斬新と言われるけど、それらも実は意外と論理立てられていたり、ちゃんとした理論に基づいているんですよね。それでは最後の質問です。A君が思う一緒に働きたい人と、自分自身の目標について教えてください。

SEEDATAはレアなインターンだと思っています。だからこそ、まずは事業に共感できる人に入って欲しいです。手を挙げれば、魅力的なことに多くチャレンジさせてくれる会社なので、新たに挑戦したい人に向いていると思います。いろんなことに興味があって、自分の思ったことをどんどん提案してくれる人と一緒に働きたいです。

目標は、個人としては、精度の高いブランドデザイン力を身につけ、実行することです。SEEDATA内では、組織のシステムが上手く回るように、社内広報、コミュニティ運営に尽力したいと思います。

ありがとうございました。自分の専門であるデザインに対する問題意識からインターンとして働きはじめたA君も、現在ではコアメンバーとして頑張ってもらっています、改めて今後ともよろしくおねがいします。

それでは、次回もインターン生へのインタビューを紹介します。次の更新は2月15日、話を聞いたのは、渋谷でDJをしているインターン生のB君です。お楽しみに!

更新スケジュール(※更新の日時・順番は変更する可能性があります)
第2回:2月8日「ロボットの研究から、企画に興味が出た」(男・メディアデザイン研究科2年)
第3回:2月下旬「イラストを描くはずだったのに」(女・経済学部3年)
第4回:3月上旬「きっかけは、ミーハーの引け目から」(男・経済学部2年)

株式会社SEEDATA's job postings
8 Likes
8 Likes

Weekly ranking

Show other rankings