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大手SIerを新卒1年で飛びだして得られた、やりたいことへ向かって挑戦できる環境

2018年に東京理科大学理工学部経営工学科を卒業後、新卒で大手金融系SIerに入社。
システムエンジニアとして、大規模プロジェクトで1年の経験を積む。
その後、挑戦と成長を求め転職活動を開始。2019年3月、アクロクエストに入社。

新卒で大手企業に入社したあと、わずか1年でベンチャー企業のアクロクエストに入社した渡邊さんに、
転職に至るまでの経緯と、今感じているやりがいを語ってもらいました。

【成長にベストな環境を求め、ベンチャーへ】

- まず、新卒で入った会社について教えてください。

新卒で大手金融系Slerを選んだ理由は曖昧でした。なんとなく、新しい技術分野のフィンテックに関わりたい、上流工程に関わりたいと考え、選びました。就活をしていた時は、正直言って「軸」と呼べるようなものを持っていなかったです。

入社してからはJavaの研修から始まり、そこで技術・開発の面白さに気づいたんです。手を動かしてものづくりするのは楽しいぞ、と。そこからは、新しい技術にも興味を持ち、独学で機械学習の本を読み始めたりしました。

- 一年目での転職、という決断に至ったのはなぜですか?

転職に至った理由は2つあります。

一つは、やりたいことと、やっていることのミスマッチですね。
研修を終えてアサインされた大規模な開発プロジェクトでは、枯れた技術しか扱っていませんでした。その上、ほんの少しだけ開発に関わらせてもらっただけで、あとは進捗管理の毎日でした。

プロジェクト自体10年がかりのものなので、最新の技術など使う余地はなかったです。プロジェクトの最初の作業が、OSにインストールされているソフトウェアのバージョンを落とす事だったのには驚きました。プロジェクト異動をするにも、ジョブローテーションがあるので、新しいプロジェクトに移ることができるのも5年後とかなんですよ。 このまま少なくとも5年間は、自分がやりたいことができない時間があると考えると、なにも成長は得られないなと感じました。

もう一つの理由は、周りの社員と価値観を共有できなかったことですね。
自分はもっと技術の話をしたい、新しい価値を出すような技術に触れたいという思いがありました。
しかし、周りには新しい技術をキャッチアップしている人はいなく、モチベーションが低い人ばかりでした。なので、周りの社員と価値観が共有できず、物足りなさをずっと感じていました。

最終的には、決断は早い方がいいと考え、転職先を見つける前に1年で会社を辞めました。
そして、自分のやりたいこととマッチしていて、かつ自分の成長にベストな環境を求め、ベンチャーに飛び出すことにしました。

- 転職活動でいくつか企業をみたと思いますが、なぜアクロクエストを選んだのでしょうか?

決め手は、社員のレベル・モチベーションの高さですね。

アクロクエストはwantedlyで見つけたのですが、Java ChampionやKaggle Masterがいる、ということにまず惹かれました。小さな会社だけど、めちゃくちゃレベルが高いなと。
社員のレベルも高く、事業として機械学習を使っているということもあり、応募に至りました。

面談中に、 「アクロの社員は最先端の技術にキャッチアップするモチベーションを社員全員が持っており、 技術でお客様だけでなく地球を感動で進化させるために働いている。」 という話を社員の方から聞いた時は、ここだ!と感じました。(笑)

【挑戦が歓迎される社風】

- 正直に、アクロクエストに入ってやりたいことはできていますか?

めっちゃできてますね。 一番大きいなと感じるのは、自分の役割やテリトリーを自ら広げ、裁量を持てる点ですね。 担当している機械学習系のプロジェクトでは新しい技術に触れられるだけでなく、 そこで得た知見を全社にフィードバックしたり、会社の技術ブログで発信していたりします。 プロジェクト作業だけに閉じず、広い範囲で成果を出せるのは嬉しいですね。
あと、誰に対しても自分の意見をはっきり言える社風があるのもいいですね。 やりたい事に向かって臆する事なく挑戦できるのも、なんでもはっきり言える環境があるからだと感じています。

実際、MA(Meeting of All staff)と呼ばれる月例全社員会議では、「就業ルールを一部変更した方が働きやすくなるのではないか」、 という提案を採択してもらえました。 アクロではやりたいことがあった時に「自分で声を上げ、相手を納得させることができればやらせてもらえる。」と聞いていましたが、 まさにその通りだと実感しました。 自分は好奇心が旺盛でいろんなことに挑戦したいタイプなんで、若手でも色々な場面で、 裁量を持ってチャレンジできることにやりがいを感じています。

- 今後どういう成果をだして、活躍していきたいと考えていますか?

技術面でいうと、担当しているプロジェクトを通しお客様、上司の期待を超えるような成果を出し続けていきたいです。そして機械学習プロジェクトを先導できるエンジニアになり、社内のみならず世界を股にかけるエンジニアとして活躍したいですね。

技術面以外でいうと、採用活動、広報、営業、海外赴任に挑戦していきたいです。上記の中でも、海外赴任に一番興味があります。アクロには「アジア最後のフロンティア」と言われるミャンマーに支社があるんです。ITインフラが整っていないようなチャレンジングな環境でビジネスを展開させていき、ミャンマー支社をもっと大きくして行きたいですね。そして技術だけでなくビジネススキル、英語力を兼ね備えたユニークな地位を確立し、会社を先導して行きたいです。

- 最後に一言お願いします。

最先端の技術で社会をよりよくして行きたい方、好きなことに挑戦できるやりがいのある環境で働いて見たい方、是非お話しだけでも聞きに来てほしいです。
一緒にITの技術で世界を進化させましょう、それだけのやりがいのある環境がアクロにはありますよ!

■ アクロクエスト社員の働き方がわかるインタビュー記事

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なぜマネージャーではなく、機械学習スペシャリストという道を選んだのか?
【支社長インタビュー】大阪支社立ち上げへの道のりとこれから

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29歳でミャンマー支社長になったリケジョが得たもの。
【世界規模の機械学習コンペで上位0.1%】法学部出身KaggleMasterの軌跡

 <若手社員>
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