今回はPRインターンとして活躍している堀さんにインタビューしました。
大学2年生の頃から約1年半にわたりSTORiiYでPR業務に携わっています。
気づけばイベント運営やインフルエンサーとのタイアップ、メディア対応など、学生とは思えないほど幅広い業務を担当していました。
今回は、PRインターンのリアルな仕事内容や就活への活かし方について聞いてみました。
「PRをやってみない?」がきっかけだった
―― まずは自己紹介をお願いします。
STORiiYでは大学2年生の頃から約1年半、PRインターンとして働いています。
就活では働き方だけでなく、化粧品や日用品など自分が好きな商材に関われることを軸に企業を見ていました。
―― なぜSTORiiYのインターンを始めたのですか?
大学2年生の時にゼミの先輩から紹介してもらったのがきっかけです。
将来的に化粧品に関わる仕事に興味があったので、「実際に業界で働く経験ができるなら挑戦してみたい」と思いました。
もともとPR職を志望していたわけではありませんでしたが、
「PRをやってみない?」
と声をかけていただき、挑戦してみることにしました。
今振り返ると、その一歩が大きかったと思います。
未経験でも挑戦できる環境だったからこそ、ここまで続けられたのだと思います。
学生でもブランドPRの実務を任される
―― 現在はどんな仕事を担当していますか?
主にブランドのPR業務全般を担当しています。
具体的には、
・インフルエンサーとのタイアップ進行
・イベント準備・運営
・メディア対応
・出版社とのやり取り
・資料作成
・商品PR施策のサポート
などです。
―― 印象的だった業務はありますか?
インフルエンサーとのタイアップです。
実際にタイアップを行うインフルエンサーの方と1対1で打ち合わせを重ねながら、企画の目的やブランドの想いを共有し、一緒に施策を形にしていきました。
SNS上だけでは見えない部分まで考えながら進める必要があり、とても勉強になりました。
また、イベント運営では準備段階から当日の進行まで携わることができました。
想像していた以上に責任の大きい仕事を任せてもらえたと思います。
PRインターンというと雑務をイメージする方もいるかもしれません。
ですがSTORiiYでは、実際のブランドPRに関わる業務を経験できます。
一番大変だったのはイベント運営と梱包材の作成
―― 一番大変だと感じた経験はありますか?
イベント運営と梱包材の作成です。
イベント運営に関しては新商品発売の際にインフルエンサーの誘致イベントの来場者数の目標達成に向けた数値管理でした。
ただ準備するだけではなく、
「あと何人集客が必要か」
「どの施策を打つべきか」
を常に考えながら進める必要がありました。
また、海外工場とのやり取りを通じてイベント用のボックスや梱包材を制作した経験も印象に残っています。
ギフティングの際に使う梱包材もブランドコンセプトに併せてかわいいものを作りたいという思いでした。初めてのことばかりでしたが、その分大きく成長できたと思います。
学生でここまで幅広い仕事ができる環境はなかなかないと思います。
就活で話したのは、実際のPR業務の経験だった
―― インターン経験は就活でどう活きましたか?
面接では、STORiiYでのPRインターン経験を中心に話していました。
幅広い業務を経験していたので、企業ごとにアピールする内容を変えられたのが良かったと思います。
例えば、数値管理能力が求められる企業では、イベント施策におけるKPI管理や集客目標達成に向けた取り組みについて話していました。
また、調整力や推進力が求められるポジションでは、海外工場とのやり取りを通じて梱包材を制作した経験を伝えていました。
特にイベント施策では数字目標を持って取り組んでいたので、
「どんな課題があったのか」
「どう改善したのか」
「結果どうなったのか」
を具体的に説明することができました。
学生時代から実務経験を積めたことは、就活で大きな強みになったと思います。
内定後も働き続ける理由
―― なぜ今も続けているのですか?
シンプルに仕事が楽しいからです。
そして、学生だからと線引きされず、責任のある仕事をどんどん任せてもらえる環境があります。
新商品が発売される際には、ブランド担当者や取引先の方、インフルエンサーと直接やり取りをする機会もあり、自分の仕事がブランドづくりにつながっている実感があります。
また、チームの雰囲気も良く、一緒に働くメンバーにも恵まれています。
インターン同士でご飯に行くこともあり、仕事だけでなく人の面でも居心地の良い環境です。
内定後も「もっと挑戦したい」と思える環境だからこそ、今も働き続けています。
PRインターンに向いている人とは?
―― どんな人におすすめですか?
コスメが好きな人。SNSが好きな人。そして何より、自分から行動できる人です。
STORiiYのPRインターンは、自分次第で成長スピードが大きく変わります。
言われたことだけをこなすのではなく、
「もっとこうした方がいいかも」
と考えながら行動できる人は活躍しやすいと思います。
逆に、受け身の姿勢だと少し大変かもしれません。
PRは華やかな部分だけではなく、地道な準備や調整も多い仕事だからです。
最後に
―― 応募を迷っている学生へメッセージをお願いします。
応募する時は少し勇気が必要でした。
でも、今振り返るとSTORiiYでインターンをすることができて本当に良かったと思っています。
働いていて後悔したことは一度もありません。
自分自身の成長につながる経験ばかりでした。
コスメ業界に興味がある方、PRに挑戦してみたい方は、ぜひ一緒に働きましょう。