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【SMART】目標設意識を高めてより良い人材に!!

みなさん、こんにちは!株式会社ACROVEの太田です。

みなさんは目標設定するときに意識していることはあるでしょうか。

今回は、ACROVE内で共通認識されている「目標設定の仕方」についてお話します。

ACROVEでの仕事に興味を持っている方はもちろん、目標をどう決めたらいいのかわからないという方はぜひ参考にしてみてください。

目標は『SMART』に決められると良いと言われています。

『SMART』の目的は”目標のクオリティをあげること”です。

また、わかりやすい目標を掲げることによって、モチベーション維持にもつながります。

さらに、目標の難易度を最適化できるをいうメリットもあります。

それでは『SMART』とはなんでしょうか?

Specific:具体的である

Measurable:推測できる、数字で表している。

Agreed upon:自分が納得している。

Reealistic:現実的である。

Timely:期日が明確的である。



◆Specific:具体的である

目標設定は、具体性を持ったものでなければなりません。

目標設定を抽象的なものにしてしまうとその後の行動を抽象化されてしまい、目標達成から離れてしまい、また、達成できたか判断できません。

目指す目標が明確であると、到達した時の達成感が強く感じられます。

実現の様子がイメージできるよう、誰が聞いてもわかるような言葉で表現する必要があります。

5W1Hを意識して、とりくむ理由や手段などを確認することで具体的になります。

《5W1H》

When...いつ Where...どこで Who...誰が What...何を Why...なぜ How...どのように

◆Measurable:推測できる、数字で表している

効率的で有効性の高い目標管理を実施するためには、目標の達成度合いが本人にも上司にも判断できるよう、数字で表すことが重要です。

目標達成率や進捗度を測定可能な状態を確認するためには、可視化が欠かせません。

また、効果的にPDCAを回すことも可能です。

「そのくらい目標達成できたのか」「効果があったのか」など検証することができます。

このように、数値で可視化できり目標を意識して設定することで、チームのモチベーションを維持し、連携力も高まります。

◆Agreed upon:自分が納得できる

自分が納得できる目標であると、迷いや不安は消えて無くなり、自信と勇気が湧いてきます。

企業に所属していると、会社の方針などから「しなければならない」目標(達成目標)が与えられることがあります。

与えられた目標が心から納得できていないと、モチベーションを高く保って達成のために努力を継続することは難しくなります。

たとえ、与えられた仕事であっても、自分の仕事として納得し、自分自身で目標を設定することが重要です。

◆Reealistic:現実的である

高い目標を掲げてしまいがちですが、あまりにも非現実的な目標だとかえってうまくいきません。

どれだけ素晴らしい目標を建てたとしても、その目標が非現実的であっては、モチベーションを保つことは難しいです。

また、成し遂げられなかったという失敗経験が、その後に悪影響を与えてしまう可能性もあります。しかし、高い目標を立てることは悪いことではありません。

そんな時は「スモールステップの法則」を使います。

「スモールステップの法則」とは、最終的な目標を達成するために、簡単な目標・中間目標・最終目標と、細分化することです。

現実的であることを意識しながら中間目標を立てるなどすると、自信をなくし諦めるということなく、高みを目指すことが可能です。

◆Timely:期日が明確的である

同じ作業量を要する目標でも、かける時間によって現実度はかなり変わります。

いくら目標が、具体的で可視化できるもの・現実的であるものであっても、期限を定めていなければ、モチベーションを高く維持しながら目標達成に取り組むことは難しくなります。

期限があるからこそ、人は日程的な計画達成も考えることができるのです。

また、期限を意識した目標を設定することで「今何をするべきなのか」の具体的な行動をとることができます。

期限がなくダラダラと仕事をしていては、非効率的になります。

目標達成に取り組むためにも、期限を設定することはとても重要なのです。

ーーーーいかがだったでしょうか?

『SMART』を意識し、質のいい目標設定をすることで、人材への成長につながります。

皆さんにも参考にしていただけたら幸いです。

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