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【対談企画第二弾】金融出身の若手ニューフェイス3人が語る、ベンチャーへの想い。

ABCash注目の若手3人。入社に至った経緯には”ある共通点”が。


前職の金融機関との違いやベンチャーにいるからこそ感じる事。金融営業では難易度が高いリモートワークに対するリアルな意見、今後ABCashで実現させたい夢などを熱く語り合っていただきました。


(写真左から中畑さん、山本さん、原田さん)


山本:ファイナンシャルコンサルタント

 2020年5月入社。新卒で外資系生命保険会社に入社し、6年間営業を経験。

 趣味はお酒、ボルダリング。学生時代のアルバイトはヤマト運輸、個人経営の居酒屋。


中畑:ファイナンシャルコンサルタント

 2020年6月入社。新卒で信用金庫に入社し、3年間リテール営業を経験。

 趣味はサッカー観戦、フットサル。学生時代のアルバイトは焼肉屋と派遣。


原田:ファイナンシャルコンサルタント

 2020年4月入社。新卒で日系証券会社に入社し3年間リテール営業を経験。 趣味は旅行。学生時代のアルバイトはHUB、フィンテック企業にてインターン。


木場:広報人事、インタビュアー


ーABCashに入社した理由は?

原田: 証券営業時代のお客様は、比較的高齢の方や社長などの富裕層が多く、これからの日本を背負うであろう自分と同世代や若者世代と携わることができませんでした。その中で ”人生100年時代” や ”老後2000万円問題” など、今後の日本において、同世代の人たちの ”お金” への課題感を日々の証券営業で強く感じて「もっと同世代を盛り上げたい!」という気持ちが強くなったんです。 そして昔と違って、働き方や生き方が多様化していく時代の中で、”お金” をコントロールできるようになれば、人それぞれの幸せや充実を追求できると思いました。しかし当時の自分が社会に貢献できる専門性は3年間で培った金融知識と投資経験しかなかったので、まずは金融で同世代を盛り上げたいと思い転職を考えました。そしてビジネスマンである以上、ビジネスの頂点である経営に携わりたいという強い思いもあり、金融教育と経営に携わることのできるABCashを見つけて、入社しました。


山本: 前職では ”自分の手の届く範囲の人たちを幸せにできる・安心を届けられる” という思いで働いていましたが、漠然ともっと多くの人に貢献したいと考えるようになり、転職を決意しました。 ”金融教育を義務教育に” というテーマで仕事ができるABCashに入社できたらそれが実現できると感じました。また金融業界に携わることのない人々の金融リテラシーが高まれば、ある意味営業マンが要らない世界、つまり手数料の発生しない、もっとお客様にメリットの高い商品を創造できる世の中になると考え、社会貢献性の高さと世の中に与えるインパクトが大きさが魅力で入社を決意しました。


中畑: ”お金の不安に終止符を打つ” というミッションに惹かれました。 前職で営業をする中で、資産運用・老後資金・相続対策等、ライフプランを形成していく上で不安を抱えている方はたくさんいらっしゃると感じました。 しかし、銀行員が訪問する先は決まって預金残高の多い場所。訪問先は限られてしまい「このままでは日本の金融リテラシーは上がらない」と感じました。 さらに、私が提供できる商品は自社で扱っている商品のみ。選択肢はかなり限られているため「お客様にとって本当に最適な提案ができていないのではないか?」という思いがありました。 ABCashではそれが全て解決でき、日本の金融リテラシー向上という大きなミッションにチャレンジできると思い、入社を決意しました。


ー元金融マンから見てABCashのいいところ、逆に金融機関のいいところは?

原田: いいところは「本当に世の中変えてやろう!」と思っているところ、そして「成功しよう!」というハングリー精神ですね。金融機関はのいいところは知名度と福利厚生を活用できる、あとは寮だったので家賃光熱費をほぼ払わなくていいところですね。笑


中畑: 前職の大手の看板は初対面からある程度の信頼感があり、飛び込み営業でも名刺を見せれば話を聞いてもらえるメリットがありました。それに対して入社数日でデビューというスピード感お客様にご入会していただけた時の盛り上がり!これはベンチャーであるABCashならではです!私自身、初めてお客様にご入会いただけた時の盛り上がりはこれからも忘れないですね。笑  前職では味わえなかった団結感をABCashでは毎日のように味わえます!!!何より社員全員が本気で世の中を変えようと取り組んでいるところが最高ですね!


山本: ABCashは、社長や役員を含め、社員全員がお客様や世の中のために全力でいいものを提供しようとしているスタンスが魅力です。また時代の流れに負けない価値の創造と変化を自分たちの手で作れるところです。前職のいいところはフルコミッションの給料をもらえるところです。笑


ーベンチャーにいるからこそ感じる不安や不満はありますか?

山本:毎日言ってることややること、やらなきゃいけないことが変わるので、その変化についてこれない人はキツいと感じると思います。ただ改善や改良が目的なので変化は歓迎すべきだし、食らいついていくことで自己成長に繋がると思います。また、まだまだ完成していない部分も多くあるので「大丈夫か?」と思う反面、”自分たちの手で作り上げていく感” は非常に面白いと思いますね。


原田: 僕も大手証券会社に比べれば整ってないことは多いと感じます。ただ、それもこれから自分たちで作っていく感覚。 自分達の一挙手一投足が会社を良く悪くもするという自覚があるからこそ、責任と楽しみがあります。


中畑: 不安というよりもワクワク感が強いですね!これからどうなるかわからないからこそ、本気で挑戦できると思います!




ー金融営業ではハードルの高いリモートワーク、実際どうでしたか?

原田: 通勤時間が浮いたことで自分の時間ができるので生活の質も上がったのが最大のメリットと感じています。単純にお金の節約もできましたね。 それと次世代の働き方をしてる実感、ビジネスは家でもできるなと。 デメリットは、お客様とお話する際は画面越しなので、どうしても温度感がわからず本音を引き出しにくいことですね。対面ではできる細かいサポートができない。人間の信頼関係という点ではビハインドかなと。 そして、事務作業の時の集中力が切れやすいですね。


中畑: 確かに通勤時間を削減できているのは大きいと感じます!ただどうしても社内コミュニケーションの取りづらさは感じますね。また画面越しだとお客様に想いが伝わりにくい、接続不良等による時間のロス等も改善していきたいです。


山本: 僕も1時間長く寝られるので助かっていますね。笑 ただコミュニケーションが疎かになり孤独になることや、会って話せばすぐに理解できることもリモートだと解決に時間がかかるケースもあります。やはりお客様に気持ちが伝わりにくいですし、ずっと座ってるので腰も痛くなります。笑 ただそれ以上に、全国・全世界のお客様と簡単に繋がることができるようになりました。


ー今後の目標、挑戦したいこと等を教えて下さい!

原田: 経営に携われるまでに名実共に成長することです!大義を叶えるためにも上に登る必要があるので。具体的には2年半後には子会社の社長(※1)になること、コンテンツ配信やサービスを作って、サラリーマンからスポーツ選手・芸術家などなど、全ての人がお金をコントロールできるようになるサービスを作っていきたいと考えています。    

(※1. 当社では将来的に子会社の複数設立を目指しています。)


山本: まずは社内で一番お客様に貢献できるということを数字で実感できるようになりたいです。それが会社への貢献に繋がり、認められて、30歳で子会社社長になる。また金融教育を義務教育にし、未来ある学生に正しい金融知識を付けてもらうこと。お金の不安なく暮らせる日本を作り出生率を上げ豊かな国にすることが夢です。


中畑: まずは個人として会社に貢献し、このメンバー全員で上場したいですね。3年後には新規事業の事業責任者としてABCashを支えるポジションについていたいです。あと、個人的にはABCashに通ってよかったと思えるお客様が全国に欲しいですね。笑 最後に、金融教育が義務教育になり、自分に子供ができた時に、「お金の勉強を教えて!」と駆け寄ってこられるような、そんな世の中を創りたいと思います!


ー大手企業からベンチャーに転職しようか迷っている方にメッセージを!


原田: 大手にいることや、ベンチャーに行くことが正解とは思わないです。ただ1回しかない人生の中で、今日という日は戻ってこないので「どっちがワクワクして楽しそうかな?」「世界に貢献できるかな?」って考えるといいと思います。その尺度が、お金なのか、安定なのか、充実感は人それぞれです。どの道、大企業でもベンチャーでも大変は大変だと思います。その中でベンチャーという道へ挑戦して、いろんなことを経験して吸収して成長していけば、挑戦した人の ”人生の厚さ” は増すと思います。


山本: 「何か物足りない」「このままでいいのか」「つまらない」と思っていることが1つでも当てはまる方は即決速攻(※2)でベンチャーに行くべきです。自分の求める環境に身を置けること・それを作っていけることは非常に大きな魅力です。お金や地位、ブランド力も確かに大事ですが、本当にやりたいことは何かを考えた時に、それに従って生きた方が僕は面白いと思います。

(※2. 当社が掲げるミッションの1つで、物事を迅速に決断してすぐに行動に移すことを意味します。)


中畑: 人生一度きり。だからこそ自分が本当にやりたいことに人生を捧げるべきだと思います。大手か、ベンチャーか、どちらが正解なのかはわからないですが、出世の道がある程度見えている人生よりも、自分で見えない道を切り開きながら歩む人生の方が充実感のある人生になると思います。後悔のない人生にしましょう!!!



木場: 原田さん、山本さん、中畑さん、お忙しい中貴重なお話をありがとうございました!


次回の対談企画もお楽しみに!


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