【男性の育休取得】「子供の成長を近くで見たい」ファンコミでその夢叶えます!!

こんにちは!FanBee編集部です。


突然ですが、
男性の皆さん育休を取りたい。取ればよかったと思ったことはありませんか?

現在、日本の男性育休取得率は5.14%(厚生労働省「平成29年度雇用均等基本調査」より)
その中でも5日以下が6割を締めているという状況です。
日本政府が目標に掲げている2020年の男性育休取得率が13%なのに対し、
現状はまだまだ足りないんです、、、!

「男性の育休」「イクメン」って言葉は聞くようになったけど、
実際に取得できている人なんているの? なんて思っている方!
男が育休をとってなにか役に立つことがあるの? なんて思っている方!
ワクワクしながら下にスクロールしてみてください(笑)

今回はもっと普及してほしい制度の一つ「男性の育休」にフォーカスを当てて
実際に育休を取得したパパさん社員の感想をインタビューしてみました!!


(↑今回インタビューさせていただいた、鮫島さんです。
 鮫島さんの希望により、お顔は鮫のスタンプで隠しております!)


FanBee編集部:
早速なのですが、なぜ育休を取得しようと思ったんですか?

鮫島さん:
2人子どもがいるんですけど、1人目のときに実家に子どもを預けていてあまり面倒を見ることができなかったので
子どもの成長を近くで見たかったことが大きな理由ですね。

FanBee編集部:
日本の男性育休の取得率は6割で、数日しか取得できていない人が多いと聞きますが、休むことに抵抗はありましたか?

鮫島さん:
そんなになかったです。マネージャーだったこともあり、言えば休ませてもらえるかなと思っていたので。
私は育休を8週間しか取得しなかったのですが、取得後に1年ぐらい休めばよかったかな~と思いましたね(笑)



FanBee編集部:
育休を取得すると伝えた時の周りの方の反応はどうでしたか?

鮫島さん:
お子さんがいる方もいたので、理解してくださいました。
否定的な意見を言われたことは一度もなかったですね。

FanBee編集部:
なるほど。ですが、周りの方は育休を取得していなかったんですか?

鮫島さん:
前に1ヶ月くらいとっていた方はいましたけど、そんなに多くはいないですね。
最近になってようやく男性の育児休暇が言われるようになった気がしますし…
マネージャーが取れば、他の社員も取りやすかったかな?とは考えていましたね。

FanBee編集部:
たしかに上司が取っていたら、雰囲気的に取得しやすいですよね。
育休中は全く仕事はしてなかったですか?

鮫島さん:
していなかったですね。自分宛てのチャットを見る程度でした。

FanBee編集部:
仕事をしないとなると、子育てや家事などパートナーの方のサポートをされていたんですか?

鮫島さん:
食事の用意をすべて私がしていましたね~ただ大変ですよね。。。

FanBee編集部:
家事と仕事どっちが大変でしたか?

鮫島さん:
ん~、家事ですね(笑)
普段やっていないぶん大変でした!


(↑鮫スタンプで見えませんが、本当に大変そうな表情をされていました、、!)


FanBee編集部:
パートナーの方の家事の大変さも実感できたということですね(笑)
育休を取得して良かったことはなんですか?

鮫島さん:
今までは、仕事から帰ってきて子どもお風呂にいれたりすることしかできなかったんですけど
子どもと関わる時間がかなり増えたので、色々なことに気づかされましたね。
また、私自身短気であることを認識することもできたので、
自分を見つめ直すために取得するのもいいかもしれません(笑)

FanBee編集部:
育休を取ったあとでご自身に仕事面でなにか変化はありましたか?

鮫島さん:
周りが育児に積極的な人が多いと感じましたね。
子どもが体調悪くて早退したこともありましたけど、
特になにか言われることもなく普通に仕事をさせてもらってます。

FanBee編集部:
他の男性社員も育休を取ったほうがいいと思いますか?

鮫島さん:
率直に言って、すごく良かったと思うのでぜひ取得してほしいですね。
家事の大変さも実際に体験することで、再認識できたのでできれば取ってもらいたいです。パートナーの方のためにも、、
無理にとる必要はないと思いますが、取りたい人が進んで取れるようになるべきだとは思います。

FanBee編集部:
日本の男性は育児に携わるより仕事人間な方が良いとされている気がするんですが、それについてどう思いますか?

鮫島さん:
それはすごく感じましたね。
保育園に育児休暇の届け出の話をした時に驚かれたり、
近所のママさんと話したときには男性の育休初めて聞いた、と言われることもあったので
まだまだ遅れているなあと思いましたね。
あとは選択肢として上がってこないことが大きな要因だと思いますね。

FanBee編集部:
どうしたら取得する人が増えると思いますか?

鮫島さん:
あ~そこは仕事の内容とか雰囲気が重要だと思います。
周りの人も理解してくれてることがなんとなくわかっていれば取得しやすいと思います。
あとは業務の負担内容によると思います。
できる人に業務がたくさん降ってくる傾向はありますが、複数人で担当するなどして
働き方も柔軟にすることが必要だと思います。

FanBee編集部:
国全体で、子育てをサポートする風潮が今後より広がっていけば
少子高齢化問題の改善にも繋がるかもしれませんね!


(↑インタビューが一通り終わって、にっこり笑顔の鮫島さん)


鮫島さんお忙しい中いろいろお答えいただき、ありがとうございました!

今回のインタビューを経て、
働き方改革、少子高齢化、人口減少など長く課題視されている事柄は
1人1人の意識からの雰囲気作りも深く影響しているのではないかと思いました。
赤ちゃんの隣にいるのはお母さんという当たり前を、
赤ちゃんはお母さんとお父さんに挟まれているという当たり前になったらいいなと思っています!

取得しにくいと思われている男性の育休もファンコミだったら取れるんです!
ママのためにも、赤ちゃんのためにも、パパ自身のためにもなる
「男性の育休」の社会にもっと広げていきましょう!!!

株式会社ファンコミュニケーションズ's job postings
5 Likes
5 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more