エンジニア歴17年の俺が、事業系の開発タスクをバンバン投げてくる非エンジニアに、保守の必要性を死ぬほど分かりやすく説明する。


こんにちは。エイチームの人事広報の安藤です。

本シリーズは、エイチームグループのエンジニアが「Qiita Advent Calendar」に投稿した記事をご紹介します。みなさんのお仕事の参考になれば幸いです

はじめに

最近のWEBサービス運営チームというと、事業運営や企画営業のチームと、エンジニアチームが一緒になって働く事が多いですよね。

そんな時、多くのエンジニアが、

「品質保持やリファクタリング、改善系のissue(タスク)の優先度がなかなか上がらず、着手できない・・・・・・」

といった悩みを抱えがちです。これなんですが、非エンジニアの皆さんからすると、

「エンジニアがすごいのは分かるんだけど、何をやってるか、なんでこんな時間がかかるのか、正直分からないんだよなー」

と思っていたりします。こんな話、あなたの周りでもぶっちゃけありますよね?
専門分野が違うのである程度は仕方ないと思うのですが、みんな一生懸命やってるんです。こうしたすれ違いを、少しでも解決できれば……。
そんな、エンジニアから見た「保守の重要性」を、わたしが日々あの手この手で伝えていく中で、

「なるほど、これは分かりやすいです!」

と、非エンジニアから太鼓判を押された説明方法が見つかったので、もしかしてニーズがあるんじゃないかなと思い、書き留めておく事にしました。

「最終的には事業/サービスも苦しむ事になるから、知っておいて欲しいんです」

途中、リアルさを演出するため、話の内容がどんどんゲシュタルト崩壊していきますが、その様はまさに混沌と化していく現場の状況を表したものとなります。

あなたが同様の説明をする際に、この記事の内容や資料が一助となれば幸いです!
※非エンジニア向けの内容のため、エンジニアの方には回りくどい表現になっているかもしれませんが、ご了承ください。

目次

Point1. 共通言語で話をしよう

Point2. issueには “種類” があると伝えよう

Point3. エンジニアのキャパを伝える

Point4. 理想の状態を共有する

Point5. 溜まってるissueの見える化をする

まとめ

▼続きはこちら…!

エンジニア歴17年の俺が、事業系の開発タスクをバンバン投げてくる非エンジニアに、保守の必要性を死ぬほど分かりやすく説明する。|みやたけ|note
Ateam Lifestyle x cyma Advent Calendar 2018]の5日目は、株式会社エイチームライフスタイルの@gonjyu121が担当します。 はじめに 最近のWEBサービス運営チームというと、事業運営や企画営業のチームと、エンジニアチームが一緒になって働く事が多いですよね。 そんな時、多くのエンジニアが、 「品質保持やリファクタリング、改善系のissue(タスク)の優先度がなかなか上がらず、着手できない・・・・・・」 といった悩みを抱えがちです。これなんですが、非エンジニアの皆
https://note.mu/gonjyu/n/nd7bf3efa0728


非エンジニアでも、おもわず「ふんふん」と納得できる内容です。エンジニアと一緒に働く全ての人に、ぜひ一度読んでいただければと思います。

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