【社員インタビューVol.1】〜「私が大手証券会社を辞めてABCashに転職した理由」〜

こんにちは!

本日は社員インタビュー第一弾!

大手証券会社から転職した橋本のインタビューです。


※bookeeはABCashの旧社名です。


■プロフィール

年齢:25歳

職種:ファイナンシャルコンサルタント、人事育成、金融教育事業責任者

出身業種:大手証券会社の営業


本当の意味で顧客に寄り添う為に金融教育がしたいと転職を決意

 新卒で前職の証券会社に入社し、営業としてお客様を訪問し商品を販売していました。
 多くのお客様のコンサルタントを行い、商品を販売していく中で「商品提案では本当の意味で顧客に寄り添うことができない」と思うようになりました。
 というのも、お客様の中には金融知識が無いまま、コンサルタントの人柄やオススメ商品という理由のみで商品を購入される方も多いのが現実でした。
 本当の意味でお客様のことを思うと、商品提案の前に「ちゃんとした金融知識を提供し、お客様が自分で判断できること」が必要だと思い、金融教育の分野で転職を決意しました。
 私自身、若い頃から金融知識を身につけていれば人生はまた違ったものになっていたのでは、という想いもあり、若い人に向けての金融教育が急務だと思ったのも大きいです。

転職活動で大切にしていた3つの軸

 初めての転職活動だったのですが、会社を探すにあたってこの3つを大事にしていました。
 1.自分のやりたいことがその会社でできるかどうか
 2.ボトムアップの体制があるかどうか
 3.楽しく働けるかどうか
 人材紹介会社を通して探していたりもしましたが、bookeeはWantedlyで知り、私が求めていた環境に出会うことができました。
 現在入社して約3ヶ月ですが、入社前と入社後のギャップは感じていません。

自分のやりたいこととbookeeの方向性が同じだった

 ABCash(bookee)は「お金の不安に終止符を打つ」というミッションのもと、お金の教育をマンツーマンで行う事業を展開していて、まさに私がやりたいことでした。
 最終面接の前に、代表と取締役、人事室室長の3名と一緒に食事に行き、とにかく楽しく働けそうと思えたことと、私がやりたいことをしっかりと受け止めてくれ、一緒に働くイメージを膨らませてくれたことも大きかったです。

仕事という感覚が無いくらい熱中できている毎日

 入社してからのこの三ヶ月間は、とにかく時間が経つのが早く、仕事という感覚があまりありません。
 それは自分がやりたいことに対して熱中できている証拠だと思います。
 ファイナンシャルコンサルタントとして仕事をする中で、対象となるお客様層が前職の証券会社の頃とは異なるため、自分の考え方も変えないといけなかったことは一番大変でした。
 新しい挑戦も多く、やるべきことはどれも大変でありますが、この三ヶ月だけでもかなり成長している実感があります。


夢は「金融教育を義務教育に」

 ABCash (bookee)で成し遂げたい夢は、金融教育を義務教育に組み入れることです。
 しっかり仕事に向き合って結果を残し、自分から手を挙げれば、挑戦する機会をしっかり与えて頂ける環境がbookeeにはあると感じています。
 ベンチャーなので少し不安もありましたが、入社前に楽しく働いているメンバーに実際に会って話を聞けたことが私の中では大きかったので、ファイナンシャルコンサルタントにご興味ある方は是非一度お話ししましょう!
お待ちしています!!
株式会社ABCash Technologies's job postings
12 Likes
12 Likes

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more