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メンバーインタビュー(大学院生)/SEEDATAは色んな才能が集まるアンディーウォーホルのTHE FACTORYみたいな場所【後編】

前編はこちらから

■SESDATAのインターンで得られたものはありますか?

 物事を構造として捉える能力は、インターンをする前に比べてすごく身に付いたと思います。いちばん最初にエコエンターテイナーというトライブの調査をやったのですが、エコエンターテイナーっぽい人を定義して、セグメントに分けて整理するということが全然できなかったんです。宮井さんや藤井さんにレビューを受けながらなんとか形になって。ある概念に対して、軸を与えて構造化することで、はじめてちゃんと理解できるということが腑に落ちた経験でした。分析レポートの中でも、調査を通じて発見した概念やアイデアの説明で構造化が求められるので、この能力に関しては明確にインターンで得られたものだと思います。

 あとは、当たり前だけど、世の中にはめちゃくちゃいろんな価値観があるんだなということを肌で感じました。人はみな大なり小なり哲学をもって生きていて、ここでインターンしてると、本当に変わった人たちの哲学に触れることができます。仕事で調査をしながら、感心したり驚いたりすることばかりで楽しいです。

■SEEDATAで得たことが大学の勉強に活かされている部分はありますか?

 さっきの回答と同じになりますが、物事を構造として捉えて理解する能力は活きていると思います。大学院に限らずですが、何かを把握したり分析したり、考え事全般をするときにはとても役立つます。本の読み方も変わりました。今まではなんとなく理解していたと感じていたことも、自分で構造化できないときは、まだ深く理解できていないんだなと気付くようになりました。

■SEEDATAの人に影響されたことはありますか?

 情報への感度の高さとか、世の中のトレンドを意識するみたいな姿勢には、すごく影響を受けているかなと思います。SEEDATAで話をしているだけで自然と周りの友人よりも、最近の情報を知っている人になっていると感じますね。SEEDATAで話題になっていることは、ものすごく新しいです。流行っているとか新しいと思っているものの基準が厳しいです(笑)。自然と同世代の友人と話すときもネタはたくさんありますね。

■SEEDATAのインターンをどんな人に勧めたいですか?

 新しいことや知らないことに興味があって、それを知るプロセスを楽しいと思える人ですね。あとは自分の頭でくだらないことを考えて人に伝えるのが好きな人。とにかくのびのびと働けるので留学から帰ってきて自由にやりたい人にもおすすめです。

 まだまだ若い会社なので、率先してみんながやる風土があるのと、あとみんな柔軟で面白い人ばかりなので議論が楽しいです。否定されて怒ったりする人もいないですし。そういえば、海外のディスカッション文化に近いところもあるかもしれないですね。

■では、留学から帰ってきた人に勧めるとしたらどんな点でしょうか?

 変なしがらみがなくのびのびと働けると思います。すごくフランクな雰囲気なので提案もしやすいし、提案に対して合理的にイエスノーがかってくる環境なので余計なことを気にせず済みます。もともと博報堂からできたベンチャー企業ということもあって、的確なフィードバックをもらえる環境がありつつも、自由に働かせてくれる寛容さを併せ持つ稀有な会社だと思います。

■SEEDATAにキャッチコピーをつけるとしたら?

 THE FACTORY。

 藤井さんの受け売りではありますが、アンディー・ウォーホルが、かつてマンハッタンに構えていたスタジオのことです。当時の面白い人たちが、夜な夜な集まって過ごしていたというファクトリーのような雰囲気をSEEDATAも持っていると思います。不思議とおもしろい人たちが集まってきて、くだらない雑談を楽しみながらも、みんなで一つの方向に向かって走っている感じですかね。

■ありがとうございました!

 アンディー・ウォーホルのファクトリーはおもしろい考え方ですね。聴いていてとても納得しました。そういえば別のSEEDATAメンバーは部室に喩えていました。他の会社でインターンしていた子の多くがSEEDATAは他のインターンと全然雰囲気が違って、社員とインターンの距離が近くていい、と言ってくれます。

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