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Interview #03 複数のインターンを経験して気がついた「ユーザに直接価値を提供できるサービス」を作りたいという思い

社員インタビュー第三弾は、エンジニアの西本さんです。2015年に新卒で入社した西本さんはいろいろなインターンを経て、Zaimに入社しました。Zaimで開発をやりたいと思った理由と、意外な特技をこっそり教えてもらいました!


Interview #03

Wataru Nishimoto 西本 航

エンジニア




Q Zaim で働こうとおもった理由を教えてください

Zaimには 2015 年に新卒で入社しました。学生の頃にいくつかのベンチャー企業でインターンを経験したことで、BtoB よりも BtoC のサービスへの興味が高まりました。ユーザーのすぐそばで、ユーザに直接価値を提供できるという環境で、サービスを作りたいと思ったんです。Zaim は日常生活に溶け込むレベルでユーザーとの距離が近く、「もっと、お金に、楽しさを!」というコンセプトそのものが利用者と向き合っていて、ここでの開発はすごく楽しそうだと思ったのが決め手でした。



Q 今取り組んでいることを教えてください
 

iOS版Zaimの開発を担当しています。常にベストな環境で開発できるように業務改善を行っています。最近は、Dangerというツールを導入したことで細かいチェックは全て自動化しました。今まではPull Request のレビューを些細な部分までエンジニアが行っており効率が悪かったのですが、Dangerのおかげでエンジニアが本質的な部分のみレビューすればよくなって、今まで以上にスピーディーな開発ができています。2017年春に、iOS版ZaimはTitanium版からSwift 版へと大型リニューアルを実施しました。内部的なリニューアルは順調に動作しているので、次はデザインのリニューアルに向けて準備を進めています。
iOS以外では、Zaimのシステムをより一層安定して動作させるために、インフラや構成管理ツールのリファクタリングなども担当しています。



Q こっそり特技を教えてください

昔から早寝早起きが得意です。だいたい平日は 5 時半ぐらい、休みの日でも 7 時くらいには起きて、休日もコードを書いていることが多いです。
Zaim は、業務開始時間が前倒し出来る「朝早出制度」があるので、もっぱらこれを活用しています。定時の始業時間は 10〜19時ですが、私はだいたい朝 6 時半には業務を開始しています。同じ時間働いても、15 時半すぎには終了という毎日で、朝は集中力がぜんぜん違いますし、夕方はプライベートの時間を楽しめるのが嬉しいです。
 





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