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『私にも夢がある。だから伝えたい』同じ業界へ上場企業からの転職。夢を持つ若者に伝えたいこととは

こんにちは!アキュートのメディア担当です。
アキュートではどんな想いで取り組む社員がいるのか社員インタビューを通じてお伝えしていきます。
今回取材させていただいたのは、アキュートの当社独自の役職SA(StartupAssistant)として活躍している遠藤朋慶さん(以下:遠藤さん)です。


重要なのは会社の理念、上場企業からの転職


ー遠藤さんは前職は何をされていましたか?

22歳で大学卒業後、派遣業界の上場企業に勤めていました。主に通信系商材の販売を行なっていたので今と業界的には同じです。前職の経験を生かしアキュートに入社をしました。

ーアキュート入社してからはどんな業務をしていましたか?

初めはワイモバイル特販営業、次にソフトバンクの光アドバイザー、そのあとがドコモのトータル提案ヘルパーなど業界内では幾つもの商材を扱わせていただきました。現在はauの直営業務で店頭販売支援を行なっております。

ー内容はどんな事をしているんですか?

一番多いのはお客さまに対して主に商材の販売がメインになります。
あとは一般的な訴求と呼ばれるような業務に近い内容もあります。店舗さまや営業の方に対して、店舗状況の把握であったり、実際に業務を円滑に進めるための提案など、現場のことは一茶合切行なっております。

業界知識はピカイチ、経歴を最大限に生かした役職SA



ーアキュート独自の役職SAではどんな業務をされていますか?

SAは派遣先にてスタッフにOJT指導を行っています。現在の業務の悩みやリアルタイムでの質問に答える役割となっています。
サポートするにあたって、アキュート社内にAチームBチームと2チームに分かれ指導をしています。私はそのBチームのまとめ役として現在スタッフを7名ほど担当しており、日々の日報の確認や都度業務の相談を電話で受けたり、スタッフに合わせた研修を行なったりしています。

ーSAになった経緯を教えてください

私自身、いろんな店舗を渡り歩き経験を積んだので業界の中でも比較的知識がある方になってきます。
そうなると店舗を異動する際、異動先の店舗はスタッフ数が足りていなかったり、実績があまり出ていない等、何かしらの問題があり改善してほしいと言われることが多いです。
異動後は新人の方や業界に長くいるけれどもあまり情報が掴めてないスタッフへ研修をしたり、「一緒にやっていこう!」とコミュニケーションを活性化させることをしていました。
その動きがそのまま今のSAに繋がり業務をさせていただいています。

ーSA業務を通じて感じたスタッフの成長エピソードを教えてください

現在見ている山崎さん(仮)というスタッフがいます。山崎さんは社会人経験があり、社会人としての能力は元々高い方でした。
しかし、同じ店舗に入り、コミュニケーションをとっていく中で、初めての業界のため、不安がとても大きいと相談してくれました。他にも周りが自分よりも年齢が下の方多いことから、気持ちの面でもすごく苦労されていたんです。そこで週に一度、出勤前に新宿のカフェへ私と山崎さんともう1名アキュート社員でミーティングを行なうことにしました。
ミーティングでは業務の知識や気持ち面での支えになれるようにアドバイスを行ない、山崎さん自身とても頑張り屋な方で、みるみる吸収してくれました。山崎さんは人に『教える』ということを、今まであまりやってこなかった方なんですが、業務を通じて誰かに教えてみたり、人に『伝える』という力がとても成長したと感じています。
今ではスタッフの取りまとめを行なったり、「山崎さんがいれば数字が上がるから安心」と営業の方から評価をいただいています。

ースタッフにはどんな感じで相談を受けるんですか?

最初はこちらから相談事や困っていることはないか質問を投げかけます。その後は日報で報告を頂いたり、都度相談を電話で受けたりしています。
初めは業務で学ぶものをSA側で道筋立て行なってもらい、ある程度スタッフが環境に慣れて業務をこなせるようになったら、今度はスタッフ自身で成長の道筋立てて貰います。
その途中で迷ってしまったり分からなくなってしまった時に相談してもらい、私たちが「次はこんな事を出来るようになろう」と成長に繋がるアドバイスをしていきます。

私も夢がある、だからこそ伝えたいこと





ーTA (TeachingAssistant)を目指す理由はなんですか?

入社当時からアキュートの考え方や崇高な理念にすごく共感しており、50歳になって仕事がなくなってしまう人を1人でも減らしたいと思っています。
TAは全体的なキャリアプランや成長のロードマップを構築していくのに対して、実際の業務や質問を現場で答えるのがSAなのですが現場だと見れる人数がどうしても限られてしまいます。
SAでは多くて10名程のスタッフを見ているのですが、TAは1人で30名ものスタッフを見ることになり、今より三倍の人数をより良い方向に導いて行けることになります。
もちろんそこには自分自身のやりがいに繋がることもあるんですが、TAになることで沢山の人の力になりたいという想いがあります。

ー夢追い人に対してどう思っていますか

夢を追うことは正直すごくいい事だと思います。私自身、元々畑をやりたいという夢追い人みたいなところがあって、自分の好きなことで自分のやりたいことで飯を食えたら最高だと共感ができます。
もちろんその上で、それが難しいというのも重々承知です。それこそ畑であれば土地を買わなければいけないとか、作ったものどこに売るかだとか自分自身で調べてやっていかなければいけない。そんな夢がありつつ、やはり私自身も社会人としての能力値を上げないと不安でしょうがないと思っています。夢を追うのは存分に追ってくれていいと思います。
ただ、夢が破れてしまった時の備え、これに関しては絶対にやっておかないと将来の自分が後悔するので私自身も夢追い人なので一緒に頑張れたらいいなと思っています。

世界に認められる会社にしたい



ーこれからの展望を教えてください!

将来的には畑をやっていきたいというのは勿論あります。でも、畑はもっと後でもできる事でもあります。夢は追いながら、将来のことを考えながら私も目の前のことに真剣に取り組んでいきたいと思っています。
まずはアキュートでTAとなり、より多くの人を救いたいです。
アキュートという会社を世界に知ってもらい日本という国にはこんないい企業があるんだという風に、それこそ諸外国からも日本国内からでもそう言ってもらえるように力を尽くしていきたいと思ってます。

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