社員11名の頃から会社を支えてきた営業本部長が、人材教育の仕事の本質を語る!

アチーブメント株式会社に入る前

この社員インタビュー記事では、新卒採用チーム1年目の山森が様々な社員にインタビューをすることを通して、アチーブメントの核心に迫ります!

▼山森「それでは、記念すべき第1回は村田泉さんにインタビューをさせていただきます!本日はお忙しい中、インタビューのお時間をいただき、ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。」

▼村田「こちらこそ、宜しくお願いします。」

▼山森「村田さんは1998年アチーブメントに入社され、これまで18年間、アチーブメントを支えてきた幹部の方になります。現在は全国60人以上の営業メンバーを抱える統括営業本部長として活動を展開する一方で、シニアコンサルタントとして1,000人を超えるクライアントを達成に導くパートナーとしても活躍していらっしゃいます。そんな村田さんはご自身のことを一言で表すとしたら、どんな方なのでしょうか?」

▼村田「うーん、『曲がったことが嫌い』かな。私は短大を卒業後、とある不動産会社に入社して働いていました。私は仕事も会社も大好きだったから、バリバリ働いて、結構若い時から上にあがっていったんですね。当然、お給料も高かったんです。でも、ある時、上の人と話していた時に「うちの会社の給料が高いのは人を定着させるためだ」って言われて、「あれ?何か自分とは違うな」と違和感を覚えたんです。私は会社が好きで、働くことが大好きだったのね。だから「この会社を良くしよう!この会社に骨をうずめよう!」と思って必死に働いていました。でも上にあがった時に今みたいな話を聞いて、すごく違和感を覚えたんです。」

▼山森「なるほど。真っ直ぐな村田さんだからこそ、違和感を覚えたんですね。」

▼村田「前職では人間関係においても、やっぱり「会社の人」と「私」という感じ。自分という人物が「会社の顔」と「プライベートの顔」と二つあるような気がして、プライベートの自分を出すことはほとんどなかった… ホンネとタテマエの世界で、自分が思っていることも言えなかったりして、社会ってやっぱり社交辞令があるのが普通なのかなと。でもどこかで『それはちょっと違うんじゃないか?』とも思っていました。」

▼山森「そんな時にアチーブメントと出会ったんですよね。」

▼村田「そうです。前職の時に自分が店舗の責任者をさせていただいていた頃、自分はセールスパーソンとして売れていたけれど、後輩を売れるように指導するのが難しくて行き詰っていました。教えても中々売れない。もちろん会社にも色々な研修はあって、努力はしていたんだけど、どこかで頭打ちを感じていた。そんな時に、ある知り合いから青木社長の講演会が収録されているCDをいただいたんです。そこでアチーブメントを知って、青木社長の記念講演会にも参加した時に、『あ、この人すごく真っ直ぐで、全部思ったことだけを言っていて、自分とすごく価値観が合うな』と思ったんです。その後、アチーブメントの研修を受けている中で『この仕事をしてみないか?』とお誘いをいただきました。」

▼山森「真っ直ぐな青木社長の姿に感動されたのですね。入社を決めた一番の理由は何だったんでしょうか?」

▼村田「今の会社よりももっと成長できるだろうなって思ったことが一つです。あと自分自身がずっと能力開発やトレーニングをしてきたから、元々そういうことが好きだったのね。自分がより良くなっていく、自分の出来ることが増えていく、自分の視野が広がっていく。それを人に伝えることを仕事にできるのは素敵だなと思ったんです。」

▼山森「ありがとうございます。当時のアチーブメントと今のアチーブメントでは、やはり変わっていますか?」

▼村田「青木社長は今も昔も変わらないけれど、会社は大きく変わったと思う。当時のアチーブメントは、まだ社員が11名しかいなくてオフィスも狭かった。ただ、いつもオフィスの中はエネルギーで満ち溢れていて、毎日、企業理念・フィロソフィーを唱和していました。その時のエネルギーもすごかったです。」

▼山森「なるほど… 当時からアチーブメントが大切にしている理念やフィロソフィー、情熱と達成の文化は変わらないんですね。」

▼村田「そうですね。根本で大切にしているものは何も変わりません。ただ、私たちは成長し続けているので、伝えている人材教育の規模も質も遥かに高くなっています。だからこそ、以前に比べると『もっと社会に貢献するんだ』『私たちが社会を変革していくんだ』という気運も高まっていると感じます。」

現在

▼山森「今、村田さんは様々なお仕事をされているかと思うのですが、具体的にどのようなお仕事をされていらっしゃるのでしょうか?」

▼村田「個人のお客様をコンサルティングする部門のマネジメントと、自分でも一部のお客様を担当してコンサルティングしています。マネジメントも多岐に渡っていて、リクルーティング活動、マーケティング活動、市場開拓、コンサルタントの育成、同行営業などもしています。また、お客様に提供する商品の開発、既存のお客様向けのイベントの企画、社内の人事やトレーナーの育成にも携わっています。」

▼山森「本当に多岐に渡るお仕事をされていらっしゃるのですね。その中で共通して、村田さんが仕事をする上で、一番大切にしていることは何なのでしょうか?」

▼村田「一言で言えば、『理念の浸透』ですね。1つ1つの仕事がアチーブメントの理念から外れていないか?私たちが実現していきたいところから一貫しているか?ということは、どんなに些細な仕事でも大事にしています。アチーブメントが大切にしている想い、お客様に伝えたい想いと合致しているか。これを大切にしています。 あとは、アチーブメントはコンサルティング会社としてお客様に理念経営や目標達成の技術習得のサポートをしているので、常にアチーブメントが原版になるということも意識しています。会議にしろ、人事制度にしろ、各種イベントにしろ、自社の全てが商品になりうる。お客様も皆、アチーブメントのことをモデルにしてくださっているので、常に自分たちがやっていることが商品に直結しているということを意識しています。」

▼山森「全ての仕事を理念から一貫した判断のもと行うこと、全ての仕事がお客様のモデルになるということ、の二つですね。村田さんから見て、アチーブメントの理念はどういったものと捉えていらっしゃいますか?」

▼村田「アチーブメントの企業理念は『上質の追求』。言葉通り、常に上質を追求すること。ここに妥協はないし、終わりはない。本当にすごい理念だよね。 また、選択理論を基にした高品質の人財教育であるということ。1人1人の目的・目標を達成するための技術習得にこだわっている。お客様の成果の創造にこだわっていて、お客様が最終的に成果をあげることに責任を取っている。研修を受けっぱなしとか、セミナーを聞いてもらってそのまま、ではない。ここには絶対にお客様を幸せにするんだという愛を感じます。そして、社員が物心両面において幸せで、イキイキと伸び伸びと過ごせる環境づくり。全部すごくシンプルなんだけど当たり前のことを追求しているところが好きですね。」

▼山森「ありがとうございます。まさにアチーブメントは理念から外れない経営であり、仕事であり、教育をしていると思うのですが、村田さんが働いている中で、この仕事が好きだと思うのはどういったところですか?」

▼村田「やっぱり好きだなと思うのは、お客様の深いところまで関われるところですね。何か形のあるモノを売る仕事は、そのモノを渡して終わりじゃないですか。でもこの仕事ってお客様の人生そのものに関わる技術を教えているので、関わりが長いし深いのね。お客様の人生そのものに関わり、その中にある『嬉しさ』や『悲しさ』や『悔しさ』、『楽しさ』といった全部の気持ちを一緒に味わうことができる。自分の人生を何倍も多く生きたような感じ。それは他の仕事では味わえないし、何事にも代えがたいんですよね。今だとスポーツ選手だったり、経営者の方だったり、世の中でもピンと言われるような有名な方も沢山来ていただいているけれど、やっぱり同じ人間なんだなって感じる。どんな人でも成功するんだってことを、その人たちからも学べるし、こんなに辛いことがあっても出来るんだっていう生きる勇気ももらえますね。」

▼山森「やっぱりアチーブメントの仕事が向いている人というのは、そういった人材教育が好きな人なんですかね?」

▼村田「そうですね。人材教育とか、人の成長が好きな人。一般的に成長が嫌いな人はいないと思うんだけど、うちの仕事はお客様との関係も長いし、深く関わるので、本当に人が好きじゃないと難しいと思う。あとは素直な人ですね。仕事の成果のために自分自身をいかようにも変革していくことができる人。『自分はこうだ』ではなく、常に成果から逆算して変化できる人が向いていると思う。なぜなら、会社の成長スピードも一緒に働いている仲間の成長スピードも速いし、若い時からチャンスを沢山もらえる会社なので、常に自分を変化させていける人が一番向いていると思います。」

アチーブメント株式会社について

▼山森「もうすでに先程の話の中でも、アチーブメントの理念や仕事の意義について、語っていただいていますが、更にアチーブメントという会社の雰囲気についてもお伺いしたいと思います。村田さんから見て、今のアチーブメントの社風や文化はどのようなものでしょうか?」

▼村田「根本は何も変わらないですね。情熱的に挑戦し、成長する。自分たちは社会のリーダーである。そういう考え方は変わらないですね。」

▼山森「逆に11名の頃から変わってきたものは何でしょうか?」

▼村田「それは『貢献の度合い』ですね。自分たちが持っているものが増えてきたから、与えられるものが沢山増えてきた。青木社長ってすごく誠実な方だから、自分が経営について語るのはまだ早いと言って、経営の講座はやりたがらなかった。営業マンとしての力はあったので、営業力強化の研修をしていました。それが、ようやくここ数年で経営者の教育を青木社長自らが講師としてやるようになったんですね。自分たちが『やっていること』、『出来ていること』だけを、そのまま商品として社会に提供しているので、当然、11名の時に会社として出来ていることと、今100名以上の会社として出来ていることには雲泥の差がありますね。これから200名、300名となっていくにつれて、もっと可能性は広がっていくと思う。私たち自身が可能性であり、私たち自身がアチーブメントであり、私たち自身が商品であると思います。」

▼山森「ありがとうございます。普段の社員同士の人間関係に関してはどうですか?」

▼村田「人間関係は家族のような感じ。いや、家族よりも仲が良いんじゃない?(笑) とにかく社員は裏表がない。いつも本音、本気。オープンなコミュニケーションで、上下関係もそんなにあるわけではなくて、上の人は下の人を支援するし、下の人は上の人に恩返ししたいって思っているし、常にお互いに相手への感謝があるよね。お互いの尊敬や尊重もある。年下の子でも『この子すごいなー』って思うところが沢山あって、上の人は皆そう思っている。世の中一般にある上下関係とは全然違いますね。家族というよりは、同志。同じ志を持った人が集まっていて、個々に人材教育に対して何かしらの想いを持っている人が集まっている。だからとても気が合うんだと思う。」

▼山森「そうですね。私も日々、それを感じています。」

今後どういうことをしていきたいか

▼山森「アチーブメントがビジョンとして掲げている『世界最高峰の人材教育コンサルティング会社』になっていくにあたって、更にこういったことが必要になってくると感じていらっしゃるものは何でしょうか?」

▼村田「いずれにしても、何かを生み出していく上では、やっぱり『人材の質』が重要になってくると思いますね。私たちはまだ社会人教育や経営者の教育しかやっていないですけど、結局どんな分野のことでも行き着くところは教育だと思うんですね。この幅をどれだけ広げられるか。それはたぶん、その分野に精通する人材がどれだけいるかだと思う。教育の質を深め、幅を広くしていきたいと思っています。もちろんエリアという意味でも、もっと世界に出ていきたいとも思っています。そこに関しても、結局、人材の質だと思います。」

▼山森「そこで言うと、今まさに村田さんは採用活動にも多く関わってくださっていますが、こんな人材を採用していきたいとか、こういう人と一緒に働きたいというのはありますか?」

▼村田「社会を本当に変えていくという使命感を持っている人ですね。健全に今の社会に対する問題意識を持っている、けれど現実の延長線上にしか未来はないので、そこも分かった上で社会を変革したいと思っている人。人材教育に使命感のある人ですね。なぜなら、私たちが立ち向かっていかなければならない問題って、ある意味、無くならないんじゃないかと思うようなものばかりだからです。いじめにしろ、差別にしろ、戦争にしろ。私たちが生きている限り、元々そういう争いごとは生まれるものだと思うんです。これを無くしていくための考え方を教えることは、果てしないですし、達成できるのかも分からない。でも誰かが必ずやらなければいけないことなのは間違いないので、自分の命をそういうことに使ってもいいと思える人ですよね。それが大学生の時に思えるものなのかは分からないけれど(笑) でも話を聞けば当たり前のことですし、それが分かって共感できる人ですね。強くないといけない。私たちは社会のリーダーを育てる人なので、想いも強く、行動もできる人でないと難しいかな。」

▼山森「なるほど。そういった人材が入ってきたとして、近い将来、アチーブメントはどうなっていくと思いますか?」

▼村田「まずはこの日本国内において、アチーブメントの教育が当たり前になっていくこと。その時には、学校教育にも入っていきたいと思っています。もっともっと大元の教育をやっていきたい。学校だけでなく家庭にも入っていきたい。今もシングルマザーの問題だったり、貧困の問題だったり、若い母親の存在だったり。そういうところを本当は教育で何とかしたい。そのためにも、まずは社会的にも立場を確立していき、国を動かしている仕組みに入っていきたい。」

▼山森「まずは今行っている企業への教育の導入で実績を創り、ゆくゆくは大きな仕組みに入っていくということですね。」

▼村田「そうですね。まだまだ先の話にはなるかもしれないけれど、ここまで積み重ねてきたものがあるので、必ず出来ると思います。」

▼山森「ありがとうございます。では、最後に村田さんから是非、学生の皆さんに一言、メッセージをいただけますでしょうか?」

▼村田「自分の直感を信じていただきたい。規模とか条件とかじゃなくて、本当に自分の魂が共感している会社に出会って欲しいなと思います。そのためにはやっぱり、自分とは何たるやというものがはっきり分かっていないと、何に共感したらいいのか分からなくなる。そこをはっきりさせて、本質的な就職活動をして欲しいと思います。私もやっぱり間違えなかったなと思うのは、成長したい、もっと良くなりたいと思っていることだけは変わらなかったから、そういう会社に出会えたってこと。そういう直感を大事にして欲しいです。あとは自分がしたいことだけじゃなくて、社会にとって何が良いことなのか、ということも考えて仕事を選んで欲しいなとも思います。」

▼山森「ありがとうございます。本当に学生の皆さんには、本質的な就職活動をして欲しいですね。それでは、本日は沢山の貴重なお話を聞かせてくださり、本当にありがとうございました!」

▼村田「ありがとうございました!」

アチーブメント株式会社's job postings
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