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1つの点から変革の連鎖を生み出す。個人コンサルティング事業の意義と価値

アチーブメント株式会社に入る前

この社員インタビュー記事では、新卒採用チーム1年目の山森が様々な社員にインタビューをすることを通して、アチーブメントの核心に迫ります!

▼山森「第二回社員インタビューは、橋本拓也さんにインタビューをさせていただきます!本日はお忙しい中、インタビューのお時間をいただき、ありがとうございます。どうぞ宜しくお願いします。」

▼橋本「こちらこそ、よろしくお願いします。」

▼山森「橋本さんは、2006年千葉大学卒業後、同年4月にアチーブメント株式会社に入社。入社1年目にして大学生キャリア支援事業「myself」の責任者に抜擢されました。また、なんとNHK番組の「一期一会」「会社の星」に出演実績もあります。現在は個人向けコンサルタントとして、医師・弁護士・会計士などの専門職業人、経営者やセールスマンを始めとするプロビジネスパーソンを対象に、目的・目標達成のサポートを行っています。アチーブメント社内では最年少トレーナーであり、最年少営業マネジャーでもあります。そんな橋本さんは、アチーブメントに出会うまではどんな人生を送ってこられたのでしょうか?」

▼橋本「僕は元々、富山県の専業農家の家の長男として生まれました。実家には、羊が2頭、やぎが2頭、うさぎが1羽、合鴨が11羽、犬が3匹、猫が1匹、鶏が1400羽いて(笑)、 父親は非常に破天荒な人で、農業をやりながら天然の蕎麦小屋を作ったり、天然のパン工場を作ったり、水力発電の水車を作っていました。母親は農業をサポートしながら、精神保健福祉士というカウンセラーの仕事をしていました。そんな少し変わった家に生まれた自分でしたが、実は、大学時代まではごくごく普通の人だったと思います。学校では『勉強するものだ』と言われたから勉強し、『受験するものだ』と言われたから受験するような、夢も目標もない人間で、とにかく一般的な人生の流れに沿って生きてきたと思います。小学校、中学校ではずっといじめられっ子で、自信が無く、人の目も気になってしまい、自分が何をしたいかではなく、他の人から見て正解の人生を選んでいるかどうか、という判断基準で生きていました。高校でも大学でも、いじめられはしなくなったものの、周りから見て幸せな人生、正解の人生かということを気にして歩んできたように思います。」

山森「入社1年目から事業部の責任者としてご活躍されていた橋本さんが、大学時代までそんな人だったというのは、少し意外ですね。」

橋本「はい。まさにそんな大学時代、就職活動中に友人から『面白い会社がある、橋本君に合う気がする』と言われて説明会に行ったのがアチーブメントとの最初の出会いでした。選考を受けていく中で、ある時、青木社長が出てきて、『人生の目的を明確にすることが大切であり、今の20代の人たちが志を持って社会に出て行かなければいけないんだ!』と語っている姿を見て、当時の自分は夢や目標が無かったので、『こんな熱い会社があるんだな』と驚きました。その後、選考を進んで行って、沢山自分と向き合っていく中で、『もっと自分の人生の目的を明確にしたい』と思い、大学3年生の時にアチーブメントのメインサービスであり、3日間の公開型研修プログラムであるスタンダードコースを受講しました。スタンダードコースの中で、人生の目的、今までの生い立ち、自分の命の価値といったことを深く考えることになり、これまで自分が経験してきたいじめと、いじめを受けてきた自分に対する母親の愛情深い関わりから、自分がこれから出会う多くの人に『あなたは生きているだけで素晴らしい存在であり、何でも出来る』ということを伝えていくことが、自分の生きる目的の一つだなって思ったんです。その後、選考でも大きな達成を創り出すことができ、内定をいただくことができました。」

山森「アチーブメントに出会った時の印象は、どんなものだったのでしょうか?」

橋本「僕は2006年度入社なんだけど、当時の一つ上の内定者であった2005年度入社の方々がとにかく凄かったのを覚えています。学生とは思えないくらいイキイキしていて、自立していて、1人1人が夢を持っていて、本当に幅広いことにチャレンジしている姿に驚いた。スタンダードコースもとても感動したことを覚えています。これまで人生の目的と向き合うことなんてしたことが無かったから、こんな教育があるんだと驚きました。」

山森「アチーブメントに出会って、入社を決めた一番の理由は何だったのでしょうか?」

橋本「やっぱり、母親の関わりが大きかったかな。中学でいじめられていた頃、学校でずっと抑えていた負の感情を母親にぶつけながら、実はいじめられているということは母親には言えずに過ごしていました。それでも母親はいつも最後まで話を聞いてくれていました。母親はカウンセラーの仕事をしていたので、毎日、色んな人の悩みを聞いて、沢山の人に承認と励ましの言葉を伝えていました。その後、アチーブメントに出会い、スタンダードコースを受けようとしていた頃に、富山に帰って母親とゆっくりと話す機会がありました。その時に『実は自分は全く自信がないし、特に夢もない、どうすればいいか分からない』ということを初めて相談しました。そして『お母さんもお茶の水女子大を出ているのに、なんで富山の農家で暮らしているの?』と聞きました。すると母親は『拓也、この世の中にはとても比較が多いわ。勝つ人、負ける人がいて、自分には価値がないと思ってしまう人がいる。自分で自分のことを否定する人もいる。でも、富山で過ごしていれば、太陽の熱さ、土の温かさ、冬の寒さを感じ、足から血が出ると痛いと感じる。大自然が私たちは生きているということを教えてくれる。私は全ての人に価値があるということを伝えたくて、この仕事をしているのよ。拓也も小さい頃からいじめられてきたかもしれないけれど、今こうして健康に生きているだけで100点満点なのよ』と言われました。この時に、自分の中で『生きているだけで100点なんだ』というメッセージが深く刻まれ、このメッセージを伝えていくことが、自分の人生の目的であると思いました。そして、それがアチーブメントの目指しているビジョンや大切にしている価値観と一致すると感じたので、アチーブメントへの入社を決めましたし、それは今でも自分がアチーブメントでメッセージをしている理由ですね。」

山森「お母様のメッセージは、橋本さんがアチーブメントに入社すると決めた理由でもあり、今でも橋本さんがアチーブメントで働く理由の一つなんですね。」

橋本「そうです。」

現在

山森「現在、橋本さんは個人コンサルティング事業部のマネジャーをされていらっしゃいますが、個人コンサルティング事業というのは、具体的にはどのようなお仕事なのでしょうか?」

橋本「目標を達成するための知識や技術といったものを習得するためのトレーニングをする事業です。うちはトレーニング会社なので、高校生が高校で学ぶように、大学生が大学で学ぶように、専門の資格を取りたい人は専門学校で学ぶように、『達成の技術』を学びたい人はアチーブメントというトレーニング会社で学ぶ。研修であったり、教材であったり、自宅学習であったり、手帳であったり、ツールは色々あるけれど、様々な側面から達成の技術を習得するためのトレーニングを支援する会社であり、それが個人コンサルティング事業です。」

山森「ありがとうございます。お客様としてはどういった方を中心に担当されていますか?」

橋本「基本的には社会の指導的立場の方々で、企業経営者、弁護士・税理士・公認会計士といった士業と呼ばれる専門職の方々、歯科医をはじめとしたドクターの方々、プロのセールスマネジャーやセールスパーソンの方々ですね。対象が指導的立場の方なのは、その人が変われば、周りの人が影響を受けて変わっていくからです。当然、本当に社会で困っている人たちや、社会の末端にいる方々にも良くなってもらいたいという想いはあるけれど、その人たちがお金を払って自らトレーニングをすることは難しい。本当にその方々にまで良くなってもらうことにこだわっているからこそ、慈善事業・ボランティア事業ではなく、その人にも手が届くように、その人が所属している各業界、各地域、各コミュニティの指導的立場の人たちを教育していくんです。担当するお客様の数は、多い時では、私は300名~400名そういった指導的立場にある方々の技術習得や目標達成を支援していました。今はマネジャーなので、僕個人の担当は50名程で、僕のメンバーが100名~200名程のお客様をサポートしています。」

山森「今、お話に出ていた、個人の指導的立場の方々に教育をして、末端の方々にまで教育を広げていくという話をもう少し詳しくお聞かせいただけますか?」

橋本「たとえば、会社で頑張って働いている人がいたとして、この人が仕事で更に良くなっていくためには、もちろん結果を出せるようにトレーニングしていく必要はある。しかし、もっと効果的なのは、その人の会社の社長や上司がその人に効果的に関われるようになったり、会社の仕組みや制度を整えてその人が働きやすくしていくことです。逆に言えば、社長や上司、会社の仕組みが全く変わらないのに本人だけで大きく成果を出していくというのは、可能ではあるが時間も労力もかかる。学校で子供たちがもっとパフォーマンスを上げていくためには、先生が良い先生である必要があるし、家庭で子供たちがすくすくと育つためには、親が健全な関わりができる必要がある。となると、最もそのコミュニティに影響を及ぼすトップ、指導的立場の人たちが変わる必要がある。社長が変われば会社の雰囲気が変わるし、学校の先生が変われば教室の雰囲気が変わるし、親が変われば家庭の雰囲気が変わる。もちろん僕も子どもたちに笑顔に元気になってもらいたいと思っているけれど、入社して5年間、子供事業にも携わらせていただいた結論としては、週に1回2回家庭教師で子供に関わる影響よりも、週に7回関わる親の影響の方が絶大に大きい。だから、親、学校の先生、経営者といった、その人に影響を与える指導的立場の人たちを変えていくことが、その奥にいる人たちを変えていく仕事になる。だから、社会やコミュニティといった大きなところを変えていくことにこだわればこだわるほど、指導者を変革していく必要があるということです。」

山森「なるほど。指導的立場の人たちを変革していく個人コンサルティング事業は、いわば社会変革の入口のようなものなのですね。」

橋本「そうです。もっと言えば、個人の指導者の何を変革すればいいのかと言うと、マインドです。人間の成長にはマインド・スキル・ナレッジという3つがあり、当然スキルやナレッジも大切なのですが、根本的なマインドが変わらない状態でスキルやナレッジが変わっていったとしても、リーダーシップは変わっていかない。まずはマインド、指導者の考え方、心構え、目的に影響を及ぼすことができる教育をアチーブメントは持っていると思います。世の中に色々な研修・トレーニング会社がありますが、マインド・考え方に影響を与える教育をしている会社はアチーブメント以外には中々ない。そして、マインドだけ良くなってもだめで、マインドを良くした上で、それをスキルとナレッジで実行にまで完結させていくことが重要なのですが、これができるメソッドを持っているのがアチーブメント。指導者1人1人を教育していくことは、遠回りに見えて一番近道だという確信はあります。」

山森「ありがとうございます。」

アチーブメント株式会社について

山森「前回、村田さんにインタビューさせていただきまして、アチーブメントという会社全体の社風、大切にしている価値観や、社員の雰囲気をうかがいました。今回は、橋本さんは個人営業部門のマネジャーなので、個人コンサルティング事業部の雰囲気、社員同士の普段の様子を教えていただけますか?」

橋本「前回、村田さんの話でもあったと思いますが、アチーブメントは『情熱と達成』の企業文化です。その中でも、特に個人コンサルティング事業は、アチーブメントに昔からある根幹の事業なので、最もアチーブメントを表している根幹事業であり、そういう意味では最も『情熱と達成』を体現していると思います。また、アチーブメントは教育会社なので、『アチーブメントで学べばこんな風になっていけるんだ』というモデルになるのが、個人コンサルティング事業部の一人一人です。だから、自分たちが目的・目標に向かって挑戦し達成し続ける姿を見せることで、お客様にメッセージしていける仕事です。それが『情熱と達成』で表されると思いますし、とても人間臭いと思います。」

山森「なるほど。社員同士の普段の雰囲気はどんな感じですか?」

橋本「朝早く会社に来てお客様のためにできることを真剣に考えていたり、時には冗談を言い合って盛り上がることもありますが、ひとたび目標を掲げたらお互いに『絶対達成できる!達成しよう!』と声を掛け合い、励まし合いながらチャレンジしたり、夜になったら社員同士で飲みに行って悔しさを語り合って涙を流すこともあります。体育会系というほどではないけれど、チームとしての繋がりが強くあり、それぞれの強みも弱みもさらけ出しながら、自分たちを高めていくような感じ。人間臭くて、仲間への愛にあふれていて、がむしゃらに挑戦していく雰囲気だと思います。」

山森「ありがとうございます。そういった社風や文化以外に、橋本さんから見て、『これはアチーブメントならではだな』と感じることはありますか?」

橋本「それはやっぱりお客様の存在かな。お客様のファン具合ですね。新規で3万名の方々がアチーブメントで学んでくださり、今も1万名ほどの方々が学びを続けてくださっています。その中でも1700名の方々が『一般財団法人日本プロスピーカー協会』という協会の会員として登録してくださっており、アチーブメントの教育のエッセンスを自分たちの所属している地域や業界に伝えていきたいと思って活動をしてくださっています。それもその業界やコミュニティを代表するような指導的立場の方々が本業を続けながら、アチーブメントと共に教育を伝えてくださっているというのは、本当にすごいことだと思います。1ユーザーという次元を超えて、同志として広めていく仲間になっているというのは普通では考えられない。アチーブメントは正社員120人の会社ですが、実は1700名の人たちが共に伝えてくださっているわけです。アチーブメントが様々な国の機構や地方公共団体で教育をすることができているのは、やはり日本プロスピーカー協会で活動をしてくださっているお客様のお蔭だと思います。」

山森「確かに、普通の会社ではあり得ないことですよね。私たちアチーブメントは、本当にお客様に支えていただいており、お客様と共に歩んでいる会社なのですね。」

今後どういうことをしていきたいか

山森「橋本さんは特に、アチーブメントの地方展開、地方の活性化を目指していらっしゃると伺っておりますが、今後のアチーブメントの地方への広がりとしてはどのようなイメージを持っていらっしゃいますか?」

橋本「これは僕自身のビジョンにも関わってくるのだけど、今、アチーブメントは創業から29年目を迎え、正社員は約120名いて、そのうちの70~80%が新卒の社員で占められているくらい、新卒の人たちが育ってきました。その結果、今、会社としての基盤が整ってきたので、ようやく全国に展開できるようになってきました。今は東京、大阪、名古屋、福岡に本社・支社・営業所があるけれど、11年後の40期には全国20拠点を目指しています。この20拠点の中にはアジアを中心とした海外も含まれているかもしれない。全国20拠点に営業所を出しますが、そこの拠点長には、育ってきた新卒の社員たちがなっていきます。その各拠点で、今までやってきたスタンダードコースをはじめとした基幹の研修を実施することで、『東京や大阪には行けない』と言っていた方々にまで教育を広げていきます。僕自身は、地元の富山で農業を長男として継がなかった分、何かしらの形で富山に恩返しをしたいと思っているので、富山にアチーブメントの教育を届けています。2013年あたりから、富山の方々にお会いしに行き色々と取り組んできて、ようやく2016年には富山でのアチーブメントの研修開催が決まりました。私は東京本社の個人部門のマネジャーなので、関東、北関東、北陸、東北といった東日本エリアの津々浦々にまでこの情報を届けようとしています。月に4・5回、各地で100名~200名規模のセミナーを開催し、そこで技術を習得したいという指導的立場の方々がアチーブメントで学んでいきます。そこで学んだことを各地域に持ち帰るので、その地域が活性化していく。そうやって今は東日本の地域活性化を目指しています。」

山森「なるほど。ありがとうございます。それでは、橋本さんから見たアチーブメントの今後のビジョンについて教えていただけますでしょうか?」

橋本「会社経営においては、モノを作って、売って、管理する。アチーブメントにはすでに『作る』という点においては、根幹となる商品がある。アチーブメントのトレーニング技術には非常に定評があるので、そこは強みだと思います。あとはこれをどれだけ加工し、増やしていくことができるか。アチーブメントにおける一番の商品は、『トレーナー』なんです。僕の仕事もコンサルタント、マネジャー、トレーナーという3つなのですが、このトレーナーという仕事に新卒で入ってきた人たちが、どれだけ自らが成長し商品となっていくことができるか、ということが今後の可能性だと思います。トレーナーがどんどん育っていけば、全国20拠点に展開して、それぞれのトレーナーが各地で教育を行うことができる。47都道府県あって、20拠点ということは、大体2つの近接する県があった時に1つの県にはアチーブメントがあることになるので、地元の人たちが学びたいと思った時にすぐに学びにいける環境ができます。学校では教えてもらえなかった『達成の技術』を学ぶことによって、各地でいじめ、差別、虐待、自殺、企業の赤字といった社会問題がどんどん無くなっていくと思います。今、世の中に企業が385万社ある中で73%の会社が赤字ですが、その会社が成果の面でも人間関係の面でも良くなっていけば、企業の生産性が上がるだけでなく、そこで働いている人たちが物心両面で豊かになり、その人たちの家庭も良くなり、最終的に子供にも良い影響が及ぶ。そんな風に1つの点から幸せが連鎖していくイメージが、僕が思う今後のアチーブメントのビジョンです。」

山森「指導者教育という1つの点から連鎖し、大きな社会変革へと繋がっていくのですね。先ほど、アチーブメントではトレーナーが一番の商品とおっしゃっていましたが、トレーナーになっていくためには、どういった力が必要なのでしょうか?」

橋本「やはり『徳と才』だと思います。『才』というのは能力。つまり目標達成の技術をトレーニングして習得している人、目標達成できる人です。たとえば学生時代であれば、スポーツでパフォーマンスが高い、アルバイト先で成果を出している、学業での成績が高いといったこと。これはやっぱり、本人たちの努力と能力が証明されていると思います。学生だろうが社会人だろうが、同じ状況・条件でも成果を出している人と、出していない人がいるのは、成果を出している人には何か共通する要素があるわけだね。もし今、スポーツでもアルバイトでも学業でも、成果が上がっていないとしたら、それは環境のせいでも、生い立ちのせいでも、親のせいでも無く、自分の中にそういう結果になってしまう理由が何かしらあるということに向き合わなければいけないと思う。それは社会人になってからも同じで、会社や上司の影響は当然あると思うけれど、最後は自分の中に『達成力』があるかどうかということが全てだと思います。この『達成力』を備えているということと、入社してから現場でそれを証明していくことが、トレーナーに求められる力だと思います。そして、もう一つが『徳』。人間力、人格、器といったもの。これはどこから来るかと言うと、『目的』の力だと思うので、『あなたは何のためにそんなに頑張っているんですか?』という質問に対して、『自分が認められるためです』とか『評価されるためです』、『売上をあげるためです』といったものを超えた、『仲間のため』、『出会ったお客様のため』、『恩返しのため』、『恩送りのため』といった、良い目的を心から持つということ。また、人の上に立つ存在として、才能で尊敬されるのではなく、人格として信頼できる人になっていけば、トレーナーになっていけると思います。」

山森「ありがとうございます。多くの人にメッセージをしていくトレーナーになるということは、本当に難しいことなんですね。それでは、最後に学生の皆様にメッセージをお願いします。」

橋本「人生は旅です。一度の人生、二度ない人生。重要なことは、どこの会社に入ったら幸せになれるという答えはなく、どこの会社に入っても力さえあれば幸せになれるということ。だから、どこの会社に入ったら幸せになれるか?ではなく、どこの会社を幸せにしたいか?、どこの会社の伝えている商品を広めていきたいか?、という観点を持って、旅を続けて欲しいなと思います。」

山森「正解を探すのではなく、自分の選択を正解にする生き方ということですね。本日は貴重なお話を聞かせていただき、ありがとうございました!」

橋本「ありがとうございました!」

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