Desire changes everything

株式会社ファンコミュニケーションズに入る前

高校時代は祖母に買ってもらったパソコンを使って、盛り上がってきたばかりのインターネットでビジネスの真似事というか、小遣い稼ぎをしていました。     その後日本の大学を受験したのですが、勉強していなかったせいで全部落ちてしまい、予備校に行ってもどうせ勉強しないだろうということで、そのままアメリカに渡ってしまいました。     途中から親と仲違いして仕送りが全停止されるも、大学はちゃんと卒業した後、最初はアメリカで、日本に帰ってきてからも色々なバイトを転々としてました。     日本に帰ってきても上記の様な理由から実家に帰るわけにもいかず、地元仙台でふらふらしていたのですが、縁のある方からベンチャーを立ち上げるということで東京に呼ばれ、友達以外は特に捨てるものもなかったので皆さんにお別れをして、一週間後には東京に来ていました。     東京では2社ほど立ち上げからベンチャーを経験しました。そのうち1つはつぶれ、もう1つは結構大きな規模になりました。     その後、お世話になった方のご紹介でファンコミュニケーションズにジョインしました。     入社の経緯としては、当時自分はオンライン広告業界に無知で、業界のイメージがオラオラ系というか、体育会系で朝までなんて当たり前のステレオタイプしかなかったため、自分の性格的にもやっていけるイメージが全くなく、正直乗り気ではなかったですね。     ところが話を聞いてみたら、想像とは全く正反対の環境だったということ、国内トップシェアにもかかわらず果敢に海外市場を狙うというベンチャー精神と新奇性、更に最初のメンバーということで裁量が大きい等といった諸々の理由で、それまでの自分の経験が活かせると思いジョインする決断をしました。

現在

海外新規事業開発業務というと、ちょっと堅苦しくてイメージしづらいと思うのですが、要は海外向けのプロダクトを企画し立ち上げ、自分たちの手で実際に売り、組織を作りもしながら、スケール出来る事を証明していくという、事業のひな形を作っていく仕事ですね。     そのプロセスの中では、事業戦略、プロダクトマネジメント、組織作り、収益管理、営業、人材育成まで含めて、色々な業務をやります。     事業を立ち上げるようなものなので、個人の裁量が大きいのも魅力です。     また何より楽しい所は、グループ全体として海外シェアを向上させることが至上命題なので、自分たちのチームの売上向上が、そのまま会社に貢献できている点を直に感じられるところですね。     一方で、注目度が大きい為、プレッシャーを感じるシーンが多いという所はあります。そういった刺激的なところも含めて楽しめる人なら、成果が出せるのではないかと思います。

株式会社ファンコミュニケーションズについて

チームでは色々な国籍やバックグラウンドの人がいるので、コミュニケーションも英語ベースですし、比較的フラットなカルチャーと言えると思います。     フラットというのは、具体的に言えば、的を得た発言であれば社歴や立場関係なく議論に参加できるという事です。     また、共通認識の持ち方の点でいうと、万国共通の数値をベースにした議論がメインです。     理由は、例えば純日本のカルチャーだと、「気合」や「やる気」というキーワードで組織成果が上がっていく場合も多いですよね。自分のチームでも実際にその方向を試したこともありますが、かなりの確率でキョトンとされてしまい、言いたい事が伝わらないケースが多かったからですね。     どちらが優れているということではなく、様々な方法がありそれぞれメリット・デメリットがあるので、常に成果が出やすいやり方を考えています。組織が成長してくれば、またやり方も変わってくるかも知れません。     成果面では、事業を作っていくという業務内容上、手を挙げた人が周りを説得し、良いねという事であればどんどん進めていけます。論理性と周りを巻き込むコミュニケーションが出来る人なら成果が刈り取り放題という環境ですね。     うまく成果が出るかどうかは、また別の様々な要因がありますが、失敗してもチャレンジした事自体が大いに認められますし、うまくいかない原因を考えて次につなげる方が良いと思っています。     ジョインする前と後で自分自身が成長できた点は、ざまざまな人が集まるチームでコンセンサスが得られやすく、かつ成果につながりやすい進め方は何か、という所が少しずつですが見えてきたきたことですね。     色々な国の人を対象に一からチームビルディングをする事は初めてなので、相手に伝わっているかをいつも自問自答することを心がけています。     あとは英語ですね。ネイティブスピーカーが多いのでいつもダメ出しを貰うようにしています(笑)。より顧客の信頼を得らるコミュニケーションとなるとまだまだ改善の余地があるので、大変勉強になっています。

今後どういうことをしていきたいか

今仕掛けている物も含め、今後も海外マーケットに向けたプロダクト事業を軸足にしていきます。     個人的な目標はまずは全社の半分以上の売上を海外経由で上げる所まで持っていきたいです。その先にはファンコミュニケーションズをグローバルで大成功した日本発の稀有なIT企業にしたいです。     また近い将来には、チームメンバーの中から次々に起業家が生まれ、社内外関わらず様々な事業を立ち上げ、世の中に新しい価値を創出して行くような、そんな風になればうれしいですね。     誰でもどんな時でもどんな場所でも、 常に必要な事は、理想の未来を渇望する事だと思います。     今回の機会を、あなたの渇望を現実へと変えるステージにして貰えるとうれしいです。     一緒にお仕事ができることを楽しみにしています。     あ、あと、どんな感じか話だけ聞いてみたいという方も大歓迎ですよ!遊びに来てみて下さいね。

株式会社ファンコミュニケーションズ's job postings
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