1
/
5

Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

This page is intended for users in Japan. Go to the page for users in United States.

なにをやっているのか

最適価格を追求するための購買担当者向けソフトウェア「RFQクラウド」を提供しております。
RFQクラウドの見積査定機能
A1Aは、製品を作る上で必要な部品や資材を調達する購買部門に着目したシステム「RFQクラウド」を開発・提供しています。 日本の製造業は、その品質の高さで多くの企業が世界から注目を集めていきました。 しかし近年では、数々の新興国が日本製品に勝るとも劣らない製品を低価格で市場に展開しています。価格競争が激しくなる世界のものづくり市場において、日本の製造業が再び注目を得るためには、良いものをより低コストでつくる取り組みが必要不可欠です。 「いいものを、より安価に、安定的かつ永続的に調達する」役割を担う購買部門は、条件に合う部品を調達するために複数のサプライヤから見積もりを受け取り、比較・査定します。 しかし製造業界ではデジタル化が未だ進んでおらず、この見積業務のほとんどがアナログで行われています。サプライヤごとに異なる書式の見積書をFAXやEmailなどバラバラなフォームで受け取った購買担当者は、それらをExcel等に転記して比較するなど、工数のかかる作業を強いられています。 「RFQクラウド」は、そういった従来の非効率的な見積書の依頼・受領プロセスをクラウド上で完結、見積もりデータを蓄積し、一元管理するシステムです。価格決定に最適な形で見積もりデータを可視化することでコスト削減を実現することはもちろん、購買担当者をExcel転記等の事務作業から解放し、より戦略的な購買業務に専念することを可能にします。 「適切なサプライヤから適切な価格で部品・資材を調達する」ための戦略的な購買を実現することで、日本の主力産業である製造業が再び脚光を浴びられるような世界を実現していきます。 会社HP: https://www.a1a.co.jp プロダクト紹介ページ: https://rfqcloud.com ◆ メディア掲載 日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO50510870S9A001C1XY0000/ 日刊工業新聞 https://www.nikkan.co.jp/articles/view/00532853 TechCrunch https://jp.techcrunch.com/2019/10/02/a1a-fundraising/ THE BRIDGE https://thebridge.jp/prtimes/329494 ami https://ami.live/articles/3o66twQGzUdneJpHVBSK4f

なぜやるのか

企業間取引の効率化し、日本経済を活性化させるというのが私たちの最大の課題
東京・大阪・名古屋で年に数回出展しいる展示会の様子
A1AのMissionは、「競争環境を再発明し、新しい市場をつくる」こと。 あらゆる業界において、時代や環境の移り変わりによる産業構造の変化のスピードは速く、価値の再設計が求められます。 私たちは、業界の既存のあり方を前提としてとらえるのではなく、テクノロジーの力で競争力の再発明を促すプラットフォームを提供し、業界の底上げを実現する新しい市場を構築していきます。 また、新しい市場には必ず新しいヒーローが誕生します。 付加価値を持つ企業、本質的に価値のあるビジネスを行っている企業が新しいチャンスを掴めるような、そんな市場をA1Aは作り上げていきます。

どうやっているのか

現在の社員数はアルバイト・インターンを含んだ16名
情報をオープンにすることを大事にしており、経営会議の内容もすべて公開されています
「世界にまたがるVertical SaaS」を目指す私たちは、5つのValuesを行動指針として掲げています。 ◆ 大きな絵を描く ◆ ミニマムスタート 「購買部門をプロフィットセンターに」という大きなVisionを達成するために、私たちはまず、「RFQクラウド」で購買担当者の業務負荷を軽減することに着目しています。 大きな目標を達成するために、まずは小さく始めてみる。このミニマムスタートを徹底することで、小さな成功体験の積み重ねによって個人の成長し、その成長が会社の成長に繋がると信じています。 ◆ 係数2以上 一人一人が考え、工夫して動くことで、一つの作業に1以上の価値を残すことができると考えています。ミニマムスタートから大きな成果を生み出すために、×2以上の結果を出すことを目標にします。 ◆ 現場主義 製造業界に特化したSaaSを開発する私たちは、本当に必要とされるものをつくるために、一人一人が常に”現場”を意識しています。実際に顧客の元に足を運び、単に上から言われたものをつくるのではなく、自らが思考し、顧客最優先でつくり上げる力が求められます。 ◆ 爪痕を残す 一人一人が成長意欲をもち、大きなことを成し遂げるための小さな一歩を踏み出す中で、それぞれの得意領域で、前のめりに挑戦し成果を出していける環境を提供しています。