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Interview #07 「本当にやりたかったシゴトとは」と問いかけた時に見つけた自分の進む道


社員インタビュー第7弾は、事業開発部の荒井さんです。幅広いITの分野の中でも、本当に自分がやりたかったことはなにかを思い出せたときにZaimを選んだという荒井さん。社内の重要人物として活躍している彼が大切にしている仕事に対する姿勢と感性を聞いてみました!


Interview #07

Takuya Arai 荒井 琢也

事業開発部 セールス




1、Zaim で働こうとおもった理由を教えてください

高校生の頃からインターネットで遊ぶこと、パソコンでものづくりすることや出たてのiPhoneを買っていろんなアプリで遊びまくったりしたので、自然に IT に関連した仕事に就きたいと考えていました。学生インターンで渋谷で勢いのある大手ベンチャー企業の新規ECサイト立ち上げに加わったのち、最初の就職先はSIerとしてシステム営業でした。同じITでも本来就きたかったWEB とはちょっとベクトルが違うなと思っていました。

そんななか、就職サイトを通して、代表閑歳と話す機会があったときに、
当時のアプリの状況や今会社として足りない部分を聞くことをできたことで、もともとの自身のやりたいこととマッチしている感覚がありました。「WEB の世界に身を置きたい」という思いが強くよみがえり、転職に至りました。


2、今取り組んでいることを教えてください

事業開発部として、広告運用と営業をメインに行っています。
Zaim のアプリは基本的には無料で提供していますが、いくつか広告枠というものを設けています。
アドネットワークと呼ばれる、複数の広告媒体を集めて広告配信の仕組みを作り収益を最大化させるというのが私のメインのミッションとなっています。

また、アプリ内の広告以外にも メール広告やコンテンツタイアップ等の広告提供の形式をもっており、それらの枠や取り組みを広くクライアント様にご提案するという業務もあります。
クラウド家計簿サービスならではのビッグデータやユーザとの接点をもてることに興味がある企業様が多く、業種やご要望の幅に応じられるよう、苦心する部分もありながら、提案の幅も広がっていくことも非常に刺激的な毎日です。

まだまだ設立間もない会社なので、単に自分のビジネス領域だけでなく、会社内でも横断的に業務を担当しています。私も総務的な役割も担うなど、一人◯役が当たり前の会社なので社会人としては会社の機能はよく理解できるようになりました。


3、Zaim の魅力を教えてください

非常に柔軟な価値観を持ったメンバーが多いのが、社内の”人”の魅力だと感じています。
私が入社した当初から閑歳が採用時にキーワードとしている「Zaimっぽさ」が本当に感じられるメンバーたちなのです。

必要に応じて「リモートワーク」ができる制度があるのですが、この制度を作ろうとした当時は社員全員でルールづくりや、環境づくりを行った経緯があります。同じ社員でも、それぞれの生活背景があることを尊重した上で、それぞれのメンバーの多様性を鑑みて議論や実行ができるという面は、我々のサービスの中心的な考えである「多様性を肯定する」という概念が、サービスにも社内にも息づいています。

そして、2017年11月にオフィス移転があり、また新たな職場環境になります。
Zaim のメンバー全員が気持ちよく働ける環境づくりもまた改めて構築することになります。
サービスの成長はもちろんですが、より良い職場環境作りもこれからどんどん会社一丸で全力で取り組んでいますので、そういう面も楽しんでいただける方であればさらに魅力的なところかもしれません!





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