2026年新卒入社の方に内定者インターン時代を振り返ったレポート記事を書いてもらいました✨
📝自己紹介
はじめまして!
5月からファンコミで内定者インターンとして働いているSです!
大学時代にはインフラについて主に学習してきました。また、簡単な個人開発やチーム開発なども行っていました。
趣味は、音楽を聴くこと、ゲームをすること、サブスクで映画を見ることです。
🎯就活軸
自分が就活で大切にしていたものは三つあります。
- 人柄
エンジニアの仕事は人と関わりながら価値を提供するものであり、どれだけ技術力があってもコミュニケーションが取れなければ良い成果にはつながらないと考えています。特に、質問しやすい環境や、気軽に意見を出し合える雰囲気があることで、より良いものが作れると思います。 - フロントとバックエンドに触れる
開発においては、バックエンドで効率の良いコードを書いたとしても、フロントエンドを含めた全体として最適であるとは限らないと感じました。そのため、フロントエンドとバックエンドの両方の視点を持ち、システム全体を見据えた開発が重要だと考えています。 - 上流と下流どちらも触れる
上流工程から下流工程まで関わる中で、顧客の課題を正しく捉えた設計を行わなければ、自己満足の開発になってしまうと感じました。そのため、技術だけにとらわれず、目的や背景を意識しながら開発に取り組める環境を重視しています。
💡ファンコミを選んだ理由
私は、社員同士が協力しながら主体的に意見を出し合える社風に魅力を感じました。
サマーインターンに参加した際、社員の方々は質問がしやすい雰囲気を作ってくださり、業務中にも社員同士で雑談を交えながら、活発にコミュニケーションを取られている様子が印象的でした。
また、自身が作業を行う中で、社員の方々がホワイトボードを用いて議論しながら開発を進めている様子を拝見し、エンジニアは一人で黙々と作業するという従来のイメージとは異なり、チームで協力しながら価値を生み出す文化を実感しました。
さらに、ヒアリングを通して、利益だけでなく顧客視点を重視し、課題に寄り添った設計を行っている点にも魅力を感じました。
👩🏻💻内定者インターンの業務内容
リモート中心で参加した内定者インターン──
週2回のリモート勤務と月1回の出社という形で、9:30〜18:00の業務に取り組みました。AIを活用した開発に携わり、実務に近い形で複数のプロジェクトに関わりました。
AI動画編集の自動化
AIで生成された動画に対して、テロップの付与や編集作業の自動化に取り組みました。
SNS広告データの取得・可視化
SNS広告のデータを取得し、BigQuery経由で、Looker Studioに反映させる業務に携わりました。
検針表 × LINE × LLM を用いた提案機能
LINEで受け取った電気の検針表データをもとに、LLMを活用してより安価な電力プランを提案する仕組みの開発に携わりました。
🌟内定者インターンを通じて学んだこと、変わったこと
■ 設計の重要性
チームで開発を進める中で、事前に設計や役割分担が整理されていないと、無駄な作業が発生したり、コードの結合がうまくいかず修正に時間がかかるといった課題が生じることを学びました。
そのため、開発を円滑に進めるためには、設計段階で全体の方針や進め方を明確にすることが重要であると実感しました。
■ 読みやすいコードを書くことの重要性
チームでの開発では、他のメンバーがコードを理解できることが前提になるため、コードの可読性が作業効率に大きく影響すると感じました。
そのため、自分だけが理解できるコードではなく、他者が理解しやすいコードを書くことを意識するようになりました。
■ 締切と質問の重要性
開発は誰かに価値を届けるものである以上、締切を守ることは重要な責任であると学びました。
締切に遅れることは、ユーザーや顧客に影響を与えるだけでなく、自分の成果が使われなくなる可能性もあると感じました。
また、締切を守るためには、不明点を抱えたまま作業を進めないことが重要であると実感しました。
実際に、理解が曖昧な状態で進めたことで手戻りが発生した経験から、早い段階で周囲に相談し認識をすり合わせることを意識するようになりました。
さらに、主体的に質問することで理解が深まり、自身の技術力向上にもつながると感じています。
🌈今後の目標、課題、やりたいこと
今後の課題として、技術力の向上と設計力の強化が挙げられます。
内定者インターンを通じて、自身の技術力がまだ十分でないことを実感しました。
特に、実装のスピードや選択する技術の幅に課題があると感じたため、今後は基礎からの理解を深めるとともに、実装経験を積み重ねることで改善していきたいと考えています。
また、チームでの開発を経験する中で、設計の段階で全体像や進め方を明確にすることの重要性を学びました。そのため、今後は要件や目的を整理した上で設計に取り組むことを意識し、手戻りの少ない開発ができるよう努めていきたいと考えています。
さらに、開発は技術を実装することが目的ではなく、価値を提供することであると感じました。そのため、今後は何のために作るのかを意識しながら、利用者にとって意味のあるものを作ることを意識していきたいと考えています。
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