「感謝」の可視化がエンゲージメント向上に繋がる

こんにちは、Wondershake人事の真覚です^ ^

Wondershakeでは『Unipos(ユニポス)』というコミュニケーションツールを導入しています。

Uniposは社内で起こった「ありがとう」を投稿し、ポイントを送ることで称賛し合うサービスです。


導入のきっかけ

きっかけは「もっと社内コミュニケーション活発にしたいよね~、サンクスカード的なのやるのってどう思う?」という上司の言葉でした。

お恥ずかしながら、そもそもサンクスカードって何?という知識レベルだった私は、すぐさまインターネットで検索し、いくつかのサービスをピックアップ。直接詳しくお話を聞くことに。

その中で、当社にとって一番浸透しやすそうな使い方ができるのがUniposだと感じたので、導入することに決めました!


目的の明確化

導入するのは簡単ですが、それを浸透させなければ意味がありません。

まずは導入の目的をしっかりと説明し共感してもらうことが必要であると思いました。

導入の目的は、他のメンバーがどの担当でどういった内容の業務を行っているのか、他部署で何が起きているのかを従業員全員が知るきっかけを作ることです。

執務エリアがワンフロアで従業員40名規模の当社でも、見えてこない出来事はたくさんあります。普段誰がどういう貢献をしているのか見える化することで、褒める風土の醸成、モチベーションアップの効果、そしてエンゲージメントの向上に繋がると考えました。

また、例えばゴミ捨てを率先して行ってくれるメンバー、コピー機の紙の交換をしてくれるメンバー、元気よく挨拶をしてくれるメンバー、小さなことかもしれませんが、そういう「ありがとう」の出来事にももっと注目し賞賛されるべきだと思いました。

全社会議の中で代表の鈴木さんから導入目的、使い方のレクチャーを行い本格始動しました。


導入して約半年・・・

今では、自発的にUniposで発信してくれるメンバーが増え、拍手(リアクション)を多くのメンバーが送ってくれています!(拍手の回数=ポイントとなるのです)

自分が投稿されるのはもちろん、他のメンバー同士の投稿を見ることも嬉しいものです。褒め合う文化って大事だな~とつくづく感じています✨


先日、Unipos活用に特に貢献してくれたメンバーをお食事会に招待しました!

第1Q

【投稿した回数No.1】開発部 小倉さん

【投稿された回数No.1】管理部 伊藤さん

【獲得ポイントNo.1】コマース部 大久保さん

第2Q

【投稿した回数No.1】プラットフォーム部 金子さん

【投稿された回数No.1】管理部 辻さん

【獲得ポイントNo.1】管理部 辻さん


おしゃれな雰囲気のお店で美味しいパエリアをいただきました^ ^ (写真撮り忘れた・・・)

Uniposを導入してから、目線が自分の業務だけではなく、会社全体の業務へ視野が広がったように思います。また、週末にポイントが余っていると何か良い出来事はなかったかなと、1週間を振り返って投稿をしてくれるメンバーが増えたなと感じます!

今後も定期的にアナウンスを流したり表彰を行ったりしながら、コミュニケーションの活性化に注力していきたいと思っています!

Wondershake, Inc. 's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more