「50年に一度のメディア変革期の主戦場にいる」新卒3年目のNewsチャンネルプロデューサーとは?

「AbemaTV」を開くと1チャンネル目に出てくるのがNewsチャンネルです。ストレートニュースや帯番組など、最新情報を様々な切り口で24時間放送している同チャンネルでは、番組制作はテレビ朝日チームが担当。サイバーエージェントチームでは、これまで当社で培ってきたWebサービスの運用ノウハウを活用してマーケティングやプロモーションなどを担っています。

現在、Newsチャンネルのプロデューサーとしてメディアグロース戦略を立て、実行しているのが新卒3年目の山本です。これまでテレビや報道での経験は一切なかったという山本に、日々の業務やNewsチャンネルへの思いなどを聞きました。


山本 剛史
「AbemaTV」Newsチャンネル担当プロデューサー。
2015年サイバーエージェント新卒入社後、ポイントプラットフォーム「ドットマネー」で営業を担当。同サービスでプロデューサーに転向後、2016年11月より「AbemaTV」に出向し、現職。




Webサービスの立ち上げ経験が大きく活きている

ーーNewsチャンネルのプロデューサーとして、具体的にどのような業務を行っているのでしょうか?

より多くの方々にNewsチャンネルを視聴いただけるよう、具体的にはソーシャルアカウントの運用やプッシュ通知の企画設計、「AbemaTV」内外でのプロモーション戦略の立案などを行っています。いつ、誰に、どのようなコンテンツを提供すれば興味を持っていただけるのか常に考えていますね。

中長期的にNewsチャンネルをグロースさせていく上で、過去の視聴データの分析や仮説立て、検証といった部分にも携わっています。実際のデータをもとに、各番組と放送中のコーナーごとの視聴数増減や番組の視聴者属性が戦略通りにいっているかなどを振り返り、今後の方向性についても議論する機会を設けています。

またNewsチャンネルの特性上、緊急時の対応には特に注力しています。地震や火災など緊急のニュースが入った場合には即時に緊急対応の体制に切り替え、番組編成の変更や緊急用チャンネルの開設、「AbemaTV」内外の露出方法の工夫を通して、必要な情報をいち早く届けられるよう努めています。



ーーこれまでの経験が、現在の仕事に活きていると思うことはありますか?

入社から1年半、ポイントプラットフォーム「ドットマネー」の立ち上げに携わっていたのですが、領域は違えど当時のプロデューサー経験が今大きく活きていると思っています。

事業成長のために仮説を立てて検証し、市場での難易度を見据えた上で戦略を決定する。そしてそれらを計画に落とし込んだ後、各KPIや個々のミッションに展開して一つ一つ実行する。「ドットマネー」の立ち上げで学んだこの思考フレームがあったからこそチャンネルプロデューサーとなった今、テレビや報道の経験は一切なくても、どういった戦略でチャンネルをグロースさせていくか日々考えることができています。



時には現場に怒号が飛び交うときも

ーー報道の現場で働く中で、特に印象的だったエピソードがあれば教えてください

報道現場はとにかく毎日が真剣勝負です。元々テレビや報道出身でない自分は、スタジオで緊急時に立ち会った際に、これまでとは見え方が180度変わったように思います。

たとえば、テレビ朝日の報道チームの方々は北朝鮮問題や衆議院選挙などの最新情報をとことん追いかけ、放送の直前まで映像を作り込んだり、内容を更新しています。一方で、何か緊急ニュースが発生するとそれまで念入りに考えていた放送予定の内容をがらっと変更して、一気に緊急ニュースの体制に切り替えるんです。その際スタジオでは、スタッフの皆さんの目の色が変わり、時には怒号が飛び交うような緊迫した状況になることもあります。

そんな様子を目にして、目の前の数字や利益だけではなく、もっと大きな使命感を持ってチーム一団となってニュースを届けているのだと体感しました。報道のプロフェッショナルであるチームの皆さんが本気で作っている番組をもっと多くの視聴者へ届けたいという思いが、より一層強くなりましたね。




ーーNewsチャンネルを担当する上でのやりがいは?

報道という社会的意義はやりがいの一つだと思います。

印象的だったのは、AbemaPrimeで放送した沖縄の八重山日報の放送です。なんとなくニュースに接しているだけでは見落としてしまっていた沖縄の実態に触れられたように思います。Newsチャンネルを担当する立場として、報道として面白く、尖った切り口に日々チャレンジすることには大きな意義があると感じています。

また災害など緊急時、テレビが見られない状況の時には、一番身近にあるスマートフォンで、正確な情報をいち早く動画で伝えることが「AbemaTV」Newsチャンネルとしての使命だと思っています。コメント欄やSNSのリアクションで、「ありがとう」や「役に立った」といったコメントがあると嬉しい限りです。

サービスという視点で見ると、 “インターネット発のマスメディア” を目指す「AbemaTV」として考えた場合にも、1チャンネル目に立ち上がるのがNewsチャンネルであることは大きな意義があります。「AbemaTV」の継続的な視聴習慣を創り出すには、なんとなく「AbemaTV」を立ち上げる習慣が必要で、そこでのニュースの役割は非常に大きいと思っています。様々な関係者の方々からの期待が大きい分責任も伴い、難易度の高いミッションではありますが、そのチャンネルを担当しているというやりがいは大きいです。




50年に一度のメディア変革期に、挑戦できるということ

ーーどんな方であればNewsチャンネルで活躍できると思いますか?

報道という領域での経験がなくても、ニュースや情報番組に興味・関心があって、自らの手でメディアを成長させていきたいという思いがある方であれば活躍できるのではないでしょうか。

インターネットテレビ局という前例がないメディアを作っているので、一緒にマスメディアを作りたい、Newsチャンネルを大きくしていきたいという気概を持つ方と一緒に働くことができれば嬉しいです。



ーーさいごに、今後の展望を聞かせてください

「AbemaTV」のNewsチャンネルを日本一のニュースメディアにしていきたいと思っています。

何か緊急のニュースが入った際やなんとなく暇な時など、生活の中のあらゆるシチュエーションで「AbemaTV」を開いてNewsチャンネルを視聴するという習慣を多くの方々に浸透させていきたいです。そのためにはしっかりと腰を据えてNewsチャンネルとしてユーザーの期待にこたえ続け、視聴習慣を広げていければと考えています。

50年に一度のメディア変革期になるとも言われている今、まさにその主戦場にいられることに日々ワクワクしています。これから名実ともに  ”インターネット発のマスメディア” に挑戦していくなかで、自分自身もサービスとともに成長していきたいです。


▼AbemaTV Newsチャンネルではプロデューサーを募集しています

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