番組プロデューサーも技術者も宣伝担当も…寄ってたかってAbemaTVをさらに伸ばす案を考える「Agema会議」

AbemaTVでは昨年から、AbemaTVを事業としてもプロダクトとしてもさらに成長させるために、新機能案や改善案を提案する「Agema会議」という取り組みを実施しています。

Agema会議では、プロダクト開発や番組制作、宣伝など各分掌を担当するAbemaTVの経営ボードメンバー6名がそれぞれのチームメンバーとともに改善案を考え、社長でありAbemaTV総合プロデューサーの藤田に提案。藤田が各案に点数を付け、その合計点を各チームでランキング形式で競い合います。

「開局2年目を迎えて、日頃なかなか提案できないこともあるだろうから、ぜひこういった機会に」という藤田からの声掛けで、今年も実施することになったAgema会議シーズン2。

今回のエントリーではこちらの取り組みをご紹介いたします。




昨年のAbema会議は、本開局から約2ヶ月後の2016年6月上旬から隔週で全7回開催されました。


昨年は全5チームで合計175案が提案されましたが、他チームと被った案は提案できないルールのため、検討段階の案も含めると集まった改善案は実に300を超えます。

提案された案は藤田により、それぞれ0~10点がつけられます。採点基準が明確なので、提案した施策の良し悪しが自分たちでも振り返りやすいのが特長です。


【採点基準】

8-10点:提案としても目新しく、効果が期待できる
5-7点:良い目のつけどころで、効果もありそう
3-4点:既定路線の提案
2点:余力があれば検討する余地あり
1点:参考程度
0点:参考にもなりませんでした…!


毎回終了後には各チームの総合点が集計され、ポスターや社内チャットツールでランキング形式で発表されます。

新たな番組企画やプロモーション手法、より効率的な運用フローへの改善など、提案された175案の中から多くの施策が実現しました。




2017年6月よりAgema会議シーズン2がスタートしました。

先日第1回目が開催されましたが、新機能や既存機能の改善案、さらに事業を伸ばすための新たな会議体など合計30案が1時間で提案されました。

宣伝/PRチームがプロダクト内の細かなページ遷移の改善を提案するなど、今回も部署や職種の垣根を超えて、「AbemaTVをさらに伸ばすためにはどうしたら良いか」と皆が徹底的に考えるための良い機会になっています。




さいごに

番組制作プロデューサーやエンジニア・クリエイター、宣伝/PR担当などAbemaTVに関わるあらゆるメンバーが「AbemaTVはこうすればもっと良くなる!」と寄ってたかって提案し合うことが、この会議の最大の特長です。

そして、サービスをさらに良くするためにはどうすれば良いか、職種に関係なく一丸となって、皆で脳に汗をかきながら考えられるこの環境は、AbemaTVに根付く大切な文化の一つだと考えています。

今後もこちらのWantedlyでは引き続きAbemaTVならではの取り組みをご紹介してまいります。ぜひご覧くださいませ。

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