AIを駆使し、自作アプリまで。楽しみながら学習する力【月間優秀インタビュー2月】 | 株式会社TheNewGate
こんにちは!株式会社TheNewGate(ニューゲート)の広報くぼりんこと久保です。TheNewGateでは毎月「月間優秀者」を選出しています。2026年2月の月間優秀者は・・・!福岡branc...
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こんにちは!株式会社TheNewGate(ニューゲート)の広報くぼりんこと久保です。
TheNewGateでは毎月「月間優秀者」を選出しています。
2026年3月の月間優秀者は・・・!茨城Hubからの選出!「R.S.」さんです。
数年前よりも「継続力」が上がったというR.S.さん。
「考え方の変化」ひとつで、人はいつでも現状を変えられるのだと勇気をもらえる内容になっています✨
自分を上手にコントロールする秘訣とは? ぜひ最後までご覧ください!
小さい頃から父の影響でゲームが大好きで、そこから純粋にシステムの仕組みに興味を持つようになりました。高校でも情報ビジネス科を専攻し、当時も少しプログラミングに触れていましたが、社会人経験を積んだ今の方が、広い視野で物事を捉えられ、当時よりも深く理解できていると感じます。
他業界で社会人としての経験を重ね、改めて自分の将来を見据えた際、常に進化し続けるIT業界で「手に職」をつけ、専門性を磨いていきたいと強く感じたことが、本格的にITの世界へ挑戦するきっかけとなりました。
特に苦労したのは、Laravel(ララベル)における「MVCモデル」の理解と、変数やクラスに適切な英語名を付ける「命名」作業でした。
学習を始めるまでフレームワークという存在自体を知らなかったため、その規則性を理解することに加え、「この処理の役割をどう英単語で表現するか」という命名そのものにも非常に悩みました。
現在は一人での学習ですが、将来チーム開発を行う際、適切な名前を付けることは、誰が見ても意図が伝わる "読みやすいコード" に直結すると実感しています。
「読みやすく、分かりやすく書くこと」を目標に掲げ、日々の学習に励んでいます。
※MVCモデルとは:システムの役割を「Model(データ処理)」「View(見た目)」「Controller(司令塔)」の3つに分けて整理する考え方のこと
※変数とは:データを入れておくための「箱」のようなもの。その箱に「ユーザー名」や「金額」など、分かりやすい名前を付けて管理する。
※クラスとは:プログラムの「設計図」のこと。例えば「車」というクラス(設計図)を作っておけば、そこから同じ機能を持った車をいくつでも作れるようになる。
YouTubeやWeb記事をフル活用しています。 検索する際は「Laravel 〇〇の仕方」といった曖昧なワードではなく、「Laravel(やりたいこと)(具体的な動作)」のように単語を細かく絞り込み、情報を集めるのが私のスタイルです。
一つのサイトだけで判断せず、複数の情報を比較することで、より正確な理解に繋げるよう意識しています。調べていく中でさらに分からない言葉が出てきたら、それも芋づる式に検索して理解を深めます。
また、特に悩むことの多い「命名(ネーミング)」については、自分で考えた英単語をAIに投げ、文脈に合った意味になっているか、スペルミスがないかなどをダブルチェックしてもらうようにしています。
自宅です。
ゲーミングモニターをPCと繋いで2画面で効率よく作業しています。
「推し」が配信している「歌ってみた」を聴きながら、上手に気分転換をして学習に取り組んでいます。
状況に合わせて、柔軟に学習スタイルを切り替えるようにしています。
具体的には、仕事で帰宅が遅くなってしまった時に「疲れているけれど、絶対にPCに向かわなきゃ」と気負いすぎないことです。
そんな時は無理にコードを書こうとせず、参考書を読んだり、スマホでつまずいている箇所をリサーチしてメモにまとめたりする時間に充てています。PCが開けなくても、隙間時間で準備をしておくことで、次の学習をスムーズに再開でき、結果として無理なくステップを進められたのだと感じています。
何よりも「継続」を第一に考え、抜けるところは適度に力を抜く。これが今の私が大切にしているルールです。
数年前の自分だったら、すべてを完璧にこなそうとしてパンクしていたかもしれません(笑)。自分の性格を理解しているからこそ、心身ともに健やかに、長く走り続けるためのバランスを意識できるようになりました。
基本的には、仕事のある日は帰宅後に1〜2時間。
休日は無理のない範囲で、できれば4時間程度確保するようにしています。
ただ、家事や3匹のペット(猫2匹・犬1匹)の通院やお散歩など、休日こそ予定が立て込むことも。そのため、「少しでも時間が確保できたら二重丸!◎」と、自分への設定はあえて甘めにするようにしています☺︎
YouTubeでゲーム実況や「推し」の動画を観たり、今期のアニメから懐かしい作品まで幅広く楽しんでいます。
以前は、周りで頑張っている人と自分を比べては「もっと頑張らなきゃ」と焦ってしまうこともありました。でも、今は「自分は自分」と割り切れるようになり(心身ともに成長しました✨)、罪悪感なくリフレッシュの休憩を取り入れられるようになったと感じています。
最終的な目標は、バックエンドの知識や強みを活かしたフロントエンドエンジニアになることです。 システムの裏側の仕組みを理解しているからこそ、データの流れを正確に把握した上で、不備のない安定したシステムを構築できるエンジニアを目指したいと考えています。
バックエンドとフロントエンド、両方の視点を持つことで、チーム開発においても円滑なコミュニケーションを図り、開発全体を支えられるような存在になりたいです。
R.S.さん、月間優秀賞おめでとうございます!そしてインタビューへのご協力ありがとうございました!
「ついつい頑張りすぎて疲れてしまう」……そんな方は、R.S.さんのように「適度に力を抜く勇気」を持つことが、継続の大きなヒントになるかもしれません。歩みの速さは人それぞれ。でも、歩みを止めなければ、理想の自分には必ず近づける。
そんな「継続の本質」を教えてくれるエピソードでした✨
それでは、来月のインタビューもお楽しみに!