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なにをやっているのか

私たちは、ヒューマンセンシング・画像認識を中心としたAIアルゴリズムの力で、シンプルな社会の実現を目指しています。具体的には、ヒトが関わる様々なビジネスシーンの課題解決をおこなうAIアルゴリズムソリューションを開発・提供しています。現在Deep Learningを用いた画像認識技術を中心に、APIによるアルゴリズムパッケージの提供や、共同研究開発を行なっています。 ◆事業内容 ■画像認識アルゴリズム「SHARON」 ヒトの行動や感情の認識、モノの検知などを実現する画像認識アルゴリズムを開発しています。開発しているAIアルゴリズムの提供例としては、スポーツにおけるパフォーマンス分析やマーケティングにおけるヒトの心の動きの可視化、ストレスなどの可視化による健康状態の管理などがあげられます。 ■投資分析アルゴリズム「CIRFIN」 投資分析をシンプルにするAIアルゴリズムとして、人間が認知・処理することのできない膨大な情報を、高速に分析処理することができる、金融分野に特化したデータサイエンス/AI技術を開発しています

なぜやるのか

互換性の低い技術や規格の異なるシステム、多様なステークホルダーが増えることにより、ビジネスや研究開発の現場は日々複雑化しています。 社会がより複雑化する中で、認知処理能力を超えた業務は増え続ける一方、人口減少に伴う労働力の低下が浮き彫りになっています。 高度経済成長期のような属人的な労働を前提にした産業構造が限界を迎えた今、アルゴリズムを垂直統合的に提供することで非合理的でムダの多い処理や構造を解決したいと考えています。

どうやっているのか

ACESは2017年11月に、当時、松尾研究室の修士課程に在籍していた田村を含む6人のメンバーで立ち上がりました。6人中3人が松尾研に所属、5人はエンジニアとしてのバックグラウンドを持つなど、AI領域への知見と技術力が私たちの最大の強みです。初期のフェーズでは、Deep Learningを用いた画像認識技術を社会実装するべく、複数のナショナルクライアントと共同研究を実施し、ヒトの行動や感情を認識、検出するヒューマンセンシングのアルゴリズムを中心に技術開発の仕組化と技術の蓄積を行ってきました。 きたる第二フェーズでは、これまでの共同研究で蓄積してきたコアとなるアルゴリズムを他の企業に転用しやすい形に整備し、リーズナブルで手軽に導入できるようプロダクト開発を行っています。 エンジニアが多数を占める弊社においては、エンジニアが最もパフォーマンスを発揮できるための環境整備に力を入れています。 とりわけ、 ・申請した書籍を購入することができる体制 ・チーム開発でのコードレビュー体制 ・最新技術の共有が積極的に行われる体制 ・パッケージ管理など、再現性のあるコード管理 ・月に1度の1on1 MTGをはじめとした適切な評価体制 づくりを心がけています! 最先端の技術領域で研究開発を行っており、サポートや教育体制も充実しているので ・スキルセットを向上させたい方 ・ご自身の専門性を活かしたい方 ・技術・研究力を高めたい方 ・学習意欲が高い方 はぜひACESにジョインしてみませんか?