私たちが目指しているのは、京都と世界をつなぐ"友人"のような存在です。
この言葉は、Sharing Kyotoのメンバーが何度も口にする、大切な価値観のひとつです。
Sharing Kyotoの2つの事業
私たちは、京都×インバウンドを軸に2つの事業を展開しています。
①京都の事業者さまと一緒に価値をつくる「サービスデザイン事業」
寺社仏閣や老舗企業など、京都ならではの魅力を持つ事業者さまと向き合いながら、ブランディングや体験づくり、インバウンド対応を支援しています。
②訪日旅行者向けの「会員制コンシェルジュサービス」
京都へ複数回訪れる旅行者をメインターゲットに、旅程の作成や体験・レストランの手配、旅の前から旅が終わったあとまで、一人ひとりに寄り添ったサポートを行っています。
一見すると、まったく違う仕事に見えるかもしれません。
でも、どちらの事業も「友人でありたい」という想いでつながっています。
京都の事業者さまにとっても、「友人」でありたい
私たちは、「インバウンドとはこうあるべきです。」と教えにいく会社ではありません。
事業者さまが長年大切にしてきた文化や想いを理解し、その魅力をどうすればもっと伝えられるかを、一緒に考える存在でありたいと思っています。
困ったときに相談したくなる。
新しい挑戦をするとき、まず声をかけてもらえる。
そんな信頼関係を、一つひとつ積み重ねていきたいと考えています。
そのためには、事業者さまの取り組みや想いを深く理解することはもちろん、京都の歴史や文化を学び続けることも欠かせません。
現場への視察や社内勉強会などを通して、私たち自身も日々、京都への見識を深めています。
旅行者の方にとっても、「友人」でありたい
京都には、有名な観光地がたくさんあります。
でも、京都の魅力はそれだけではないと考えています。
何度も通ううちに出会う景色。
地元の人だからこそ知っている場所。
誰かに教えてもらわなければ、きっと出会えなかった体験。
私たちが届けたいのは、そんな京都です。
「Sharing Kyotoに聞けば、きっと面白い場所を教えてくれる。」「思い通りの、あるいは想像以上の体験ができる。」
旅行者の方にとって、そんな存在になれたら嬉しいと思っています。
私たちが目指すのは、「京都インバウンドといえばSharing Kyoto」
これは、有名になりたいという話ではありません。
京都の事業者さまからも、旅行者のみなさまからも、
「まずはSharing Kyotoに相談してみよう。」
そう自然に思い出していただける存在になることを目指しています。
そのために必要なのは、派手な広告でも、大きな組織でもなく、一つひとつの信頼を積み重ねることだと考えています。
だから今日も、私たちは京都を歩き、人に会い、話を聞きます。
その積み重ねが、Sharing Kyotoらしさをつくっていくと信じています。
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