【社員インタビューVol.3】〜「入社の決め手は”人”。」〜

こんにちは!

株式会社ABCash Technologies採用担当です!

今日は、大手証券会社出身の若手ファイナンシャルコンサルタントの樋之内(ひのうち)のインタビューをお届けいたします!

どうぞお楽しみください!

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Q:これまでの経歴を教えてください!

大学時代は情報学部を専攻、卒業後は大手証券会社に就職し、毎日富裕層へのリテール営業を行なっていました。日々楽しく仕事はしていましたが、時々感じるお客様本意ではない営業に少し違和感を感じるようになりました。
丸3年が経ったタイミングで転職活動を始め、半年程、様々な企業の選考を受け、縁あってABCashに入社しました。


Q:ABCashに転職を決めた理由はなんだったのでしょうか?

決め手となったのは働く人ですね!
そもそも私がABCashを知ったきっかけは、友人からの紹介でした。その友人とはもともと前職が一緒で、一足先にABCashに入社をしていました。
私の転職活動中も何度か連絡を取って情報交換していたのですが、いつもその友人がABCashの話をすると楽しそうに話していました。
活き活きと仕事をしているのが伝わってきていて、一緒に働いてる時はやはり苦しいこともあり、お互い大変だったことを思うと、本当に楽しんで仕事をしているんだなと思いました。
私にとってもすごい信頼できる友人で、「自分の働く会社について楽しそうに話している姿」をみて、とにかく興味が膨らんでいきました。
実際に選考中に社長や友人と一緒に食事にも行き、多くの方と話す機会をいただけたことで、自分も向上心を持って楽しく働ける人たちだと思い転職を決意しました!


Q:転職活動で大切していたものや譲れない軸はありましたか?

私が大切にしていたことは2つです。社会への「インパクト」「自己成長」です。
まず、1つ目の社会へのインパクトですが、勿論どんなことでも社会へ影響のないことは殆どなく、様々な形で社会に影響を与えます。私がそこで意識していたのは、自己利益ではない、本当の意味で社会に貢献できるかどうか、ということを意識していました。
その面でスタートアップ企業は、何らかの社会課題があり、既存のサービスでは解決出来ないからこそ、新しく起こすものが多いと考え、スタートアップ企業を中心に「胸を張って仕事ができるかどうか」ということを考え、ビジネス内容に拘りを持って活動しました。
もう一つの自己成長に関して、これは前職では規模が大きいということもあり、裁量のある仕事に就くには時間がかかりました。
勿論何事も自分事で考え行動していましたが、やはりこれからを考えた時にAIが発展し、有象無象の存在ではいずれ成長できなくなると思い、若い吸収力のあるうちにもっと上流のポジションに就くチャンスや経験できる環境を探していました。


Q:実際に入社してみて、イメージとのギャップは無かったんですか?

そこは全くありませんでしたね!
選考中から様々な方に会う機会もあり、「経営陣の考える方向と、社員の向いてる方向にギャップがない」ため、毎日楽しく働いています!



Q:「スタートアップでキャリアを築く」

ということについてお聞かせください。

親や友人や周りの方からは色々言われました。笑 「せっかく頑張って入った会社を」などと言われましたが、私はやりたいと思ったし、若いうちしか経験できないと思い飛び込みました!
もう「とにかく動こう!」ですね。
実際働いてみても今までの経験したことの何倍もの新しい経験を味わえている毎日です。
あるスタートアップに勤める小学校の先輩に言われたことで「わざわざ大手企業を辞めて、地元を離れてきてるんだから、20代は懸ける思いでやれ」と。
人生懸けてとまでは言わないですが、そのくらいの気持ちでやれば、毎日めちゃくちゃ楽しく働けると思います!


Q:では最後に、今後の目標を教えてください!

会社の今後を左右するようなビジネスにも参画していきたいです。それこそ社長や役員のような立場に立てるように、成績だけでなく、マネジメントや人格も磨いていきたいと思っています。
しかもその過程でちゃんと社会のためになるビジネスができているなら、これ以上のことはないと思います。
「お金の不安に終止符を打つ」このミッションに向けて、金融教育の向上、発展を実現させていきたいです!

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